三菱新型コンパクトSUVはRVRではない!?正式名称や発売日は?

新型RVR予想されていた開発車両のテストが公開されました。015年3月に開催されたジュネーブ・モーターショーで、新型RVRなのでは?と噂されましたが、エクリプスクロスと判明しました。本記事では、今回目撃されたテスト車両などについて紹介していきます。


コンパクトトールワゴン車

 

rvrは、三菱が開発して販売しているコンパクトなSUVカーです。ルーフが高めに設計されていてトールワゴンであるのも特徴です。初代モデルは、1991年に開発・販売されRV車ブームの真っ最中にリリースされました。その後、何回かのモデルチェンジを繰り返し現行モデルは2010年より販売されていて、6年目となります。

三菱rvrの特徴

電子制御4WDが魅力

 

rvrには、2WDと4WDのモデルがありますが、特に4WDに人気が集中しています。4輪駆動というだけでも、滑りにくい路面で力強い走りを見せてくれますが、rvrには、「アクティブスタビリティコントロール」が付いていますので、前輪と後輪の横滑りを抑えることができ、雪道のような滑りやすい路面でもより安全な走行が可能です。

充実した安全性能

 

rvrには、三菱自動車独自の強化ボディーである、RISEが採用されていて、あらゆる角度からの衝突に対して、車内の人を守ってくれます。更に、エアバッグはフロントだけでなく、サイドやセンターからも出るタイプとなっていますので、運転席や助手席の人だけでなく、後部座席の人もしっかりと守ってくれて衝突安全性が高い車です。

三菱rvrの主なグレード

三菱rvrのグレードは、ベースグレードとなる「M」と上位グレードとなる「G」の二つのグレードがあります。両者ともガソリン仕様となっていますが、それぞれのグレードに対して2WDと4WDの設定があります。また、両者のグレードとも1.8リットルのSOHC16バルブエンジンが搭載されていて、6速スポーツモードのCVTが採用されています。

ベースモデルMグレード

 

ベースモデルのMグレードと上位モデルのGグレードでの外観の差はあまりありませんが、Mグレードの場合はフォグランプが搭載されていません。大きく異なるのはインテリアです。Mではステアリングとシフトノブがウレタン素材となっています。また、エアコンについては、Mグレードにはマニュアルエアコンが搭載されています。

上位モデルGグレード

 

上位モデルであるGグレードにはフォグランプが標準で搭載されています。シート素材はMグレードよりも高級になっていて、上級ファブリック。デザインはストライプパターンとなっています。また、ステアリングホイールとシフトノブは本革巻となっていて高級感があります。エアコンについてはフルオートエアコンが採用されています。

エクステリア・インテリア

rvrのエクステリア

 

前代のrvrが曲線的なデザインであったのに対し、最新モデルのrvrでは直線的なデザインへと変更されました。そのため、よりスポーティーな車というイメージとなっています。rvrは、全長4295×全幅1770×全高1615mmのコンパクトなボディとなっていて、最小回転範囲も5.3メートルと小回りの利く車となっています。

rvrのインテリア

 

 

 

rvrのインテリアは黒を基調としていて高級感が演出されています。特にGグレードでは、細部にわたって本革などが使用されるなど、より一層高級感のある仕上がりとなっています。ハンドルには各種スイッチが付いていて、オーディオやナビテーションのコントロールをハンドルから手を離さずに行えます。ナビゲーションシステムのあるセンターコンソールはGグレードはピアノブラック、Mグレードはカーボン調が採用されています。

rvrの燃費

rvrの燃費はグレードによって異なってきます。2WDモデルの場合はMグレードもGグレードもJC08モードにて1リットルあたり15.4Km走行します。4WD車についてはMグレードが、1リットルあたり14.8Km、Gグレードが14.4Kmとなっています。環境性能にも優れていて全グレード平成17年度排出ガス基準75%を達成していて、4つ星を獲得しています。

rvrの年間維持費

自動車税:39,500円

車検代:73,940円

・毎月かかる費用

ガソリン代

(1年1万km&カタログ燃費×軽油110円、レギュラー120円、ハイオク130円、):83,300円

駐車場代:1万円

任意保険代(年齢30歳、免許証ブルー、30歳以

上限定、本人限定、車両保険無し、新規で申込、

年間走行距離11000km以下):61,440円

新車価格・中古車価格について

新車価格

(G4WD):2,487,240円

(M4WD):2,295,000円

(G2WD):2,250,720円

(M2WD):2,058,480円

rvrの値引き情報

三菱のrvrの値引き目標額としては、20万円となります。また、下取り車がある場合には値引き額を下取り価格に上乗せしてもらえる場合もあります。今後の動向としては、今後販売が噂されている、「エクリプスクロス」の存在があるため、もう少し高めの値引き額になってくることも予想されます。現在のところ20万円が値引きの最大値ですので、あとはフロアマットなどのオプションをサービスさせるなどすれば、トータルでの値引きは少し大きくなります。

rvrの中古車相場

三菱rvrの中古車相場としては、初代モデルとなる1991年から1996年モデルに関しては、流通していません。1997年から2002年のモデルに関しては、12万円か35万円前後で販売されています。最新モデルとなる2010年から販売されているモデルに関しては、50万円から230万円の間にて販売が行われています。

オススメのオプション3選!

ベーシックパッケージ

三菱のrvrに付けておくオプションとしては、もしGグレードの場合は、「ベーシックパッケージ」を付けておくことをおすすめします。このペケージには、光軸自動調整機構付きのスーパーワイドHIDヘッドライトとフロントフォグランプ、17インチアルミホイールが付いてきますので、エクステリアを豪華にしてくれると同時に、夜間のフロントの視界が良くなり安全性が高まります。価格は194,400円です。

快適な運転のためにも付けたいオプション

メーカーオプションである、「プレミアムパッケージA」を付けておくと快適な運転が可能となります。このオプションの内容としては、クルーズコントロールと、雨滴感応オートワイパー、ビルトインタイプのルーフレールがセットとなっていますので快適な運転をアシストしてくれます。このパッケージの価格は63,720円です。

スポイラーにてさりげなくオシャレに

 

ディーラーオプションとなる「大型テールゲートスポイラー」を付けておくと、rvrのデザインをより洗練させてくれ、人の目を引きつける美しいデザインとなります。このオプションを付けておいた方が、下取りの際にも有利になるでしょう。このオプションの価格は、36,180円で別途工賃が3,300円かかります。ディーラーオプションですので車を購入後も後付け可能です。

エクリプスクロスは2019年に登場

現在のところ次のrvrとなる、エクリプスクロスは、2019年に販売が開始されると予想されています。このモデルには、三菱の自慢のPHEVが搭載される事がわかっています。エクリプスクロスは、ガソリンモデルではダウンサイジングターボの搭載や、ディーゼルモデルもラインナップに加わることが予想されています。しかし、現行rvrも、コンパクトで使い勝手が良く、優れた4WD性能を持ち安全性能も高いです。一度、rvrに乗ることを考えてみてはいかがでしょうか。


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コメント:
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