【覚えておこう!】「ETC2.0」次世代ETCの内容と補助制度を紹介!

新規格「ETC2.0」をご存知でしょうか?今初めて知った!という人も多いのでは?


「ETC2.0」が開始されました!

ETCをわりと初期から装着している人は、普及のためにサポートキャンペーンが行われていた事を覚えている人も多いと思います。

平たく言えば、「今ETCをつけるなら、購入やセットアップのための助成金を出しますよ!」という事で、直接的にはITSを普及させたい団体などが行っていたキャンペーンで、直近では2014年8月から2015年1月までNEXCOが「二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン」が行われていました。

しかし!そうしてETCの普及を進めてきたところで、2015年8月から新規格「ETC2.0」が開始されてしまいました。

フタを開けてみると意外と革命的では無かったように思えた(後からそう言えるだけかもしれませんが)「WEB2.0」に明らかに影響を受けたネーミングもあったかもしれません。

あるいはあっという間にETCレーンが増殖し、渋滞を尻目にスイスイ駆け抜けるETC装着車という、「目に見える導入しなければいけない理由」が、薄かったかもしれません。

「ETC2.0」自体を知らない、あるいは一度は目にしたけど何だっけ?という人が増えてしまいました。

元々は国土交通省管轄組織を母体とした「ITS-TEA(一般財団法人ITSサービス高度化機構)」が2015年10月よりETC2.0対応で先行販売されていたETC車載機の「ETC2.0再セットアップキャンペーン」を展開していますが、「2016年3月31日までのキャンペーン期間に先着10万台にセットアップ料金を助成します!」という内容に対し、この記事を書いている3月16日現在での申し込み件数はわずか13,772件と、普及に貢献できているとは言い難い状況です。

実際に利益を受けるであろうユーザーも多いであろう事から、ここで「ETC2.0とは何?」という話から、再セットアップで容易に「ETC2.0化」できる人の条件までご紹介しましょう。

「ETC2.0」とは何か?

従来のETC車載機は、単純に「料金所での高速道路料金決済システム」に過ぎず、そのための情報のやり取りしか行えないものでした。

ETCレーンに差し掛かるとレーンに設置された機械と車載機が高速道路入り口の情報をやり取りし、出口では料金の情報とその決済に必要な情報をやり取りする、あるいはETCカードが車載機に刺さっていない場合には、それを知らせる、その程度の情報です。

それに対して「ETC2.0」ははるかに大量のデータの送受信が可能で、道路情報の提供や安全運転に関わる支援、それにITSスポットと呼ばれるサービスエリアや道の駅などでのさまざまなサービスを受けられるようになっています。


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コメント:
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