【ホンダ フィット シャトル】気になるスペック、価格情報について

『フィット』のステーションワゴン版として登場した『ホンダフィットシャトル』は、センタータンクレイアウトを採用した基本プラットホームなど、フィットとの共通点の多い車です。今回はホンダフィットシャトルのスペック、価格情報などについてご紹介していきます。


ホンダ フィット シャトルの特徴

ホンダ フィット シャトルの特徴①

まず特徴はその広さです。
クラス最大の荷室スペースを誇り5名乗車時496Lものスペースがあります。
その使いやすさにも配慮していて後部座席を荷室側から倒すことが出来るためスムーズな荷物の積み込みが出来ます。
荷物の大きさや形に合わせて簡単にシートアレンジが出来ますので、大きな買い物をした時にも持ち帰りに四苦八苦することなく積み込めます。
なんと荷室の床下にもスペースを確保しているため荷物を分けて載せたい時にも便利です。
滑りやすいもの、細かいもの、濡れているものなど様々な荷物を載せる時に役立つオプションも充実しています。

ホンダ フィット シャトルの特徴②

車選びで重要なポイントとなる燃費も妥協しません。
ガソリン車のほか主流となりつつあるハイブリッドモデルもあり、ハイブリッドモデルにはアイドリングストップシステムや低燃費運転をサポートしてくれるエコアシストの専用機能がついています。
エコアシストにはアクセルやブレーキの使い方が燃費に良いかどうかをメーターの色で知らせてくれる「コーチング機能」やエコ運転度やその上達度を葉っぱのアイコンで表示する「ティーチング機能」、スイッチひとつで低燃費モードに出来る「ECONモード」があり燃費の向上をサポートしてくれる機能が充実しています。

ホンダ フィット シャトルの特徴③

人の命を乗せるものですから安全面も重視したいポイントです。
ホンダフィットシャトルには規制基準ではなくホンダ独自の安全基準を設けています。
雨の日のカーブ時などの横すべりを抑える「VSA」や国産車初の自社開発エアバッグ、坂道発進時の後退を抑制するヒルスタートアシスト機能など安全面もしっかり配慮され作られています。
夜道や雨天時の安心感を高めるヘッドライト照射軸を自動調整するオートレベリング機構や点灯忘れの防止が出来るオートライトコントロール機構がついているのも嬉しい点です。

エクステリア・インテリア

ホンダ フィット シャトルのエクステリア

高熱線吸収(ハイブリッド・ガソリン車共に最低グレード除く)・99%UVカット機能付きガラスをフロントコーナー・フロントドアに採用、リアドア・リアクウォーター・テールゲートには同機能が付いたプライバシーガラスを採用しており暑さや日焼けを防止してくれる女性やお子様にも嬉しい装備が充実しています。

ホンダ フィット シャトルのインテリア

プラズマクラスター技術搭載おフルオート・エアコンディショナを搭載し(最低グレード除く)除菌・脱臭効果やお肌にもイオン効果を発揮します。また、花粉をシャットアウトするアレルフリー高性能脱臭フィルターで快適な室内環境を維持してくれます。

中古車価格について

ホンダ フィット シャトルの歴代モデル①

初代ホンダ フィット シャトルの中古価格はガソリン車で本体価格約30万円~約150万円です。
当然ながらオプションの有無や走行距離等の差で価格はかなり違ってきます。

ホンダ フィット シャトルの歴代モデル②

同じく初代ホンダフィットシャトルのハイブリッド車での中古価格は約34万~約160万円です。
こちらも同じくオプションや走行距離で価格は異なってきます。  

ハイブリッドモデルがおすすめ!

お住まいの地域にもよりますがやはり燃費・維持費を考えるとハイブリッド車がおすすめです。ただハイブリッドモデルは4WDがありませんので雪の多い地域などにはガソリン車でないと対応出来ないかもしれません。

おすすめモデルの燃費

ハイブリッドモデルは25.2km/L(グレードHYBRID-Cは26.2km/L)と燃費の良さを感じます。ホンダのハイブリッドは燃費を良く、室内空間を広くするため軽量化・小型化を追求しています。
これにより低燃費でありながら力強い走りを実現させています。

おすすめモデルの維持費

■年単位でかかる費用
・自動車税:¥31,600
・車検代:8~13万
■毎月かかる費用
・ガソリン代
 (1年1万km&カタログ燃費25.2km×レギュラー120円):¥3,663
・駐車場代:1万円
 任意保険代(年齢30歳、免許証ブルー、30歳以 
 上限定、本人限定、車両保険無し、新規で申込、
 年間走行距離11000km以下):¥4,186

ハイブリッドモデルについていてほしいオプション

オススメオプション①

なんといっても純正ナビは外せません。
価格は単体で約9万~約23万です。
圧倒的な道路情報に加え送られてきたデータを即時に解析し最短5分で配信・さらに通信費はホンダ負担です。
純正ナビを装着するならナビ装着用スペシャルパッケージもおすすめです。
リアワイドカメラ・照明付オーディオリモートコントロールスイッチ・マイクロアンテナ(ワンセグTV対応)・追加スピーカーが付けられます。
ナビでテレビを見ることやバック時に後方の様子をカメラでナビに映すことができ、ナビをより快適に使うための便利な装備がセットになっています。
こちらを装備する場合には約1万~約3万の追加料金がかかります。

オススメオプション②

雨の日の運転が苦手という方にはコンフォートビューパッケージもおすすめです。
曇りや雨滴を取り除くドアミラーと、雨粒をはじくフロントドアガラスが視界を良好に保ってくれます。さらにフロントウインドウの熱線が、ワイパーラバーの凍結を防ぎ、雪の珍しい地域でも安心です。
価格も約3万円と手頃になっています。 

まとめ

ホンダ フィット シャトルは楽に5人乗れますし、荷物もたくさん積めて独身の方にも大きすぎず、ファミリー層にも小さすぎない大変使い勝手のいいステーションワゴンです。
価格も同系列の車の中では手頃な方なので手が届きやすい車ともいえます。
燃費もよく維持費もやや安めなので若い年代の方にもおすすめです。
ハイブリッド・ガソリン車それぞれ価格や性能で違いがありますので、地域などご自身の使う条件によってさまざまな選択が出来るのも強みになっています。
オプションも紹介したほかに充実していますので、ライフスタイルに合わせて組み合わせを考えられます。


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