BMWを買う人はこんな人!?BMW乗りの特徴やベンツ乗りとのイメージの違い

恐らく車に興味がない人でも、名前ぐらいは聞いたことがあるであろうドイツの高級車メーカーBMW。高級車でありながら街中でも割と頻繁に見かけることがあるBMWですが、皆さんはBMWに乗っている人と聞くと、どう言った印象を受けるでしょうか。車というのは一種の自己表現ですから、その人が乗っている車にはその人の趣味や嗜好、また車の使用用途など…。乗っている人のイメージが現れます。ではBMWに乗っている人には周りの人からはどういったイメージで見られるのでしょう。そこで、今回はBMWに乗っている人はこんな人というイメージを紹介していきたいと思います。ただし、イメージというものは人によって様々ですし、みんなが同じことを思っているなんてことはあるはずがありません。あくまでもこれは絶対的なものではないということを頭に入れた上でご覧いただけると幸いです。

なぜBMWを選ぶのか

車という高い買い物をする際には、必ず慎重に様々な車種を比べて検討します。BMWというのは決して安い車ではありません。しかし、先ほど冒頭で触れた通り、高級車でありながら割りと街中でもBMWの車は多く見かけます。では、そう言った人たちはどのような理由を求めてBMWを選ぶのでしょうか。ここではBMWを選ぶ大きな決め手となる特徴をみていきたいと思います。

昔から培ってきたブランド

多くの人がBMWに興味を持つ理由として最も多く挙げられるものがこのブランドでしょう。昔からBMWに憧れていたという人もいるかもしれません。BMWに憧れるということは多少経済的に余裕がなくてもBMWを買いたいと思うでしょう。そうなると価格が多少高くても、いや高いからこそ車を選ぶ際にBMWを選びやすくなるのは明白です。また、BMWは多くの人々に高級な車ということが認知されているため、BMWに乗っているという一種のステータスになります。これもブランド力があるからこそでしょう。

80年以上一貫してきたデザイン

次にデザイン。これはBMWだけではなくドイツ車全体に言えることかもしれませんが、デザイン性が素晴らしいです。BMWのデザインはどの車種のフロントもほとんど同じで一貫されています。フロントを見ればすぐにBMW車であるとわかるでしょう。このフロントデザインは今まで80年以上も受け継がれてきたデザインで、この長年受け継がれてきたデザインの中でも一番の特徴である二つに腎臓が並んでいるように見えることから名付けられたフロントのキドニーグリルというおなじみのグリルもブランド力を上げている大きな要因です。

何よりも一番に考えられた走り心地

BMWの走り心地が好きでBMWの車を乗っているという人も多くいます。むしろそういった人が大半かもしれません。走り心地が好きでBMW車しか乗ったことがないという人もいるくらい、BMW車の走り心地は特出しています。その走り心地に直結しているのがエンジン。BMWはエンジンに非常にこだわりを持っていて、ここ最近までは直列6気筒のエンジンを一貫して使用していました。この直列6気筒のエンジンは振動がとても少なく、その滑らかさは布の絹になぞらえてシルキーシックスと称されたほどです。しかし、最近になってそのエンジンに変化が訪れました。技術が発展したことによりエンジンの排気量を下げターボを付けることで理想的な走りを小排気量でもとても力強い走りが実現できるようになったのです。そこで、最近のBMWでは1気筒における最適な排気量は500ccであるとして4気筒の2000ccのエンジンを主に使用しています。その乗り心地は排気量は小さいながら以前と同じような走り心地を実現しています。

また、BMWがエンジンの他に特に気をつけているのが前後の重量配分。これが崩れると走行安定性に影響が出るためちょうど前後が50:50になるよう設計されています。これも走り心地を大きくあげている要因ですね。

BMWに乗る人買う人はこんな人!

