【中古車】100万以下でスポーツカーが手に入る!嫁にも怒られない夢のセカンドカー7選

あなたは今の車に満足していますか?スポーツカーに乗りたいと思いつつも…

「子供もいるし2シーターは絶対に無理…。」
「そもそも、スポーツカーなんてそんな高い車買えない。」

の様に、自分の理想を諦めていませんか?

そんな課題を解決するためにおすすめするのが「セカンドカー」。今の車はそのままに、中古で安くセカンドカーとしてスポーツカーを買うという選択肢があります。通勤用や買い物用、ドライブ用や旅行用というように2台を賢く使い分けることで、カーライフをより充実させることができます。「土曜日なのに仕事?じゃあ、あのスポーツカーで通勤してちょうだい。私も買い物で車使いたいの。」いいでしょう。憂鬱な休日出社もドライブのついでに楽しく通勤できるのですから。2台持ちにはこのように様々なメリットがありますが、やはり気になるのは維持費。2台持つのだから維持費も2倍になってしまうと思いますよね。

今日は、家計を圧迫せずに買える100万円以下のスポーツカーを中心に、維持費も含めて紹介していきます。

100万円以下で夢の二台持ち、スポーツカーを中心に紹介

ファーストカーで買いづらい車として代表的なのが、2シーターやオープンカーです。せっかくセカンドカーを買うのであれば、そういったセカンドカーならではの車を買ってみてはいかがでしょうか。

マツダ RX-8

最後のロータリーエンジンを積んだ車として有名な日本の名車。本格スポーツカーのフォルムでありながらも4人乗りができるというファミリースポーツカーです。2003年〜2012年まで生産されていて、今でも街中でよく見かけると思います。このマツダらしい独特のフォルムとロータリーエンジンのパフォーマンスは他では味わえない満足感があります。とにかく走りを楽しみたいという人にはたまらない1台です。何よりも嬉しいのが4人乗りできることで、走りに一切妥協することのないファミリーカーです。積載性もスポーツカーの中では十分に確保されています。あまりにもスポーティなため、高速道路では走り屋に喧嘩を売られることもあるので気をつけてください。また、本格スポーツカーなため、燃費は大体7km/Lでハイオク仕様なので結構高くつきます。自動車税も39,500円と高め。車体は安く手に入りますが、維持費はそれなりにかかってしまいます。

BMW Z4

実は、高級車としてのイメージがあるBMWも中古であれば100万円以下で買えてしまいます。しかも、こんなにかっこいいスポーティなオープンカーが買えてしまうんです。2シーターのオープンカーなのでこれぞセカンドカー、という一台です。安くてもBMWおなじみの安全性能は健在で、緊急自動ブレーキも搭載されています。コンパクトで軽量なボディは前後重量比50:50になっていて、軽やかに安定した走りが楽しめます。こちらも燃費は7km/L程度でハイオク仕様です。自動車税は39,500円です。維持費として気をつけなくてはいけないのが修理代です。外車なのでパーツ代がかなり高くついてしまい、タイヤ交換には20万円近くかかります。

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ポルシェ ボクスター

https://www.porsche.com/japan/jp/models/718/718-boxster-models/

「ええ!?ポルシェも100万円以下??」筆者もびっくりしました。このボクスターの初代モデルは販売終了から11年が経っていて100万円以下で手に入るということです。また、2シーターで屋根がないというのが中古車相場を下げている要因でもあります。とはいえ、ポルシェですからとてもいい車。ポルシェらしさはしっかりと存在しており、驚くほどの加速とエンジンサウンドが楽しめるでしょう。しかし、購入の際には整備履歴に注意してください。少なくても11年は経っているので、至る所にボロが出てきているはず。整備がきちんとされていて大切にされてきたんだな、とわかるくらいの一台を選ぶことをお勧めします。

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日産 フェアレディZ

https://www3.nissan.co.jp

日産の歴史あるスポーツカー。初代は1969年から発売され、現在に至るまで進化を続けてきました。その中でも2008年のZ33モデルまでであれば100万円以下で買うことができます。ボディは高級感とスポーツを兼ね備えた2シータークーペで、フェアレディ(美しいお嬢さん)と、名前通りの優雅なデザインが特徴です。FRならではのロングノーズショートデッキ。筆者はとにかくリアの可愛さが大好きで、いつかは乗りたいと思っていました。GT-Rと並べられるほどのスポーツカーで、贅沢な3500ccのハイパワーなエンジンが載っています。3500ccなので自動車税は58,000円。年間の維持費は50万円を見積もっておいた方がいいでしょう。いくら車体が安くなっているとはいえ、セカンドカーにするには少し贅沢すぎるでしょうか。

マツダ ロードスター

http://www.mazda.co.jp

日本のセカンドカーとして代表的なマツダのロードスターです。よく街中で渋いおじさんが乗り回しているのを目にしますよね。経済的にも落ち着いてきたおじさんが贅沢をする車という印象ですが、2005年までのモデルであれば100万円以下で買うことができます。「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスに登録されているほどの人気車種です。とにかくコンパクトなのが特徴で、街中でも運転しやすく気軽にスポーツ走行を楽しむことができます。しかし、コンパクトすぎるので積載性には期待しない方がいいでしょう。手荷物くらいならギリギリ載せることができます。出先で買い物しすぎると載せられなくなるので気をつけてください。燃費は大体12km/Lくらいで、スポーツカーにしてはかなりいい方です。自動車税は45,400円。人気車種なのでパーツも多く出回っていますし、維持費は比較的安く抑えられます。

