愛車をいつまでも綺麗に保つ方法とは

綺麗にピカピカに磨き上げられた車って目をひきますよね?
例えばディーラーや中古車販売店のショールームにある車、そして街中でも艶々でピカピカな車は「大事に乗られているんだな」「手入れが行き届いているんだな」という良い印象を受けますよね?逆にせっかく良い車でもホコリだらけ、泥だらけ、シミだらけでは、それだけですごく残念な印象を受けますよね?
今回は愛車をいつまでも綺麗に保つ方法をお伝えしたいと思います。

洗車の頻度

皆さんはご自身の愛車をどのくらいの頻度で洗車していますか?
週1回?月1回?気が向いたら?洗車の頻度は『いつまでも綺麗に保つ方法』に大きく影響してきます。
ただし、洗車をしまくれば良いというわけでもないのです。

【洗車の頻度が多い】
当たり前ですが、綺麗でピカピカの状態の車をいつでも乗れるので気分は良いですよね!
しかし頻繁に洗車をしすぎると、ボディーに細かい洗車傷が付いてしまいます。どんなに柔らかい素材のスポンジなどを使用したとしても、擦って洗っていれば小さな傷が付いてしまうことは避けられません。特に黒や紺色など濃い色のボディーでは、洗車傷が目立ちやすいです。
また、洗車を頻繁にしすぎることで、施行されているコーティングなどを劣化させてしまうこともあります。せっかく汚れを付きにくくする為にコーティングを施しても、頻繁に擦ってしまうとコーティングの表面を削ってしまうため、薄くなったり剥がれたりしてしまう事もあるのです。そして表面の艶は洗車傷によって輝きを失っていきます。コーティングが剥がれてくるとボディに直接的なダメージを与えてしまうため注意しなければなりません。その他に、頻繁に洗車をしすぎると、細かいところに水が入り込み、サビの原因にもなったりします。

【洗車の頻度が少ない】
洗車を怠れば、当たり前ですが、汚れがどんどんと蓄積されていきます。泥やホコリ、花粉、鳥のふん、虫の死骸などが付着したまま放置すると、ボディー表面のクリア層にも悪影響を及ぼします。そして、その汚れは凝固し、落としたくても落ちにくくなっていきます。ボディー表面のホコリや細かなチリは雨によって流れ出し、蓄積した汚れはボディーやバンパーのつなぎ目、水抜き穴などを詰まらせしまうこともあります。水抜き穴が詰まると、本来流れる箇所ではない部分に雨水が流れ込み、室内への雨漏りにも繋がったりします。その他には、特に海沿いなどですと海の潮を浴びた場合、錆も発生するでしょう。洗車頻度が少ない車を長年乗り続けていると、ボディが色褪せて、本来のボディー色ではなくなってきたり、クリア層の表面には細かなクラックが入ったり、色焼けにも繋がります。

正しい洗車の方法

「車の洗車って、洗って流して拭き上げるだけでしょ?」と思っている方も多いかもしれませんが、その一つ一つにも奥が深く、ちょっとしたコツやひと手間で大きく変わってきます。

①表面の汚れやホコリをしっかりと流水で流す。
まずはここが大事になってきます。ホコリやチリなどが、しっかりと流水で流し切れていないと、カーシャンプーとスポンジで擦った際に洗車傷に直結してしまいます。泥汚れや虫の死骸、鳥のふんなどは予め水でしっかりとふやかして、なるべく擦らず流水で落としましょう。

②洗う順番と手の動かし方も重要。
カー用品店などでは、車専用のカーシャンプーが豊富にあり、簡単に手に入ります。水と一緒にバケツなどに入れカーシャンプーをしっかりと泡立たせ、柔らかいスポンジ等で車の上部から洗っていきます。屋根やガラス部分など上から洗っていくことで、汚れは下に流れていきます。下や横から洗っていくと泡の中のホコリ汚れなどを広げてしまいます。そして、洗車の手の動かし方は「タテヨコ」が基本です。スポンジ等で円を描くように動かすと、無意識に力が入ってしまったり小キズが目立ちやすくなる原因となります。そして、ホイールを洗う際はボディーを洗った後の最後に洗いましょう。ホイールを洗ったスポンジやシャンプーでボディーを洗うとホイールの鉄粉汚れなどをボディーに付着させてしまいます。そしてボディーとは別のスポンジを用意しておくのがベストです。

③カーシャンプーはしっかりと洗い流す。
カーシャンプーの泡の中にはホコリが汚れが沢山あります。しっかりと流水で洗い流し、泡を残さない様にしましょう。泡が残ったまま乾いてしまうと、ボディーの表面に悪影響を及ぼします。しっかりと泡がなくなるまで流水で流し切りましょう。
流水で洗い流す時は、擦り洗いと同様に上から順に下に流していく様に水を掛けていきましょう。そして表面だけでなく、ドアとボディーの切れ込みや、ボンネットとフェンダーのつなぎ目などもしっかり流しましょう。

