トヨタ スペイドとは|トヨタ スペイドのスペックと内装の特徴5選

コンパクカーでありながら、大人でもゆったりと乗れる室内空間や、子供や高齢者でも乗り降りしやすい低床&フラットフロアなどで人気の乗用車、「トヨタ スペイド」の性能や内装の特徴5つ、また購入時に選べるシートの種類やカラーリングなどの解説です。

トヨタ スペイドとは

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トヨタ スペイドは、幅広い年代が快適に利用できるように内装・外装の設計にこだわった、ファミリーにおすすめの車となっています。また、燃費性能を向上させただけでなく、安定した走行をサポートするシステム、狭い道でも小回りができる回転など環境とドライバーに配慮された設計でもあります。ここから、トヨタ スペイドの魅力や車の特徴を説明していきます。検討している方は参考にしてください。

トヨタ スペイドのスペック

トヨタ スペイドの基本的なスペックは下表のとおりになりますが、定員5名のコンパクトカーでありながら、室内空間が広めに設計されていると言えるでしょう。また、燃料タンクも42リットルと大きめに設計されていますので、ちょっとした遠出にも使用できる設計にもなっています。

スペックの項目 サイズ
全長 3,995㎜
全幅 1,695㎜
全高 1,690㎜(2WD車)、1,720㎜(4WD)
ホイルベース 2,600㎜
トレッド(フロント) 1,485㎜
トレッド(リア) 1475㎜
最低地上高 135㎜(2WD車)、130㎜(4WD車)
室内長 2,160㎜
室内幅 1,420㎜
室内高 1,380㎜
乗車定員 5名
総排気量 1,496cc
エンジンの種類 直列4気筒DOHC
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 42L

4WD

トヨタ スペイドの4WDは、前輪駆動状態と4輪駆動状態を自動で電子制御できる「アクティブトルクコントロール4WD」と呼ばれるシステムが採用されています。このシステムは、通常時は燃費の良い走りを、発進時やコーナリングなどの時は車の状態に合わせて力を配分します。ただしトヨタ スペイドの4WDは、オフロード走行などを目的としておらず、あくまでも一般道を走行する設計となっています。

2WD

4WDの性能もさることながら、2WD車も一般道で使用するには十分おすすめできるスペックを持っています。スペイドはハイブリッド車ではありませんが、トヨタが培ってきた技術がふんだんに盛り込まれています。そのため、ハイブリッド車並みの熱効率で、燃費と走りを両立させたエンジンが搭載されています。また、アイドリングストップ機能が装備されており、環境を考慮したエンジン設計にもなっています。

トヨタ スペイド内装の特徴5選

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基本スペックもさることながら、トヨタ スペイドの特徴のひとつに内装の充実ぶりが挙げられます。コンパクトカーとしては広めの車内設計になっており、使い勝手の良さを感じる収納スペースや、車内を自由に動くことができる十分なスペースなど、トヨタ スペイドらしい内装になっています。

トヨタ スペイド内装の特徴1:ゆったりした空間

トヨタスペイドの内装の特徴として、ゆったりとした室内空間が第一に挙げられます。大人でも足が組めるほどのゆったりとした広さに加えて、天井も高めに設計されているので、後部座席に乗っていても圧迫感を感じません。また運転席と助手席の間も広く設計されているため、車中を歩いて通る、いわゆる「ウォークスルー」も可能です。このウォークスルーは前席と後部座席の間においても、同じように通行可能となっています。

トヨタ スペイド内装の特徴2:ラゲッジスペースが広い

次に挙げられる内装の特徴として、ラゲッジスペースの広さがあります。乗員の定員人数である5人が乗車し、ラゲッジスペースに沢山の荷物を積み込んでも手狭さを感じることなく走行可能です。また、荷室容量の大きい荷物や多くの荷物を積み込む際にも開口幅が広く便利なうえに、シートを操作するだけでラゲッジスペースを広げられます。そのため、荷物が増えた場合でもフレキシブルな対応が可能となります。

トヨタ スペイド内装の特徴3:シートがアレンジできる

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3番目に挙げられる内装の特徴は、さまざまなシートアレンジができる点です。ラゲッジスペースの広さを上記で解説しましたが、後部席はもちろん、助手席も畳めるのでTPOに応じたシートアレンジが可能です。荷物を積むスペースを確保したり、同乗する子どものために前席とセカンドシートの間を広げたり、助手席をたたんで食事用のテーブル代わりにしたりと、さまざまなアレンジが可能です。

