ジムニーにかかる主な維持費8選!維持費を抑えるための方法も紹介

近年人気が高まっているジムニーは、軽自動車の中でも維持費が高めです。そんな軽自動車ジムニーの主な維持費を8つご紹介します。さらに、効果的な維持費の節約を3つご紹介します。少しでも維持費を節約したい方は、ぜひ、こちらの記事で確認してください。

ジムニーとは

ジムニー(Jimmy)とは、スズキが1970年代から販売している軽自動車のオフロード四輪駆動車です。当初は、特徴的なラダーフレームや高いサスペンションを装備していたため、悪路走行に強い性能がありました。そのため、主に山間地の土木や林業などの現場で使われていました。しかし、一般ユーザーの需要が高まるとともに、インテリアやエクステリアを中心とするデザインが大幅に見直されています。

近年ジムニーの人気が高まっている

近年のSUV流行の波長は、ジムニーの人気を飛躍的に高めています。ジムニーは軽自動車で比較的維持費も安いため、気軽にアウトドアやオフロードを走れる車として注目を集めています。デザインが見直されても、過酷な環境に適応する操作性は今も健在なのです。ジムニーの人気は衰えを知らず、地域によっては納車まで一年以上もかかることがあるほどです。維持費を抑えた本格的SUVとして、今後もさらに期待されています。

ジムニーの維持費は軽自動車の中でも比較的高い?

ジムニーの維持費は一般的な軽自動車の中でも比較的高めです。理由の一つとしては、一般的な他の軽自動車よりもジムニーの燃費効率があまり良くないので、燃料代が多くかかってしまうからです。車種にもよりますが一般的な軽自動車の燃費は、どのメーカーも25km/L程度ですが、ジムニーは15km/L程度ですので、単純に計算しても1.5倍程度の燃料代がかかってしまいます。

ジムニーの維持費8選

ジムニーの維持費を8つに分けてご紹介します。自動車の維持費は、主に「自動車税」「重量税」「点検・車検費用」「駐車場代」「ガソリン代」です。しかし、実際には「任意保険料」「消耗品費用」「修理代」もかかってきます。ジムニーは、普通車や小型車よりも維持費を節約しやすい車です。維持費を節約するためには、ひとつひとつの項目をよく確認して理解する必要があります。特に、定期的な車検・点検・駐車場代は節約しやすいです。

ジムニーの維持費1:軽自動車税

ジムニーの維持費の軽自動車税は、平成27年4月1日以降に新規取得された新車の場合、10,800円です。自動車税は、都道府県が自動車の所有者や使用者に課税するものです。納税書は、都道府県によって多少異なりますが、おおよそ4月末から5月上旬にかけて発送されます。ほとんどの都道府県では、納付期限は5月末までとなります。納付が遅れてしまうと、延滞金が発生したり、車検が受けられなかったりすることがありますので、期日は厳守する必要があります。

ジムニーの維持費2:燃料代

ジムニーの維持費の燃料代は、燃費にすると約13.2km/L〜16.2km/Lです。この燃費の数値は、市街地や郊外などを平均的に走った場合ですが、一般的な軽自動車が25km/L程度なので、約10km/Lも低いということが分かります。

ジムニーの維持費3:車検費用

ジムニーの維持費である車検費用は、68 ,000円程度です。一般的に軽自動車の車検点検は15,000円〜35 ,000円程度です。しかし、業者によって金額が変動するので、複数の点検業者で相見積もりをとることをおすすめします。点検整備費用とは別に税金なども必要です。まず、軽自動車の場合、自賠責保険料は36ヶ月間で28,910円、自動車重量税は新車登録13年未満で6,600円、印紙代が1,400円です。自賠責保険については、2020年4月より約16%の値下げがされています。

ジムニーの維持費4:任意保険料

ジムニーの維持費の任意保険料は年間24,000円〜38,000円程度です。任意保険とは、自賠責保険でカバーしきれない内容を補償するもので、ほとんどの人が加入しています。車両保険の有無によって、保険料は大きく変わり、車両保険なしだと年間24,000円程度、車両保険ありだと年間38,200円程度となります。これらの金額はあくまで目安になりますので、正確な金額は各保険会社で見積もりをとる必要があります。