④拭き上げの際は水滴は残さない
ボディに残った水滴は良く拭き取ることが重要です。拭き取り作業が甘いと、水道水に含まれるカルキなどがボディー表面で乾いて固まってしまいます。そしてボディーに水滴を残したまま放置すると、ウォータースポットや水垢の原因に繋がります。拭き取り用のクロスはマイクロファイバー素材など柔らかい物を使用してください。拭き取り用のクロスが固かったり、古くなってくると拭き取りの際に拭き傷になってしまいます。常に綺麗な状態のクロスを使用するよう心がけましょう。
拭き取りの際の手の動かし方は、車両の縦方向をメインに拭き上げる事によって、拭き上げ時などの小キズを目立ちにくくできます。

⑤ボディー以外の部分も重要
ボディーだけがいくら綺麗でも、ガラスやタイヤなどの部分が甘いと台無しです。窓ガラスは水滴の拭き上げの後にガラス専用の油膜取りなどを使用して拭き上げると良いでしょう。その際、ボディーとは別のクロスを使用し、ガラス専用の物にするのがベストです。タイヤはカーシャンプーと同様にカー用品店などで専用のタイヤワックスが手に入ります。ボディーやガラスの拭き上げが終わったら、タイヤの側面をタイヤワックスなどで仕上げるだけでガラッと印象が変ります。

⑥炎天下での洗車はNG
炎天下での洗車は、洗っている最中に水分が乾いてシミになる可能性が高くなります。洗車時の水分が乾いてしまうと白い斑点状のシミがボディー表面に付着してしまい、取れなくなってしまいます。上記でも記述した様に、水道水にはカルキや塩素などの成分が含まれているため、水分が乾くと塗装面にカルキや塩素が残留してしまい、思わぬシミになってしまうのです。炎天下での洗車は避けましょう。

綺麗に保つ方法は洗車だけではない

愛車を綺麗に保つ方法は洗車だけに限った事ではありません。

【保管状況】
車にとって一番良いのは雨に打たれない室内保管です。室内保管ですと雨だけではなく、直射日光からも避けることができ、塗装面の焼けや紫外線などを防ぐことができます。冬は降雪などによって、車のボディは過酷な環境にさらされています。
とはいえ、環境によっては室内保管は難しいですよね…そんなときにオススメなのがボディーカバーです。ボディーカバーは、天候等の悪条件から車のボディーを守ることができます。ただし、注意点もあります。まず、ボディーカバーがボディーサイズに合っていないと、風にあおられてホコリが入り込み、かえってボディを傷をつけてしまう事があります。車の形状やボディーサイズに合った専用のボディーカバーを選ぶようにしましょう。また、着脱時などにも傷が付かないように、気を付けて丁寧に着脱する必要もあります。現在は、裏面に起毛素材を使った裏起毛のボディーカバーがあるのでオススメです。
そして、ボディーが埃まみれの時はボディーカバーをすることは逆効果になります。綺麗に洗車した後に装着する事を心がけると良いでしょう。

【ボディーコーテイング】
上記の様に、室内保管やボディーカバーなどが難しい場合、ボディーコーティングの施行は必須と言っても過言では有りません。
近年では新車や中古車で車両を購入する際に、ボディーコーティングを施行する人は増えているかと思います。ボディーコーティングの効果には、汚れを防いだり落としやすくなるだけではなく、塗装面やクリア層を守る役割も有るので、愛車を綺麗に保ちたいのであれば施行することをオススメします!コーティングにも色々と種類が有りますが、少し値は張りますが、皮膜が硬く、持ちの良いコーティングを施行するのが良いでしょう。
そして、コーテイングがしっかりと施行されているとボディーの撥水性も良く、日頃の洗車や水滴の拭き取りなども楽になります。

愛車を綺麗に保つことで嬉しいメリットも?


愛車を綺麗に大事に乗っていても、いつかは売却する時がやってきますよね?
そんな時に、同じ10年経った車でも、洗車の頻度が低く、塗装の状態などが悪い車は手入れを怠っていたという印象を与え、査定額にも影響が出るかもしれません。逆に綺麗な状態を維持している車は良い印象を与え、査定に出した際も高評価に繋がります。

日頃のひと手間や、愛情を込めて洗車して、綺麗に維持する事によって車の印象や評価にも繋がってきます。
普段から車を綺麗に保ち、快適なドライブを楽しみましょう!


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