【今年の冬こそ】スキー・スノボのために車を選ぼう!雪に強いSUV特集

こんにちは。先日に紅葉スポット特集(紅葉スポット特集)を掲載しましたが、私は秋を通り越してすでに冬に目が向いています。

なぜかと言えばみんな大好き「スキー・スノーボードの季節」だからです。特に男性の方は楽しみにしている方は多いのではないでしょうか。

今回はそんな冬に、スキー場に行くための最高な車を紹介したいと思います。

積載性や雪道の走行性能、燃費などももちろんですが、スキー場帰りの疲れている道で少しでも運転手の負担を減らせるような運転支援装置がついている車という視点も大事にしながら車種を紹介していきます。

スキー場に行く車としてまず思い浮かぶのが、四輪駆動を採用しているSUV車ではないでしょうか?走行性能も良いですが最近では多くの人にデザイン面で好まれ、新車種も多く登場しているカテゴリになります」まずはそんなSUVの車種から車を紹介していきます。

スバル フォレスター

スキー場に行く車種として、代表的な車種と言えばやはり「スバル フォレスター」です。

こちらの車の魅力は、積載性、走破性、運転支援の高度さのどれをとっても高次元な車となっていることです。強いて言えば他のディーゼルエンジンやハイブリッドの車種と比較して、燃費が悪いという点がありますが、それでもパワフルなスバルの4WDシステムと2.5Lのボクサーエンジンでスキー場まで安全に行くことができるということを考えればそこまで悪い数字ではありません。

積載性においても現行車ではカーゴルームが520Lあり、オートリアゲートも搭載されているためボードを乗せるのも余裕でこなせますし、乗せやすいという魅力があります。

また、なんといっても運転支援の高さは他のメーカーの車種と比較して抜きん出ているのがスバルの車種の特徴です。運転のスムーズさ、実用性の高さ、安心感はやはり、運転支援システムの開発を他のメーカに先駆けて行ってきたスバルだからこそできる技術の結晶です。

「全てにおいて高次元に実現されているスキー場に行ける車がほしい」という贅沢な悩みに応えることができる車なら、フォレスターが一つの選択肢になります。

Ancarで出品されている「フォレスター」を見る

日産 エクストレイル

フォレスターと人気が分かれるもう一つのアウトドアに強い車種と言えば「日産 エクストレイル」です。

こちらも、スキー場に行くための車としてはベストな選択肢の一つでしょう。フォレスターと同じように、積載性、走破性、運転支援の高さどれをとっても高次元です。また、ハイブリッドのモデルも存在するため、燃費重視の方はそちらを選ぶことが出来ます。筆者の感想としては、運転支援においてはスバルが一歩先を行っているという印象がありますが、それ以外の部分においてはフォレスターとガチンコで勝負できる数少ない車の一つであると考えています。

やはり、エクストレイルの魅力と言えば、開発段階でスキー場に行くための専用車にすることを考えていたのではないかという程の、便利なユーティリティーです。

旧型のエクストレイルから現行車種までずっと採用され続けている防水シートは、どうしても少しは濡れてしまうスキー場から帰る時にありがたさを実感する、代表的なユーティリティーです。またカーゴルームもフォレスターよりも広い565Lを実現しており大きな魅力となっています。

走行性能もインテリジェント 4×4という電子制御が効いた4WDシステムを採用しており、雪上でも安定した走りを楽しむことが出来ます。

「スキー場に行くための車がほしい」と真剣に考えているのであれば、自分が車に何を求めるかの優先順位を決めてからフォレスターとエクストレイルを比較検討することで良い選択が取れるのではないでしょうか。

Ancarで出品されている「エクストレイル」を見る

マツダ CX-5

上記の2車種ほど、悪路での走行性などにフォーカスをされた売り出し方をされていないマツダのCX-5も、実はスキー場に行くのに最適な車の一つとなっています。

CX-5は「Gペクタリングコントロール」というマツダ独自のシステムを採用しています。「Gペクタリングコントロール」とは、ハンドルの操作によって、各車輪にかける駆動トルクを制御するシステムです。これにより、雪上などの安定しない路面であっても安全な運転をすることができます。