ジムニーの維持費5:整備代

ジムニーの維持費の整備代は、3年間で32,200円です。こちらは、スズキの安心メンテナンスパックの価格になります。メンテナンスパックは大変お得な内容になっています。通常の整備代は、法令点検やオイル交換などになりますが、その都度依頼すると、高額になってしまいます。また、メンテナンスパックには車検の点検費用が含まれているものもありますので、維持費を節約して安全に車に乗りたい方におすすめです。

ジムニーの維持費6:消耗品費用

ジムニーの維持費である消耗品費用は、3年間で約60,000円となります。消耗品のメインとなるのは、タイヤとオイル交換です。タイヤは3年間で約30,000円、オイル交換は半年毎に約4,000円かかります。その他、バッテリーは3年間で約10,000円、ワイパーのゴムは2年で2,000円など様々なものがあります。交換時期は車の使用方法や走行距離によって大きく変わりますので、定期的に点検もする必要があります。

ジムニーの維持費7:駐車場代

ジムニーの維持費である駐車場代は、月額3,000円程度〜月額50,000円程度です。ご存知の通り、駐車場代は地域によって大きく異なります。特に、都心では月額50,000円以上の駐車場もありますが、地方の郊外では月額4,000円以下というところもあります。また、軽自動車のみ利用可能な駐車場もありますので、軽自動車は駐車場を選び安いという利点があります。維持費を抑えるためには、大きなメリットと言えます。

ジムニーの維持費8:修理代

ジムニーの維持費の修理代は、最大で本体価格まで発生します。修理代は、損傷の内容によって変動しますので、一概に価格を明記することはできませんが、最悪の場合、修理するより買い替えたほうが良いこともあります。現在、販売されているジムニーの本体価格は148,5万円からとなっています。また、任意保険では新車に買い替えの補償など保険会社によってはありますので、しっかりと万が一に備えておく必要があります。

ジムニーの維持費を抑える方法3つ

ジムニーの維持費を抑える方法として「保険料」「駐車場」「マイカーリース」をご紹介します。任意保険料は様々な節約方法がありますが、ここでは効果的な節約方法をご紹介します。また、駐車場代は節約しづらいと考えられがちですが、ジムニーは駐車場代を節約しやすいです。さらに、月々の出費を長期的に安定させることができるマイカーリースについてもご紹介します。

方法1:月々の保険料を見直す

ジムニーの維持費を抑える方法、1つ目は任意保険料を見直すことです。任意保険には、代理店型と通販型があります。代理店型は、対面で契約を行うため、手続き方法や補償内容を確認しながら進めることができます。保険料は比較的に高くなりやすいです。通販型は、電話やインターネットで契約を行うため、自分で補償内容を確認しながら進める必要があります。しかし、保険料はネット割引などで、比較的に安くなりやすいです。

方法2:安い駐車場を選ぶ

ジムニーの維持費を抑える方法、2つ目は安い駐車場を選ぶことです。駐車場代は節約しやすい維持費です。ネットで調べると分かりますが、駐車場の価格は、同じような立地でも価格が違うことがよくあります。しかし、そのような人気のある駐車場は常に満車になっていることが多いです。ただし、ジムニー軽自動車ですので、普通車用・軽自動車用どちらの駐車場にも駐車することができますから、安い駐車場を探しやすいのです。

方法3:マイカーリースにする

ジムニーの維持費を抑える方法、3つ目はマイカーリースにすることです。マイカーリースとは、税金、メンテナンス代、車検費用などを全て含んだ一定のリース料金を頭金なしで支払い、車をリースすることです。支払い金額が安定するので、出費を計算・準備しやすいのがメリットです。しかし、走行距離制限や途中解約の違約金があります、また、契約内容にもよりますが、総支出額が購入した際よりも、高額になることが多いです。

ジムニーの維持費について知っておこう!

維持費の節約は長期的に考える必要があります。自動車の場合、短期的な出費だけを考えて節約すると、長期的には出費が大きくなってしまうことがあります。任意保険は万が一に備えたものですので、目的・使用方法に合った補償内容が必要です。駐車場も安いだけでは車上荒らしなどのトラブルも懸念しなければなりません。さらに、マイカーリースは、出費は安定しますが、長期的には高額になるケースもありますので注意が必要です。

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