【東京オートサロン2017】その夢の価値は?ロッキー3000GT、現代のトヨタ2000GT

最高のトヨタ2000GTレプリカ?ロッキーオートが作り上げたR3000GTとは?

トヨタ2000GTのレプリカを作らせたら、もはや右に出る者はいないと言える、愛知県岡崎市の旧車専門ショップ「ロッキーオート」。

そのロッキーオートが作り上げたR3000GTは、まさに執念の一作と言えるかもしれません。

これまでもマツダ ロードスターなどをベースにトヨタ2000GTレプリカを製作するショップはありましたが、それらはあくまで「似たような車に、似たようなボディ処理を行ってデザインを似せた車」。

ところがロッキーオートは、外装部品を実車から型取りして複製し、事実上オリジナルと同じボディを部品レベルから新造するという手法で最高のレプリカを作り上げたのです。

かつて2000GTの開発に関わったドライバーを監修に迎えるほどの徹底ぶりで、「似た車」では無く、ズバリそのものを作り上げました。

しかも中身はスープラ用の2JZ-GEを搭載して足回りなども90年代以降のもので、当然エアコンなども完備しておりAT車ですので、快適性などは現在でも通用します。

この「オリジナルと現代の車の良いとこ取り」は、2000GTだけでなくケンメリスカイラインGT-Rのレプリカ製作でも同じ手法が使われ、「再生産されたボディパーツと現代のメカニズムの融合」は、ロッキーオートの得意技です。

 

何とFFのハイブリッド仕様もあり

ロッキーオートの凄みは、執念ともいえるボディパーツ製作とは裏腹に、中身については現代の技術との融合を全く恐れないところでしょう。

何しろ、3000GTでは「直列6気筒エンジンを搭載したFRグランツーリスモ」という2000GTのキャラクターを踏襲しつつ、それと全く相反するモデルも作れるのです。

それが何とトヨタ アクアのパワーユニットを搭載したFFハイブリッド仕様「RHV」で、直列4気筒エンジン横置き+ハイブリッドユニットをフロントに収め、前輪を駆動するのですから、外見は2000GTでも中身は全くの別物です。

ある意味スープラのパワーユニットを流用するより新しいのですから信頼性は高く、そのボディによる雰囲気以外は現代技術に委ねたいと考えるドライバーにも、しっかりアピールしています。

ただ「古い車をそのまま再現したわけではない」自由度の高さ、発想の柔軟性には驚くしかありません。


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コメント:
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