また、他の車種にはない魅力として、ディーゼルエンジンを搭載したモデルがあるため、ガソリン車よりもトルクフルな運転ができるという魅力もあります。雪山など、通常の道路よりも走行にパワーが必要な道路に関しては、ディーゼルエンジンがあるのは魅力的ですね。

荷物の席な医療に関しては、505Lと上記のに車種に比べると狭くはなりますが、それでも大きなカーゴルームを備えています。

運転支援システムについても、スバルのアイサイトと同等の評価をされているシステムを備えています。

また、上記の2車種に比べて上質な内装を備えているため、スキー場帰りの疲れた体も少しは癒やすことができるかもしれません。

唯一の難点を上げるとすれば、上記の車種よりも若干車両価格が高めですが、ナビが標準搭載されていること。エクステリア・インテリアのデザインなどを考えれば、むしろコストパフォーマンスは相当高い車種の一つとなっています。

 

三菱 アウトランダーPHEV

三菱のアウトランダーPHEVもあまり知られていませんが、良い選択肢の一つになります。

積載量も、上記の車種よりワンランク大きい車種ということもあり、463Lもの大きなラゲッジスペースを備えています。

また、ハイブリッド車のようにエンジン+モーターで駆動するため、他の車種よりも大きな駆動力を生み出しています。そのため、スキー場までの道中でも快適に移動することが出来ます。また、運転支援システムも、メルセデスやスバル程ではないですが、実用に耐える運転システムを備えています。

それ以上の魅力として、この車はバッテリーから 1500Wの電力を出力できるため、電気ポットやドライヤーなどの電気消費の大きな電気製品も車の中で利用できるという点です。特に車中泊をしてスキー場などで時間を過ごすシチュエーションでは大活躍する装備で、ポットを使って温かい飲み物を飲んだり、電気毛布などを使って睡眠を取ることも出来ます。

スキーだけではなく、災害など電力がない中で過ごさなければならないシチュエーションなどで活躍する車の一つです。

参考:【災害に強い車】災害が多く起きる日本….もしもの時に役立つ車って?

Ancarでアウトランダーを見る

トヨタ ランドクルーザー プラド

最近は小さなサイズのSUVに人気が集まっていますが、やはりSUVの中での代表格といえば、ランドクルーザーではないでしょうか?

オフロードを走ることをベースに作られたSUVは、やはり市街地走行を主な目的として設計されたSUVとは悪路での走行性能の違いが明白に出ます。ディーゼルエンジンモデルもあるため、雪道であってもパワフルに道を進むことが出来ます。

積載量も一段上車格を持つ、プラドなだけあり、621Lの大容量のトランクを備えています。

また、トヨタセーフティーセンスを搭載しているため、道中の高速道路などで快適なオートクルーズを利用することも出来ます。

唯一の難点をあげるとすれば、車両価格の高さですが、リセールバリュー、世界でもファンが多い悪路での走行性能、ディーゼルエンジン、7人乗りが選択できるなどこの車を選択する価値は大いにあると感じます。

Ancarでランドクルーザーを見る

Ancarでクルマを購入するメリット

取引のサポートが充実

車検証、自賠責の名義変更、ETCの再セットアップを代行して行いますので安心です。お車の陸送の手配も代行いたします。

安心のエスクロー決済で取引の際に個人間でのお金のやり取りをする事がありませんので、安心して取引する事ができます。

購入検討されている段階で、事前に点検を行う事ができ、故障箇所を第三者の目でチェックしてもらう事ができます。

ご希望であれば、保証もお付けする事ができます。

オーナーと直接連絡できる

ご購入前にオーナーと直接やりとりする事が出来ますので、値段交渉ができたり、過去の修理した箇所など様々な質問もする事ができます。

購入時の消費税が不要

個人間売買ですので、通常の中古車販売店で購入する際にかかってくる消費税が一切かかりません。

ウェブ上で購入でき、納車まで来店不要で完結できる

忙しくてなかなか中古車屋さんに足を運べない方でも、ウェブ上で購入する事が出来ます。