【Hitotsuyama Racing #3】工場長、メカニックの笠 裕貴さん 独占インタビュー

本記事ではHitotsuyama Racing の工場長でありメカニックの笠 裕貴さんにお話を伺いました。

工場長 笠 裕貴さん | Hiroki Kasa (Workshop Manager)

Ancar:まずは、単刀直入にお聞きしたいのですが、なぜHitotsuyama Racingを選ばれたんですか?

笠:最初はノバ・エンジニアリングという別の会社にいたんですが、そこに居た時に、R8のメンテナンスを一ツ山さんからの委託のような形でやっていたんです。二年ぐらいそこでやってから一ツ山さんが自社でメンテをするということになり、僕も一緒にR8にくっついてくる形で来ました。R8の繋がりで今ここにいるという感じですね。

Ancar:なるほど。ということは特別Hitotsuyama Racingに魅力を感じてというわけではなく?

笠:何も知らずにノバ・エンジニアリングにいて、そこでたまたまR8のメンテナンスをやっていたので、それでついてきたという感じです。

Ancar:その時のHitotsuyama Racingの印象とか感じたことは?

笠:新卒で入ってすぐだったので、何も知らずにレース業界に入って。
その時はスーパー耐久とか、Hitotsuyama Racingは色んなレースにも出ていて単純に「すごいな」と思っていました。

レースが好きでこの道に

Ancar:新卒での業界入りとおっしゃっていましたが、整備士の学校を経てすぐにR8を扱うところに入ったのですか?

笠:そうです。

Ancar:ディーラーとかではなく、レースの現場を選んだのは?

笠:レースが好きだったからですね。もともと日本自動車大学校のモータースポーツ科にいたので。レースにはもともと興味もあったというのもあります。

Ancar:その学校からの進路は色々あるのですか?

笠:そうですね。二年で卒業する人間もいますし、僕は三年でモータースポーツ科に行きました。二年で卒業した人間はほぼディーラー関係に。三年のモータースポーツ科まで行った人間は、ディーラーもいますし、レースが好きな人間が多いので、ちょこっとレースやっているところだとか、SUPER GTに出ているチームさんとかに何人か行きました。

レース前も、レース中も車の状態を守る

Ancar:そうなんですね!レース中はピットにも入られるんですか?

笠:はい、入って作業します。レース中のタイヤ交換などもやります。

Ancar:他に具体的にどういった作業を?

笠:問題がなければ特にすることはないんですが、基本的にはアライメントのチェックだったり、掃除したり、各部分のチェックなどしています。


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コメント:
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