ベンツVクラスの5つの特徴!ベンツの歴史の結晶Vクラスを体感しよう

メルセデスベンツには高いブランド力があり、メルセデスベンツが製造する唯一のミニバンであるVクラスにも期待が高まります。本記事では、Vクラスの特徴を通して、ベンツの歴史の結晶がVクラスにも詰まっていることをお伝えしています。

ベンツVクラスとは

 

日本における輸入車市場で人気の高いブランドの1つであるメルセデスベンツには、多くの車種がラインアップされています。本記事では、その中のVクラスにスポットをあて、特徴や中古車市場の現況をお伝えします。

メルセデス・ベンツ唯一のミニバン

Vクラスは、メルセデスベンツのラインアップの中で唯一のミニバンモデルで、3列シートのワンボックスタイプの自動車です。初代の日本導入は1998年で、現行型は2016年1月から販売となった3代目のW447型になります。

現在は、ディーゼルエンジンの他にガソリンエンジンもラインアップされています。ディーゼルエンジンモデルでは、通常ボディ、ロングボディ、エクストラロングボディが選択できます。

ベンツVクラスの5つの特徴

ミニバンというカテゴリーは全世界で盛況なわけではなく、日本でのブームはある種特異的とも言えました。現在は世界的にSUVが主流になっていますが、セダンに切り替わるムーバとしてのミニバンの需要も根強い人気があります。

競合車種が多く、選ばれるためには他車にはないものが必要です。そこで、選択の理由となるVクラスの5つの特徴をお伝えします。

特徴1:空力性能を考えたスタイリング

Vクラスの特徴の1つ目は、長年蓄積されたメルセデスベンツの歴史が、ミニバンであるVクラスにも高度な空力性能を実現していることです。日常使いのアクティブな活動に寄与するスポーティなスタイリングとなっています。

腰高なミニバンのVクラスですが、全高の高さを忘れてしまうような爽快な運転が可能です。

特徴2:実用的なシートアレンジが可能

Vクラスの特徴2つ目は、実用的なシートアレンジが可能なことです。2列目と3列目もスライドやバックレストを前倒しにすることができ、シートの反転や脱着も可能となっています。

2列目のシートを折りたたんでテーブルにすることや取り外して、3列目シートのみで巨大なフルフラットベッドにすることができるなど、多彩なソートアレンジが魅力です。

特徴3:3種類から選べるラゲッジルーム

Vクラスの特徴の3つ目は、ボディサイズを3種類から選べることです。この違いはラゲッジルームの容量に直結するため、乗車人数と積み込む荷物によって選択することをお勧めします。

具体的には、標準ボディの全長が4895㎜、ロングボディが5140㎜、エクストラロングボディが5370㎜の3種類で、3列シートをそのまま座席として使用するには、標準ボディではほとんどラゲッジルームはありませんが、他は積荷できます。

特徴4:最先端の安全性能

Vクラスの特徴の4つ目は、最先端の安全性能です。メルセデスベンツは常に世界の自動車界に影響を与える技術を詰め込んできていて、安全性能も例外ではありません。

メルセデスベンツによるRadar Safety PackageがVクラスにも搭載されていて、前走車との車間距離維持や衝突回避のブレーキアシストに加え、ミニバンならではのクロスウインドアシストと呼ばれる横風による横転防止装置が秀逸です。

特徴5:大人数に対応した車内空間

Vクラスの特徴の5つ目は、大人数に対応した広い車内空間です。特に、2列目と3列目のシートも運転席や助手席同様の大きなシートになっていて、体格の大きな方であっても、どの席でも快適な移動が可能です。

そのため、大人が定員数上限まで乗車したとしても決して窮屈感を感じない広さがあり、スクエアなボディが頭上のゆとりも実現しています。

ベンツVクラスのペットネーム

ベンツVクラスにはペットネームがあるのをご存知でしょうか?ペットネームとは、ニックネームや愛称のことを言います。ベンツVクラスについたペットネームをご紹介します。

VitoとViano

ベンツVクラスのペットネームはモデルによって違い、初代W638型にはVito(ヴィート)、2代目のW639型にはViano(ビアノ)、現行型W447型にはありません。

初代Vクラスは、商用車のVitoの乗用車版としてデビューしたことから、そのままVitoがペットネームとして使われ、2代目フルモデルチェンジ直後はVianoを車名にし、MC後にVクラスに戻したためVianoがペットネームになりました。

ベンツVクラスの中古車情報サイト4選

Vクラスの現行型W447型は、新車で¥7,400,000からと高額です。メルセデスベンツの魅力は新車はもちろんのこと、オールドメルセデスを愛好する方もいるほど、歴代モデルも人気があります。

Vクラスはオールドメルセデスと呼べるほど歴史はありませんが、初代W638型の日本導入から20年以上が経過していますので、中古車市場での流通量はそれなりに存在します。ここからは、Vクラスの中古車情報をお伝えします。

中古車情報サイト1:カーセンサーnet

中古車情報サイトの1つ目は、リクルートが運営しているカーセンサーnetです。カーセンサーnetには、令和2年5月18日時点で、523,310台の登録があります。

カーセンサーnetでベンツVクラスを検索したところ、全国で364台がヒットしました。初代型から現行型の3代目まで、すべての代で探すことができます。価格は、数十万円から1千万円を超えるモデルまで幅広く、予算に合わせた個体を探せます。

中古車情報サイト2:グーネット中古車

中古車情報サイトの2つ目は、PROTOが運営するグーネット中古車です。グーネット中古車には、令和2年5月18日時点で、531,068台の登録があります。

グーネット中古車でベンツVクラスを検索したところ、全国で346台がヒットしました。初代型から現行型まで、すべての代で探すことができます。価格は、数十万円から1千万円を超えるモデルまで幅広く、予算に合わせた車を探せます。

中古車情報サイト3:価格.com

中古車情報サイトの3つ目は、価格.comで、価格.comの中古車情報は、いろいろなサイトを比較対象しているサイトで、中古車情報においても複数社の情報を比較掲載しています。価格.comには、令和2年5月18日時点で、565,243台の登録があります。

価格.comでベンツVクラスを検索したところ、全国で365台がヒットしました。初代型から現行型が、数十万円から1千万円と幅広いプライスレンジで探せます。

中古車情報サイト4:carview

中古車情報サイトの4つ目は、株式会社カービューが運営するcarviewです。carviewには、令和2年5月18日時点で、510,700台の登録があります。

carviewでベンツVクラスを検索したところ、全国で365台の登録があります。初代型から現行型まで、すべての代で探すことができます。価格は、数十万円から1千万円を超えるモデルまで幅広く、予算に合わせた個体を探せます。

ベンツが積み重ねた技術が詰まっている

メルセデスベンツのVクラスは、メルセデス唯一のミニバンですが、メルセデスベンツが積み重ねてきた技術が詰まった車です。Vクラスには、メルセデスベンツが誇る安全性能に加え、全高が高いミニバンを安心安全に走行させる工夫が施されています。

メルセデスベンツは、国産車にはないVクラスならではの魅力と性能がたくさんあります。ぜひ購入に迷っている方は検討してみてはいかがでしょうか。

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