フィアット バルケッタ

お洒落なイタリア車のフィアット バルケッタ。どこかフェラーリを想わせるデザインのライトウェイトスポーツカーで、2002年までの初代のものであれば100万円以下で買うことができます。本格的なスポーツカーではありませんが、軽量で運転しやすいのが嬉しいポイントです。見た目が可愛らしく、鮮やかなカラーリングは周りの人の目を引くこと間違いなしです。MT仕様しかありませんが、せっかくのセカンドカーなので挑戦してみてはいかがでしょうか。燃費は10km/Lほど。自動車税は45,400円です。イタリア車は壊れやすいとよく言います。トラブルに気をつけて乗らないと維持費は高くつくでしょう。

【フィアット バルケッタ】イタリア生まれのおしゃれなオープンスポーツカー

アウディ TT

https://www.audi.co.jp

ドイツ車のアウディ TTも2015年までの2台目であれば100万円以下で買えてしまいます。フォルクスワーゲン ゴルフをベースに作られた4WDのスポーツカーで、シンプルながらも日本車にはない洗練されたデザインが魅力的です。コンパクトで運転しやすく、軽快で機敏な走りを楽しめます。あまりスポーツ寄りなチューニングではありませんが、街乗りも楽しめてオールマイティな一台です。TTといえば、モダンさと現代っぽさを兼ね備えたデザインで、さすがアウディという感想を持ちました。アウディの他のラインアップとは少し離れた個性があり、特別な一台という印象です。燃費は12km/Lほどで、自動車税は39,500円です。アウディ車は大きな故障が少ないそうですが、もちろん壊れた時には修理代が高くつくのは外車の宿命なので気をつけましょう。

アウディTTの維持費や市場価格についてご紹介いたします。

気になる維持費と保険料

車紹介でも軽く書きましたが、セカンドカーを買う時に一番気になる維持費と保険料について紹介したいと思います。やはり、維持費にお金がかかってしまってはどれだけ安い車を買っても本末転倒ですよね。

本当は維持費を抑えるなら軽自動車にするべき…

当然ですが、一番維持費を抑えられるのは軽自動車なんです。自動車税も安いですし、燃費もよくて保険料も安い場合が多いです。しかし、スポーツカーに乗りたいのだからそこは考えずに、できるだけ安く抑えるには、以下の3点に注目して中古車を選ぶことです。1つ目は燃費。スポーツカーはハイオク仕様のものが多く、燃費が悪いと家計に大ダメージを与えます。乗る頻度などを考慮しながら、どのくらいの燃費であれば家計を圧迫しないか計算してみるといいでしょう。2つ目は排気量です。排気量が高ければ高いほど維持費は高くなります。近年では、S660のように軽自動車規格のスポーツカーも販売されています。維持費を抑えるならそういった車種を検討するのもありです。3つ目は修理代です。その車種の壊れやすいパーツとそのパーツ代を調べ、整備履歴もしっかりと確認しましょう。買ってから思っていた以上にお金がかかると、すぐに手放すことになってしまうかもしれん。

算出条件
年間見積額
合計金額
総排気量
車両重量
標準燃費
自動車税
重量税
自賠責保険
任意保険
燃料費
高速料金
車検費用
年額合計
3年合計額
軽自動車
0.66(商用)
14
4,000
4,400
13,980
60,100
71,429
35,077
18,000
206,985
620,956
0.66(乗用)
14
7,200
4,400
13,980
142,500
71,429
35,077
18,000
292,585
877,756
普通自動車
1.0L以下
1.0t以下
12
29,500
12,600
16,560
187,600
83,333
43,692
19,000
392,286
1,176,857
1.0~1.5L以下
1.5t以下
12
34,500
12,600
16,560
187,600
83,333
43,692
19,500
397,786
1,193,357
1.5~2.0L以下
1.5t以下
10
39,500
18,900
16,560
218,700
100,000
43,692
20,500
457,852
1,373,557
2.0~2.5L以下
1.5t以下
8
45,000
18,900
16,560
218,700
125,000
43,692
21,500
489,352
1,468,057
2.5~3.0L以下
2.0t以下
7
51,000
25,200
16,560
293,900
142,857
43,692
21,500
594,709
1,784,128
3.0~3.5L以下
2.0t以下
6
58,000
25,200
16,560
293,900
166,667
43,692
21,500
625,519
1,876,557
3.5~4.0L以下
2.0t以下
6
66,500
31,500
16,560
293,900
166,667
43,692
21,500
640,319
1,920,957
4.0~4.5L以下
2.0t以下
6
76,500
31,500
16,560
293,900
166,667
43,692
21,500
650,319
1,950,957
4.5~6.0L以下
2.5t以下
5
88,000
37,800
16,560
293,900
200,000
43,692
21,500
701,452
2,104,357
6.0L以上
2.5t以下
5
111,000
37,800
16,560
293,900
200,000
43,692
21,500
724,452
2,173,357

排気量別維持費比較

保険料はセカンドカー割引でお得に

セカンドカー割引では2代目の等級が、通常で6等級から始まるところを7等級から始めることができます。6等級に比べて、割引率が年齢によって17%から31%まで変わってくるのでかなりお得になります。また、2台目の保険料が高くつきそうな場合(息子が運転するなど)は車両入替をすることによってさらに保険料を抑えることができます。

最後に

実は、今まで紹介してきたスポーツカーですが、相場ではなかなか100万円以下で手に入りません。もちろん、Ancarには100万円以下で紹介したスポーツカーが揃っているのでぜひチェックしてみてください。

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