リセールバリューの良い車とは?今購入すると10年後値上がりする国産車

2021年1月に行われた国会の施政方針演説にて、2035年までに新車販売で電動車100%を実現することが発表されました。

ここでいう電動車とは、ハイブリッド車やPHVなどの車を指します。

すなわち近い将来、ガソリン車やディーゼル車の新車は発売が停止されるとのことです。

そんな中、現在購入すると10年後には値上がりしている可能性が高い車を本記事ではご紹介します。

車が好きな人やリセールバリューの良い車を検討している人は、ぜひ最後までご覧ください。

リセールバリューが良い車とは?

リセールバリューとは、1度購入した物を売却する際の再販価格となります。

将来どのくらいで売れるか、資産価値を図るものでもあるのです。

リセールバリューが良い車とは、一般的に車両の状態が良い車や、コアなファンが多い車と言われています。

車両の状態が良い車とは、修復歴のない車や走行距離が少ない車、さらには高年式の車のことです。

これらの車は、車両のコンディションが良いので、通常の状態からリセールバリューは高くなります。

また、コアなファンがいる車は需要があるということです。

一般的には、車はモデルチェンジで旧モデルになると、買取査定額は減少し人気も落ちる傾向にあります。

しかし、中にはモデルチェンジしても前モデルの人気が落ちないものもあります。

そのような車は、依然として高い人気を誇りリセールバリューが高くなります。

主に、スポーツカーやSUVはコアなファンが多いので、リセールバリューが高い傾向にあるのです。

10年後値上がりする車3選

リセールバリューの良い車を購入すれば、将来どんな理由で売却しても手元に利益が残ります。

では、リセールバリューの高いと言われるのはどんな車なのでしょうか。

10年後値上がりすると予想される車を3車ご紹介します。

GT-R

リセールバリューの高い車の代表としてあげられるのが、GT-Rです。

現行型GT-Rは、2007年「誰でも、どこでも、どんなときでも最高のスーパーカーを楽しめる」というコンセプトを具現化した、新次元のマルチ・パフォーマンス・スーパーカーとして登場しました。

現在GT-Rの新車価格は、ピュアエディションの1082万8400円~NISMOスペシャルエディションの2464万円となっています。

すでに新車はオーダーができないとも言われているので、かなり貴重な車種となります。

その背景から、高く売れる可能性があると言えるのです。

過去に、GT-Rについて記載している記事があるので、ぜひご覧ください。

【GT-R維持費の6つの項目】車代だけ用意するだけではいけない!

GRスープラ

GRスープラの現行モデルは2019年5月より販売開始しました。

GRスープラはBMWとの包括提携によるモデルなので、オーストリアで生産される輸入車となります。

そのため、GRスープラの生産台数が少ないのです。

最新のスポーツカーで、先進の運転支援システムに加えて、車載通信機DCMを全車標準搭載しています。

スペックもかなり高く、利便性も高いので資産価値は高い傾向にあります。

よって、10年後のリセールバリューも期待できそうです。

ダイハツコペン

ダイハツコペンは、軽自動車ですが電動開閉式のメタルトップを採用しており、ラグジュアリーのオープンカーを演出しています。

他社の軽自動車と比較しても、オープンカーを採用しているような車はなかなかありません。

また、新骨格構造「D-Frame」を採用し、高い剛性を確保しています。

それだけなく、購入後も使用用途に合わせたカラーデザインを変更できるので、使い勝手が良い車として人気です。

よって、10年後も価値のある車として認知されていると考えられます。

まとめ

3車以外にも、リセールバリューの高い車は存在しますので、もしこれから新車を購入するのであれば、一度資産価値について確認してみましょう。

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