アウトドアには4WDがおすすめ!4WDのおすすめ車種について詳しく解説

4WDとは

平坦な道や起伏の激しい道・雪道でも安定的に走行のできる4WD。

4WDとは、「Four Weel Drive」の略で、四輪駆動とも言われています。

字の通り、4輪全てが駆動輪となる車を指します。

その他にも2WDがあり、その中でもまたFF・FR・MR・RRなどがあります。

そんな駆動方式を理解して、その中でもアウトドアにおすすめの4WDの車種について紹介していきます。

駆動方式について

まずは駆動方式について。

上記で挙げたように、2WDの中の駆動方式は複数あります。

その駆動方式について理解しておきましょう。

FF(フロントエンジン・フロントドライブ)

参照元:https://www.ancar.jp/cars/3391

FFはフロントにエンジンを載せている前輪駆動の車を指します。

後輪には駆動力がないので、前輪に引っ張られることで回転しています。

 

FFの車種にはトヨタのヤリス・シトロエンのDS3・フォルクスワーゲンのジェッタ・ボルボのV40などがあります。

FFのメリットは、前輪駆動のため直進の安定性があります。

また、後輪へ動力を伝えるシャフトが必要ないことなどから、車内のスペースが広くなるといったメリットがあります。

デメリットとしては、前輪の切れ角が大きく取れないことから小回りが利かないことがあります。

なので、Uターンした際にハンドルを切りなおす必要がある場合が多いです。

カーブでも、アンダーステアが出やすくなっています。

 

詳しいメリット・デメリットについては、こちらをご覧ください。

駆動方式による違い|FFのメリットデメリット

 

FR(フロントエンジン・リアドライブ)

参照元:https://www.ancar.jp/cars/3096

FRは、フロントにエンジンを載せている後輪駆動の車を指します。

FFと違い、後輪に動力を伝える必要があるため、ドライブシャフトを設置する必要があるために車内のスペースが狭くなってしまうというデメリットがあります。

また、FFと比べてフロント部分に余裕ができるため、前輪の切れ角を大きく取れるので、小回りが利くようになっています。

FR車は、近年減少してきている中で、トヨタの86・スバルのBRZ・BMWの7シリーズ・ホンダのS2000などといった車種があります。

 

詳しい説明はこちらをご覧ください。

駆動方式による違い|FRのメリットデメリット

 

MR(ミッドシップ・リアドライブ)

MRとは、エンジンが車軸の中心(ミッドシップ)にあり、後輪駆動する車を指します。

ポルシェのボクスター・ホンダのS660・トヨタのMR-SなどがMRです。

主にF1マシンやトラック・スポーツカーに用いられます。

 

詳細については下記の記事をご覧ください。

駆動方式による違い | MRのメリットデメリット

RR(リアエンジン・リアドライブ)

参照元:https://www.ancar.jp/cars/3393

RRとは、リアにエンジンを載せている後輪駆動の車を指します。

スマートのカブリオ・ポルシェの911・三菱のiなどがあります。

加速する際に後ろに荷重がかかるため、アクセルを強く踏んでもタイヤが空転しにくくなるといったメリットがあります。

RR特有のロケットスタートができるのもこのためです。

 

詳しいRRについての説明はこちらをご覧ください。

駆動方式による違い | RRのメリットデメリット

4WDがおすすめの人

アウトドアが好きな人にとっておすすめな駆動方式が4駆になります。

例えば登山やキャンプ、スノボーやサーフィンなど。

サーフィンに行って砂浜でスタックしてしまった、なんて話はよく聞く問題。

2WDだとタイヤが空転してしまい、砂をかいてしまうだけになってしまいますが、4WDだと脱出しやすく、尚且つスタックしづらくなります。

登山やキャンプでも、2WDだと登れないようなところや未舗装路などをスムーズに走行できるようになります。

また、荷物が多く乗るような車が多いので、遠出などにも適しています。

アウトドアをする人におすすめ!4WDのおすすめ車種5選

アウトドア好きには魅力的な4WDの車。

国産車以外にも外車も含めると数多くの4WDがありますが、近年人気な4WDの車を紹介していきます。

車をどれにしようか悩んでいる方の参考になればと思います。

また、Ancarでも掲載している車種もあるので、そちらもご覧ください。

トヨタ「ランドクルーザー」

4WDの王道中の王道、トヨタが販売するランドクルーザー。

現在ランドクルーザーは、年式に関係なく人気上昇中のため、中古車市場も相場が高くなってきています。

ランドクルーザーの魅力は、耐久性と走破性の両方を兼ね備えており、世界中にて走行テストを行っているためユーザーからの信頼はとても厚いです。

 

