ニュービートルの突然変異モンスター!ビートル RSiのスペックや違い

一見普通のニュービートル、しかし違う!何かが違う!

1998年に登場し、翌年には日本での販売も始まった、フォルクスワーゲン ニュービートル。 言うまでも無く、第二次世界大戦直前にフェルディアンント・ポルシェ博士が国民車として開発、戦時中は派生型が軍用車両として使われて後、戦後ようやく量産された民間モデルが大ヒットしてドイツ(当時は西ドイツ)復興の立役者となった初代ビートルの復刻版です。 復刻版とはいえ初代ビートルはニュービートル登場時もメキシコで作られていましたから、ある意味復刻というより「初のモデルチェンジ」と言えたでしょう。 2003年に初代ビートルの生産が終わると、ニュービートルが名実ともに唯一のビートルとなりましたが、その基本は同社のゴルフ(3世代目のゴルフIII)をベースにしたFFコンパクトハッチバック車です。 パワーユニットも基本的にゴルフと同じで、DOHCターボエンジン搭載のホットモデルはあったものの、ハイパフォーマンスモデルは存在しません。 そこに2001年、突然登場した突然変異が「ニュービートル RSi」です。 一見普通のニュービートルと同じようにも見えますが、何かが違う…いえいえ、明らかに違う!何コレ?!そんな過激なハイパフォーマンスモデルが登場しました。

 

ニュービートルと明らかに違う、巨大なフェンダーとリアスポイラー

あまりにも自然に、ニュービートルの印象を崩さないようまとめられているので一瞬気づくのが遅れますが、ひとたび気づいてしまえば忘れようが無い、RSiの巨大な前後フェンダーをそう形容するほか無いでしょう。 元々初代ビートルのイメージを復刻するため強調されていた丸く大きなフェンダーでしたが、それがRSiでは分厚くさらに異様なほど巨大化しています。 それに合わせて拡幅されたサイドステップの厚みを見れば、どれだけ太くなったかがわかるというもので、当然それに合わせて前後バンパーも巨大化していますが、そこに「取って付けた感」が全くなく、単にたくましいビートルになっているだけ。 しかし、斜め後方から見ると巨大なリアスポイラーも合わせ、図太いリアフェンダーはまるで「後輪駆動のモンスターマシン」のような印象を与えます。 ある意味、リアから見ると一瞬ニュービートルとはわからず、サイドに回って「もしかしてニュービートル?」そしてフロントのノーマルっぽさにまた驚くという、演出たっぷりの車です。


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コメント:
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