それでは本題のBMWに乗る人や買う人はこんな人、というイメージを紹介していきましょう。

運転するのが好きな人

BMWが車を作り多くの人に乗ってもらう会社全体の目的として一番に掲げているのが「駆け抜ける喜び」ということ。このスローガンからもわかる通り、BMWは走りに力を入れているため当然走るのが好きな人はBMWを選びやすいということになるでしょう。車を買う目的としても必要だから買うというよりは趣味の車として買うという人も多そうですね。また、こう言ってはなんですが逆にあまり車をよくわかっていない人でも車が好きな人が選んでいる車なんだから間違いないといってBMWを買う人や、あいつわかってるなあ感を出したいために選んだり、単純にそこそこお金を持っている人が乗る車だからという理由で乗っている人もいるでしょう。車を選ぶ理由なんて人それぞれですし、だからこそ色々な車が売れるわけなので、こういった一種のステータスとして運転するのが特別好きではないという人も買うことが多いというイメージです。

芸能人でいうと…

芸能人でBMWに乗っている人にはどのような人がいるのでしょうか。イメージというものをわかりやすく伝えるには有名人をあげるというのがとても単純明快です。そこで芸能人の中でどのような人がBMWに乗っているのか紹介していきます。

松本潤さん

本人の口から愛車はBMWと言われたわけではないのでなんとも言えませんが、週刊誌にドライブデートを撮られた時の車から乗っている車はBMWとされています。松本潤さんはかなりの車好きで知られているので確かにBMWに乗ってそうなイメージではありますね。また、乗っているのはBMWの5シリーズとされているのですが800万円の5シリーズにさらに1000万円で改造しているという噂も。

服部尚貴さん

レーサーのた服部尚貴さんはBMWのX6に乗っています。車を運転するプロがBMWに乗っているということがBMWのブランドイメージやBMWの車作りに対する姿勢が表現されている大きな例と言えるでしょう。また、服部さんはX6の前は7シリーズに乗っていたそうでまさに走りを追求する人のためのメーカーという感じがします。

対照的で比較されやすいメルセデスベンツとの違い

同じドイツ車、同じ高級車枠として頻繁に比較されるのがBMWとメルセデスベンツ。実際、BMWとメルセデスベンツは作っている車には対照的な違い、会社としての方針の違いがあります。この二社で迷っている人は自分の買いたい理想の車に沿った方を買う方が良いでしょう。そこで、このよく比較されやすい二社の違いをお話ししていきたいと思います。

安全性を重視か走りを重視か

BMWは走り心地を重視しているということは先にお話しした通りです。一方のメルセデスベンツはどこに重点を置いて車を開発しているのかといますと、それは安全性です。昔からメルセデスベンツという企業は安全性に置いて最先端を走ってきました。ABSやエアバックなど多くの安全機能をメルセデスベンツは先行して装備しています。安全性を重視するならメルセデスベンツでしょう。どちらかというとメルセデスベンツの方が顧客の年齢層が高いというのはその安全性を重視する人が多いからなのかもしれません。

ベンツの方がずっしりと構えているイメージ…?

これは完全に個人的なイメージになるのですが、ベンツは安全性を重視するという特徴からお医者さんや政界の人などお金を持っている人が、自分で運転するというよりは運転手に運転を任せゆったりと走っているというイメージがあります。逆に、BMWは走るのが好きな人が多いため自分で運転し、ビュンビュン走っている人が多い気がします。また、ブランドのイメージとしてメルセデスベンツはそのブランドを全面に押し出しているように見えます。そのため目立つような人がステータスとして乗っている人がBMW比べ多い印象です。皆さんもメルセデスベンツが隣を走っていると少しおっと身構えることがありませんか?

iシリーズだけは例外かも?

ここまで語ってきたBMWのイメージですがBMWのiシリーズは少し変わってきます。iシリーズというのはPHEVという基本的に電気で走り、ガソリンエンジンでも発電をして走るという方式の車になってきます。BMWの走りを追求するという考えは確かに現れているのですが、価格が他のシリーズに比べて2000万と高価であったり、デザインもとても奇抜になったりと走りが好きな人が購入するというよりはスーパーカーが欲しいという人が購入する傾向が強いため、今回お話ししたイメージにはそぐわないかもしれません。


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