トヨタ スペイド内装の特徴4:ディスプレイメーター

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4つ目に挙げられる内装の特徴として、ディスプレイメーターがあります。トヨタ スペイドのディスプレイメーターには、燃費や燃料の残量などを元にした航続可能距離が表示されるようになっています。自分の今の走り方がどれだけ地球にやさしいのか、また目的地まで向かう間にどのタイミングで給油すればよいかなどの目安にもなります。見た目も内装色とのマッチングを考えたデザインで、数字が見やすい設計になっています。

トヨタ スペイド内装の特徴5:デザイン収納

トヨタスペイドの内装において、デザイン収納も外せない特徴のひとつです。ペットボトルなどを収納するカップホルダーや買い物バッグを掛ける買い物フックなど、あらゆる場所に収納が装備されています。ダッシュボードの収納も、蓋を隠せるアッパートレイや助手席のグローブボックス、付属のトレイを使用することで2段にして使用できるなど、使い勝手の良い工夫がされた内装となっています。

トヨタ スペイドは4種類のシートから選べる

トヨタスペイドは内装の工夫が随所に施されていて、運転手や同乗者が快適にドライブを楽しめる仕様になっていることが分かりました。それに加えてトヨタスペイドには4種類のシートがあり、その中から自分に適したシートを選択することができます。それぞれの特徴を以下で紹介するので、ぜひ参考にしてみましょう。

トヨタ スペイドシート1:セパレートシート

セパレートシートは、運転席と助手席がそれぞれ別々のシートとして独立している形で、トヨタスペイドの中でも、基本となるグレード「G」および「F」で標準装備されています。また、運転席には腕を休めるためのひじ掛けでもある、アームレストが標準装備されています。その他にも、運転席には「シートバックティッシュポケット」や「クッションサイドポケット」などの細かな機能も装備されています。

トヨタ スペイドシート2:運転席・快適温熱シート

運転席・快適温熱シートは、メーカーオプションとして装備が可能になっています。運転席だけでなく助手席にも快適温熱シートを装備し、寒い時の運転中に負担の掛かりやすい腰や肩などを暖めてくれます。他にも、寒冷地仕様のオプションとしてステアリングヒーターを選ぶことも可能です。併用することで、冬の寒い日や冷房の効きすぎた夏の運転に重宝するでしょう。

トヨタ スペイドシート3:撥水タイプシート表皮

撥水タイプシート表皮は、グレード「F」に標準装備されているタイプです。撥水タイプシート表皮は、水を弾く構造になっているため、天候の悪い日の乗り降りなどにおいて、シートに水滴が浸み込まないようになっています。乗り降りの多い人や子どもや高齢者が同乗する機会が多い人には、天候問わず使い勝手のよい内装でしょう。

トヨタ スペイドシート4:ベンチシート

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ベンチシートとは、前席の運転席と助手席が繋がった形のシートのことで、トヨタスペイドではグレード「Y」で標準装備されています。それぞれリクライニングや折り畳みが可能となっていますが、運転席側がやや広めな見た目となっています。また、運転席と助手席の間にドリンクホルダーが装備されているのも特徴です。

トヨタ スペイドはボディカラーが7色から選べる

スペイドのボディカラーは、「ホワイトパールクリスタルサンシャイン」・「シルバーメタリック」・「ブラック」・「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」・「スーパーレッドV」・「ボルドーマイカメタリック」・「フレッシュグリーンマイカメタリック」の7色から選べます。その中の、「ホワイトパールクリスタルサンシャイン」と「ブラッキッシュアゲハガラスブレーク」はメーカーオプションのボディカラーとなります。

トヨタ スペイドに乗ってお出かけしよう

トヨタスペイドは、コンパクトカーとは思えない内装の充実ぶりや性能から、重宝される車になるでしょう。また、ちょっとした遠出や街乗りにおいての使い勝手の良さも好評価を得ている理由のひとつと言えます。スペックも内装も充実しているトヨタスペイドを購入して、楽しいお出掛けをしてみましょう。


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