こだわりデザインのおすすめハッチバック4選

実用一辺倒の国産ハッチバックに一石を投じるマツダ デミオ

現在の国産ハッチバック車はフロントマスクで強烈な差別化を図るものの、キャビン部分はとにかく凝ったデザインで実用性を失いたくないあまりか、今ひとつ各社差別化が難しいと感じている傾向があります。 特に軽乗用車などリアハッチは単なる「板」になっているケースもあり、このへんは実用性を他社よりいかに優れたものにするかと苦心は見えるのですが、どうにも味気ないものです。 この点で先代モデルから思い切った差別化を図ったのがマツダ デミオで、まずは各社横並びでルーフ高を上げて頭上スペース空間拡大に走っていたのを、思い切って下げてきました。 それだけでも英断でしたが、現行モデルではマツダのデザインアイデンティティ「魂動 -Soul of Motion」を取り入れ、コンパクトハッチバックという制約の中で、実に躍動感あるスタイルに仕上げています。 ヨーロッパ市場で長年揉まれているマツダらしく、ハッチバック車にもデザインのこだわりを求める点で、国内メーカーの中では一歩抜きん出ている印象です。 【歴代モデル中古車:0.1~208万円】

観音開きリアゲートにかつてのカントリーマンの魂を見た、ミニ・クラブマン

かつて「ミニ・カントリーマン」と言えば、モーリス マイナートラベラーなどと同様に木枠組みのラゲッジを持つ優雅なステーションワゴンでしたが、テールゲートが上開きハッチでは無く左右開きドアなのも大きな特徴でした。 現在のnewミニでは、カントリーマンの名はクロスオーバーSUVモデルに与えられましたが(日本国内ではミニ・クロスオーバー)、かつてのカントリーマン的なステーションワゴンもミニ・クラブマンとしてデビューしています。 さすがに外装を木枠組みにはしませんでしたが、それは右側後部ドアを前部ドアを開けないと開かないサブドアとして設けた関係もあり。 このサブドアによって、後席の乗降性は大きく向上しています。 何より嬉しいのは左右開きのリアゲートを持つラゲッジで、木枠が無いとはいえカラーリングでかつてのミニ・カントリーマンっぽく塗り分けていますし、こうした伝統を大事にする姿勢が人気の理由でしょう。 【歴代モデル中古車:57~471.3万円】

街の風景を彩るデザイン、アルファロメオ ジュリエッタ

アルファロメオは1990年代に155や156が日本で人気だった時代もありましたが、その時代のデザインがたまたま日本人の好みにも合っていたというだけで、アルファロメオのデザインそのものが受け入れられたわけでは無かったようです。 その後のモデルは決してヒット作とはなりえていませんが、最新アルファのひとつ、現行ジュリエッタもそんな1台でしょう。 フロントマスクにアルファロメオのアイデンティティである盾型グリルが目立ちますが、こだわりを感じるのはサイドのラインです。 ヘッドライト左右後方から伸びるショルダーラインがBピラー前後で一旦途切れて前部ドアのドアノブ付近のデザインをガチャガチャさせず、直後からまた後ろまでラインが伸びて、そのままリアフェンダー上部を形作ってテールランプに伸びています。 このショルダーラインを成立させるためには後部ドアのドアノブがあってはならず、それは後部ドアのガラスの後ろに隠れていました。 見る者全てがこの車を使うわけで無し、街の風景を引き立てるこうした要素が車の1台1台に施されているのは、日本車のなかなか真似できないところです。 【歴代モデル中古車:98~900万円】

珍しいFRハッチバック、BMW1シリーズのスピード感あふれる一本筋

クーペとカブリオレが2シリーズとして独立したことでハッチバックのみとなった、BMW1シリーズ(中国ではミニのプラットフォームを使ったFFのセダンもあり)。 日本でも昔はファミリアやスターレットに存在したものの、現在ではすっかり無くなってしまったFRハッチバック車という、珍しいコンパクトカーです。 コンパクトカーとはいえ1.5リッター直3ターボから3リッター直6ターボまでラインナップした立派なホットハッチで、BMWらしいスポーツ性をあふれさせるデザインが細こされています。 その象徴的なのはサイドのラインで、フロントタイヤ後方からテールランプに達するまで一本ビシっと走ったショルダーラインでスピード感を表しているようにも。 BMWブランド最小のコンパクトカーとはいえ、スポーティさが売りのBMW一族の末席に連なる存在であることを、このラインひとつでしっかりアピールしていますね。 【歴代モデル中古車:25~598万円】

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