アウディに乗っているのはこんな人!アウディ乗りのイメージとベンツ、BMWとの違い

1932年にアウディ、ホルヒ、DKW、ヴァンダラーの4社が合併し設立されて以来、長年高級車メーカーとしての地位を築き上げているアウディ。ドイツの高級車メーカーと言えばベンツやBMWなどと並んで名を挙げられることの多いアウディですがアウディに乗っている人と言えばみなさんはどういった印象を受けるでしょうか。車というのは選ぶ人の考えやイメージが全面的に出ます。車の購入を考える時に多少なりとも、この車に乗っていたら周りのどう思われるかということを気にする人も多いのではないでしょうか。そこで今回はアウディ乗りのイメージと、同じドイツ車同士で比較に出されることの多いベンツやBMW乗りとのイメージの違いについてお話していきます。

アウディを選ぶ理由は?

デザインの良さ

アウディを選ぶ理由はもちろん人によって様々ですが、デザインの良さというのは一つ大きなポイントではないでしょうか。ドイツで栄誉あるデザイン賞を何度も受賞していますし、フロントの大きなシングルフレームグリルはアウディの象徴です。そして何よりもアウディのデザインには古さを感じさせない、長年経ってもかっこいいと思わせる魅力があります。このデザインの魅力につられて買ったという人は多いかもしれません。

クワトロシステム

アウディを象徴するシステムのクワトロシステム。アウディと言えばクワトロ、クワトロと言えばアウディです。これはアウディが世界で初めて導入したフルタイム四駆システムの名称で、このシステムの凄いところはその時その時の道路状況や車体の傾きによってトルクの配分を瞬時に変えられるというところです。それ以前の四駆システムは完全に四つのタイヤに均等にトルクを配分した悪路を走ることだけを想定されたものでした。しかし、クワトロシステムができてから市街地や雪の上での走行にも四駆が非常に有効になったのです。このクワトロシステムの乗り心地が好きでアウディに乗るという人も少なくありません。

アウディに乗っている人のイメージ

おしゃれが好きな人

おしゃれが好きな人の特徴としてシンプルなものが好きという特徴があります。そういった人からアウディというのは選ばれやすいでしょう。デザインもかっこいいデザインですが、同国のBMWやベンツほど一部分で象徴するようなデザインではないので奇抜というのとも少し違ってきます。まさにシンプルなデザインです。もう一つ、おしゃれが好きな人には周りと同じものはなるべく着たくないという特徴もあります。ベンツ、BMWほど王道のメーカーではなく、でも高級車という立ち位置のアウディは周りと全く同じものは避けるという特徴とぴったり一致していますね。

上品で余裕のある大人

もちろん、アウディは高級車メーカーなのでお金の面でも余裕ある大人ということにもなりますが、それ以上に普段の態度や仕草、運転などの面で余裕がある人が乗っているイメージです。ブランドということを考えて見てもアウディはベンツやBMWほどブランドコンセプトを全面に押し出してるわけではありません。先ほどのおしゃれが好きな人と少し被ってしまいますが、ブランドコンセプトを押し出している二社を選ばないあたりが余裕であり王道は避けたいというところでしょうか。

アウディに乗っている有名人

ウッチャンナンチャン 内村光良さん

バラエティ番組のMCで大活躍している内村光良さん。現在は所有していないそうですが以前はアウディのA6に乗っていたそうです。内村さんが乗っていると穏やかというイメージも後押しして大人の余裕というのがより一層感じられそうですね。

とんねるず 木梨憲武さん


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コメント:
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