【災害に強い車】災害が多く起きる日本….もしもの時に役立つ車って?

こんにちは。今回は数多くある車の中で「災害に強い車」をテーマにした記事です。

西日本の豪雨や、北海道の大地震など、今多くの人が自然災害と向き合う時にあると思います。

その中で、「デザイン」「燃費」「走り」などこれまでの車を選ぶ指標だけで車を選択してもいいのでしょうか?

日本に暮らす以上どうしても、切っても切り離せない自然災害。その中で、車をどうやって自然災害対策に役立てるのかというのも一つの車選びの指標になるのかもしれません。

 

停電の時に役に立つ車

今回の西日本の豪雨や、北海道の大地震で大きな問題になったのは「電力」の問題ではないでしょうか?

災害発生から1週間以上経った今でも電力が復旧していない地域もあり、普段の生活を電力に頼って生きている現代の人間からすると厳しい生活も強いられています。愛知県に住む私も、豪雨の際に短い間ですが停電が発生し、生活に苦労しました。

そんな時に役立つのがリーフやテスラなどの電気自動車やプリウスPHV、アウトランダーPHVなどのPHEV車ではないでしょうか?

これらの車は、車を動かすための大きなバッテリーを搭載しており、そのバッテリーの電力を出力できれば停電中であっても電力を使うことが出来ます(もちろん、事前に充電しておくことは必要です)

主要電気自動車やPHEV車の搭載バッテリーの容量は下記の表の用になっています。

テスラ モデルS(スタンダード版) 50kWh
日産 新型リーフ 40kWh
トヨタ プリウスPHEV 8.8kWh
三菱 アウトランダーPHEV 10kWh

一般的な家庭の一日の電力利用量は10Kwhと言われています。テスラやリーフであれば、節約しながら使えば5日ほどは使える可能性があると言うわけですね。

ですが、PHEV車に関してはガソリンを入れることで電力を車単体で作り出すことができるという利点があるため、ガソリンが手に入る環境であればPHEVも十分に長期間電力を作り出すことができます。

また電力の出力も殆どの車で1500Wまでの出力ができるため、ドライヤーや電気ポットなどの電力が多く必要な電化製品に対しても電力を供給出来ます。もちろんスマートフォンの充電は朝飯前の容量です。

AncarでテスラモデルSを見る

 

居住性が良い車

電力の他に気になるのは居住性ではないでしょうか?最悪の場合、地震などで自宅が倒壊した際には第二の家になるのが来るまではないでしょうか?

そんな時に、居住性が高く横になれる広さがある車はストレスを軽減させる大きな要素になるのではないでしょうか?

そんな居住性の良い車を何種類か紹介します

  • ハイエースバン居住性という面で言えばこれ以上の車はないのでしょうか?(キャンピングカーなどは除く)フロアがフラットになるように設計されているためそのまま布団をフロアに敷いただけでも快適な空間ができあがります。また天井もワンボックスカーのため、他の車よりも高く出来ており快適に過ごすことが出来ます。災害とは関係ないですが、リセールバリューも高い価値の高い車となっております。災害のときだけではなく、車中泊をする車として購入する方も多いですね。

Ancarでハイエースバンを見る

Ancarでハイエースを見る

  • エクストレイル

普段の生活でも使いやすいSUVのエクストレイルも居住性が高い車の一つです。フルフラットモードという座席をフラットにできる機能が備わっており、車で過ごすことを前提にした車の設計がされているため居住性が良くなっています。長期間を過ごすのは厳しいかもしれませんが、避難所生活などで一人で落ち着いて睡眠を取りたいなどという時に使うには十分なスペースを保有しています。

Ancarでエクストレイルを見る

  • アウトランダーPHEV

停電の時に役立つ車でも登場したアウトランダーPHEVは居住性においても使いやすい車になっています。エクストレイルほどではないですが、後部座席がフラットになるため身長が170cm未満であれば快適に睡眠を取れる車の設計となっています。

電気が使えることを考えると、災害時にもっとも快適に過ごすことができる車の一つです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?災害の種類によっても欲しくなる車の種類は違いますが電気に強いだけでも災害時の生活の質が向上するのではないでしょうか?また電気や居住性だけでなく走行性能も災害時においては重要になるのでできるだけ車高が高めの車を選択すると良いのではないでしょうか?

車を購入するにあたって「災害時の便利さ」という4つ目の指標も加わると、大きな備えになるのではないでしょうか。

一度、災害と車についても考えてみましょう。


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