ルノー・日産、「メルセデス・ベースのインフィニティ」を断念か?

メルセデスベースのクルマを造るには、もっとインフィニティが利益を上げてから…のようです。

年明けすぐの『ロイター』の報道によれば、ルノー・日産連合とメルセデスベンツの提携関係がぎくしゃくしはじめているそうです。 ルノー・日産側が、メルセデスと共同で上級車を開発する計画を白紙に戻そうとしているからです。 ダイムラーベースのプラットフォームの改良版に「MFA2」というのがありますが、元々これはルノー・日産とダイムラーがお互いに投資して造り上げたものです。 これを、ルノー側は実車に採用するつもりがないというのです。 関係者が言うには「MFA2の基本設計において、両者が合意するのには無理があった。インフィニティの要求は少しハードルが高すぎた。」とのこと。

インフィニティとメルセデスの共同事業で繁栄するはずだった、メキシコ工場

元の計画を少し説明すると、2社は1000億円規模の投資が行われたメキシコのアグアスカリエンテス工場において、近々製造を開始しようとしていました。 1つの生産ラインで、メルセデスベンツ向けとインフィニティ向けの双方を製造することになっていたのですが、どうやら完成車の比重と生産コストの負担が、メルセデス側に向けられそうな旗色です。 ただ、同工場では当面はインフィニティ向けの車群も生産される予定で、例えば従来からのプラットフォームを継続採用する予定の次期「QX50」などが造られることになります。


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コメント:
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