【新型BMW3シリーズ】試乗レポート!さらに進化した駆け抜ける歓び

ドイツの自動車メーカー、BMWの中核を担うモデルの3シリーズに7代目となる新型(G20)が2019年3月9日から販売開始となりました。世界のスポーツセダンのベンチマークとして1975年に初代3シリーズ(E21)を世に送り出してから今年で実に44年。その年月の中でもスローガンである『駆け抜ける歓び』(JOY)を一番大切にしながらも、モデルチェンジごとに革新を見せてきました。今回は、その最新型モデルの3シリーズ(G20)に試乗することができましたので、その試乗レポートを通じて新型3シリーズがどのようなものかご紹介いたします。

次世代を感じさせるスポーツセダン

エクステリア・デザイン

新世代BMWのデザイン・コンセプトを採用しU字型ともいわれるヘッドライトやシャーク・ノーズと呼ばれる新デザインキドニーグリルと共に非常にシャープな印象のフロントフェイスになりました。さらに伝統でありますCピラーのホフマイスター・キンクをボディと一体化させ、プレスラインが駆動する後輪を強調するようになり、躍動感を演出していてスポーティながらも洗練された美しいボディ・スタイリングに進化しました。

新デザインのテールランプもワイド&ローを強調するL字型で、立体的なデザインになりました。個人的にこのテールランプ、かなりイケてると思います。(写真は330i M Sport)

インテリア・デザイン

個人的にこの新型3シリーズが先代モデル(F30)から特に進化したところが、インテリアだと思います。フルデジタルのライブコックピットは日本では全車標準装備、そして内装のデザイン、質感もグッとプレミアムブランドにふさわしいもの、もしくはそれ以上にになったと思います。センターコンソール周りの作りも洗練されていて、今までのドライバー・オリエンテッドなコックピットはそのままにしながら次世代を感じさせるデザインになりました。

先進の運転支援技術も標準で搭載

その他新型3シリーズには遠/中/近を3つのカメラでカバーする『三眼カメラ』と呼ばれる運転支援機能も全車に標準装備されます。そして新型『8シリーズ』にも採用されるリバース・アシスト(直前の50mを軌跡のとおりにクルマが後退する)も標準装備になります。さらには発話により操作系統の支持が可能な音声アシスト機能など多彩な先進運転支援技術も新型3シリーズに装備されています。

車との一体感の向上

そんな新型3シリーズに試乗してみました。まず乗り込むと感じるのがシートのホールド感と丁度よいシートの硬さで、これなら長時間運転していても疲れることはないと思いました。ちなみにですが、試乗車(330i M Sport)は4気筒の2リットルターボの高出力版(馬力258ps/トルク40.8kgm)+8速ATを搭載し、さらにオプションの19インチタイヤ&ホイール、アダプティブMサスペンション、Mスポーツディファレンシャルが装備された車でした。つまりはかなりのスポーツ仕様だったわけですが、乗り味はスポーツモードでも思っていたよりマイルドで、驚きました。そして何よりも感じたのが今までのモデルに比べてさらに車との一体感が増したということです。

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コメント:
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