また、現在はランドクルーザー300系が販売されることとなっておりますが、納期が2年以上となる可能性があるほどの大人気。

人気のランドクルーザーですが、Ancarでも取り扱いがございますので、是非ご覧ください。

https://www.ancar.jp/cars/3209

三菱「パジェロ」

三菱のパジェロは2019年に生産が終了されていますが、今でも人気のある4WD車。

パートタイムを採用しているので、2WDでも4WDでも走行できるのが魅力。

走っている路面や、走る場所に合わせて切り替えが可能。

トヨタ「ハイラックス」

トヨタのハイラックスは国内唯一のピックアップトラック。

積載量は500㎏と重い荷物を載せることが可能で、オフロードバイクを載せて走行するハイラックスも多いです。

普通のトラックと違い、ボンネットが出ているので乗用車に近い運転ができるのが魅力。

特に魅力的なのが、ハイラックス標準搭載の「アクティブトラクションコントロール」というもの。

例えば片輪が溝へ落ちてしまった際、対角の片輪が浮いてしまっているときに空転タイヤにブレーキをかけて、ほかのトラクションがかかっているタイヤに動力を伝えるというシステム。

ハイラックスの走破性は、ランクルに匹敵するほどの優れた悪路走破性があることで人気が高いです。

Jeep「チェロキー」

実用性の高さと悪路の走破性を兼ね備えた車両のジープ・チェロキー。

排気量が大きいものの、燃費が良いという利点があります。

大人数が乗っても荷物を多く積めるという点も人気の理由の一つです。

「ジープに乗ってみたい!でも運転が不安…」という人にも運転がしやすい車両となっていますので、どんな方にもおすすめです。

また、ジープチェロキーはAncarでも出品されています。

https://www.ancar.jp/cars/2876

Jeep「ラングラー」

現在人気が上昇中のジープ・ラングラー。

なんといってもラングラーのゴツさに惹かれる人は少なくありません。

外見だけではなく、車内もワクワクさせてくれるようなかっこよさが魅力的。

上記に挙げた中でも、一番の走破性があるといっても過言ではありません。

特に走破性を高めた最強のモデルはRUBICON(ルビコン)と言われ、前後のデフロック機能などが備え付けてあります。

軽の4WDもおすすめ

「乗用車を維持するのが厳しい・軽自動車が良い」という方も少なくないと思います。

そこで軽自動車の4WDについても紹介していきます。

SUZUKI「ジムニー」

様々な人から愛されているSUZUKIジムニー。

50年以上の歴史があるジムニーは、可愛らしいフロントとコンパクトなサイズが魅力的。

コンパクトなサイズのため、どんな方でも運転が楽にできます。

その可愛らしいフロントマスクのジムニーも、走破性はかなりのもの。

現にオフロードを走行しているともっとも見る車種と言っても過言ではないでしょう。

三菱「パジェロミニ」

パジェロの派生車種が3台あったことをご存じでしょうか。

パジェロジュニア・パジェロイオ・パジェロミニ。

パジェロミニは名前の通り、上記で紹介したパジェロを軽自動車サイズにしたものになっております。

パジェロジュニアは、パジェロミニの派生からできたものです。

パジェロイオはパジェロジュニアの後継車として販売されていました。

 

パジェロミニは、フロントの丸目がとても特徴的で、その愛らしさに虜になってしまいます。

自分に合った理想の4WDを見つけよう!

様々な4WDを紹介してきましたが、好みの1台が見つかりましたか?

特に走破性の高い車種を紹介してきましたが、こちらで紹介した車種以外にも多くの4WDが存在します。

 

Ancarでは、様々な4WDを出品しているので、そちらも併せてご覧頂けたらと思います。

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