【スバル WRX STI】ドアを4枚持った高性能スポーツカー!

「スバル wrx sti」は2014年に登場したスポーツグレードとしてWRX系を独立させたモデルです。高性能で手に入りやすいのが良い点です。今回はスバル WRX STIの試乗レビューと特徴をまとめて評価していきます。


スバル WRX STIの特徴

「スバル wrx sti」とは?「インプレッサ」からの独立と進化!

wrx」シリーズはそもそも、日本の自動車メーカー「スバル」が誇る国産ラリーカー、或いはスポーツカーとして漫画やゲームなどでも大人気だった「インプレッサ」のスポーツグレードである「wrx」系列から独立する形でデビューした新モデルです。そしてさらに「sti」は、スポーツモデルとして登場した「wrx」の中でもさらにスポーツカーとして特化した車です。

「スバル wrx sti」の走り!速く、そして正確だからこその安全!

「走りを極めれば安全になる」と言う信念の下に自動車開発を行ってきたスバルにとって、モータースポーツの世界で培った技術や経験を結集させた「wrx sti」は一つの答えであり、また新たなる挑戦の始まりでした。正確なクラッチ操作とアクセルワークの連携によって発揮される加速性能は素晴らしく、同時に優れたブレーキングパフォーマンスと電子制御が様々な場面で安心かつ安全なドライビングを叶えてくれます。

「スバル wrx sti」の性能!国産スポーツカーとしての誇り!

スバル「wrx sti」は国産ラリーカーとして愛された歴史を忘れないAWD(常時全輪駆動)と、2000ccと言う排気量でありながら高性能水平対向4気筒のエンジンに加えて、安定したターボシステムがもたらした最高出力308PS・最大トルク422Nmと言う性能により、日本の公道を走るだけでは勿体ないと思えるほどにパワフルな走りを実現させます。

スバル WRX STIの歴史!そのグレードとモデル!

スバル「wrx sti」には二つのグレードが存在します。

sti

駆動方式:AWD

トランスミッション:6MT

最高出力:308PS

最大トルク:422Nm

sti Type S

基本性能は「sti」と同等ながら、「19インチアルミホイール」や「ビルシュタイン製ダンパー」などを標準装備し、さらにオプション装備として「RECAROシート(フロント)」も用意されており、よりスポーティな性能と印象を強めています。

スバル WRX STIを買う!中古車市場での価格相場!

スバル「wrx sti」の中古車市場での価格相場を確認してみましょう。

sti」:約3,600,0003,900,000

sti Type S」:3,800,0004,100,000

実は両者にそれほど大きな違いは無さそうです。むしろ、アルミホイールやその他のオプション、またやはりスポーツカーだからこそ車両状態などが価格を左右していると言えるでしょう。

スバル WRX STIに乗る!オススメはsti Type S?

新車価格としては、メーカー希望小売価格で「sti3,580,000円(税抜)」「sti Type S3,760,000円」と、消費税を考慮すればおよそ200,000円の違いがありますが、やはり「スポーツカー」としてこだわるのであれば「RECAROシート」や大口径ホイールには捨てがたい魅力があります。ましてや中古車市場では意外に価格差が無い場合もありますので、だとすれば足回り性能も向上されている「sti Type S」の方がオススメと言えるでしょう。

「スバル WRX STI」で走る!スポーツカーも燃費は大事!

スバル「wrx sti」は、エンジン排気量こそ2000ccであるものの、メーカーがカタログ上で公表している燃費は「sti」・「sti Type S」共にハイオクガソリン使用で「9.4km/l」と10kmを切り、現代の同排気量の車と比べるとやはり「スポーツカー」であると言わざるを得ません。しかし、MT車であることを考慮すれば、運転の仕方によってある程度のエコドライビングも可能と言えます。

「スバル WRX STI」に乗り続ける!維持していくと言う問題!

大切な自動車を購入しても、それを維持していかなければ長く乗り続けることは出来ません。そこで、スバル「wrx sti」に必要な維持費の参考価格を確認しておきましょう。

・年単位でかかる費用

自動車税:39500

車検代:約54000円~(2年分)

・毎月かかる費用

ガソリン代(11km×カタログ燃費9.4km/l×ハイオクガソリン単価130円):138300

駐車場代:1万円

任意保険代(年齢30歳、免許証ブルー、30歳以上・本人限定、車両保険無、新規申込、年間走行距離11000km以下):4700

オススメのオプション

「スバル WRX STI」のオプション①:大型スポイラーは必須!?

スバル「wrx sti」と言う車を選択する人の大半には、まず頭の中である種のイメージがあることでしょう。そしてそれは、まさしくスポーツカーとして爽快に走り抜けていく姿である場合も多いと思われます。だとすれば、やはり純正オプションの「大型スポイラー:50,000円(税抜)」は、実際に空力性能を必要とする場面が仮に訪れなかったとしても、やはり何を置いてもまず装着しておきたいパーツだと言えるかもしれません。

「スバル WRX STI」のオプション②:「RECARO」の優越感!

スポーツカーと言えば、やはり走行中の運転姿勢を安全かつ適正に保持してくれるシートの存在を無くしては語れません。ましてや「RECARO」は中でも特にモータースポーツ愛好家や車好きにとって人気のあるブランドです。「RECAROシート:180,000円(税抜)」は「sti Type S」グレードのみのオプションですが、可能であれば最初にゲットしておきたいパーツでしょう。

「スバル WRX STI」のオプション③:走る「安全」と言う意識!

スバル「WRX STI」には「オプションコード DX150,000円(税抜)」と呼ばれるオプションパッケージがあります。そこには寒い日も快適に過ごせるシートヒーターなどがセットになった「コールドウェザーパック」と、格好良い見た目をさらに演出する「ウェルカムライティング&サテンメッキドアミラー」に加えて、「後方警戒支援システム」「ハイビームアシスト」「フロント&サイドビューモニター」などの安全機能が揃った「アドバンスドセイフティパッケージ」が含まれています。素敵な走りを楽しむ為にこそ、「安全」を意識することは決して欠かせないことでしょう。

まとめ

「スバル WRX STI」それはこだわりに乗ると言う選択!

例えば、クラッチペダルを踏み込むと同時にカチッとシフトチェンジをして、ミートポイントから一気にアクセルを踏み込んでタコメーターをレッドゾーンにまで、と言うような運転をする機会は、実のところ、日本の公道に於いてはあまりありません。仮に「0-100」性能がいかに優れていようと、或いはピーキーな路面でもがっちりとグリップを保ったままトルクコントロールをしてくれる高性能コンピューターが搭載されていたとしても、一般道路の制限時速は60km、ましてや高速道路でも綺麗に舗装された路上では「wrx sti」の全性能を発揮させられる機会もそう多くないでしょう。しかしながら、それに乗っている間、ドライバーは「その気になったら、いつでも走れるぞ」と言う自信と安心を得られます。そしてだからこそ、敢えてエコカーではなくスポーツカーと言う選択をするのかも知れません。それはまさしく、「走りを極めれば安全になる」と言うスバルの信念を、ドライバーそれぞれがまた自分にとってのこだわりとして共有していると言えるのではないでしょうか。

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