SUVで快適な車とは?後部座席が広く乗り心地が良い車5選

近年、SUVの人気が高まっています。
その人気度は、日本だけでなく世界中に広まっていて、今では欠かせない存在となりました。
走破性が良いのはもちろんのこと、スタイリッシュなデザインや快適性などが良く、多くの人から愛されてます。

車に求めるものと言えば、走破性以外には快適性と言えます。
特に、後部座席が広く、ゆったりと過ごせる車が良いでしょう。

では、日本でも数多くのSUVがありますが、どのSUVが快適で乗り心地が良いのでしょうか。
本記事では、SUVで快適性に優れている車を解説していきます。
SUVが好きな人や購入検討している人は、ぜひ最後までご覧ください。

快適な車とは

快適性を求めてSUVを選ぶ人は多いですが、快適な車の定義とはどんなものでしょうか。

主に、以下の3つが快適性に優れていると言えます。

  • 足元に余裕がある
  • 後部座席に余裕で3人座れる
  • リクライニングができる

それでは、順番に解説していきます。

足元に余裕がある

後部座席に座っている人は、前のシート(運転席と助手席)に膝が当たると窮屈に感じます。
その状態で長時間ドライブは膝に負担がかかり、きつく感じます。
前のシートの背もたれから膝までが、こぶし1~2つ。
前のシートとの距離に余裕があることで、足を自由に動かすことができ、体勢も変えやすいです。
長時間同じ体勢になるのはきついので、足元に余裕がある車は快適性があると言えるでしょう。

後部座席に余裕があり3人座れる

SUVの定員数は、5名が一般的です。
しかし、男性5名が乗ると後ろの3人が窮屈になることが多いです。
窮屈だと快適に乗れるとは言えません。
後部座席に座ったとき、3人の間に均等に隙間があるくらいで座ることができれば、窮屈に感じにくくなります。
3人とも余裕がもてるので、長時間のドライブの負担が軽減できるでしょう。

リクライニングができる

快適性を求めるには、十分なリクライニングができるかが重要です。
長時間のドライブだと、体の向きを変えたり背伸びをしたいもの。
リクライニングが十分にできないと、ずっと同じ姿勢を保たなければならないので、負担が大きくストレスに感じます。
リクライニングの角度が大きければ、それだけリラックスできるのでストレスを軽減することが可能です。

後部座席が広くて快適なSUV車5選

快適性の定義を踏まえて、後部座席が広くて快適なSUVをご紹介いたします。

特に、以下の5つの車種が快適性に優れている車です。

  • マツダ CX-8
  • レクサス RX450h
  • ランドローバー レンジローバーイヴォーク
  • トヨタ ランドクルーザー
  • アウディ Q8

それでは、順番に解説していきます。

マツダ CX-8

車体サイズ:4,890×1,895×1,710
室内サイズ:2,690×1,540×1,250
2列目のニースペース:32㎝
車体価格:294万円~
定員数:7人

6人乗りの場合は、2列目はキャプテンシートになるため、広々とくつろげます。
キャプテンシートであれば、2列目は2人で3列目ができるので、横の人との幅を気にしなくて済みます。
また、リクライニングの角度が大きく、背伸びできる点が大きな魅力です。

レクサス RX450h

車体サイズ:4,950×1,907×1,880
室内サイズ:2,095×1,590×1,200
車体価格:650万円
定員数:5~7人
見た目が大きなボディが特徴です。
2列目シートのニースペースの長さはわかりませんが、余裕があるとの評判です。
パソコンが開けるほどのスペースがあるとのことなので、前のシートの背もたれとの距離は十分確保されているでしょう。

過去の記事でRXの魅力をお伝えしています。
こちらもご覧いただければと思います。

レクサスRXに2つの個性追加!特別仕様車の設定とRXの魅力を解説

ランドローバー レンジローバーイヴォーク

車体サイズ:4,380×1,905×1,650
2列目のニースペース:30㎝
車体価格:523万円~
定員数:5~8人

2列目のニースペースの広さは最低限確保しており、余裕が持てます。
室内のサイズこそ不明でしたが、ニースペースの長さにより、2列目シートで膝の負担は感じさせない作りとなっているでしょう。

トヨタ ランドクルーザー

車体サイズ:4,950×1,907×1,880
室内サイズ:2,715×1,640×1,200
2列目のニースペース:30㎝
車体価格:482万円~
定員数:5~8人

SUVの中では車体の長さが最も長いです。
そのため、室内もかなり広く、SUVとは感じさせないほどです。
2列目のニースペースは、CX-8よりやや狭くなっていますが、十分余裕があります。
リクライニングの角度も良いと評判なので、リラックスできる車内と言えるでしょう。

過去の記事でランドクルーザーの特徴をお伝えしています。
こちらもぜひご覧いただければと思います。

ランクルにかかる主な維持費7つ!ランドクルーザーの特徴も紹介!

アウディ Q8


車体サイズ:4,995×1,995×1,705
車体価格:1,000万円~
定員数:5名

SUVとは感じさせないほど室内が広いです。
そのため、2列目のシートも余裕が持てるため、体の負担が軽減されます。
室内と2列目のニースペースの寸法は不明でしたが、室内が広いと多くの評価をいただいているので、快適性が良いと言えるでしょう。

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