【最新版】ブレーキパッドで走りが変わる!おすすめブレーキパッド14選

ブレーキパッドは特に何も考えず、純正のまま乗っている方が多いのではないでしょうか。実は、ストリート走行をするのかワインディングロードを走るのか、サーキットに行くのか、ドライブスタイルによってつけるべきブレーキパッドが違います。自分に合ったブレーキパッドをチェックしましょう。今回はブレーキパッドを選ぶ際のポイントとおすすめのブレーキパッドを紹介します。

ブレーキパッドを選ぶ際のポイント3つ

ブレーキパッドをどう選ぶか迷ったら、「自分の走り方に合わせて選ぶ」のがおすすめです。ブレーキパッドの種類には、「ノンアスベスト材」「セミメタリック材」「カーボンメタリック材」「メタリック材」の4種類があります。この中で自分の走り方を考え、たとえば街乗り中心に乗る人ならノンアスベスト材、街乗りからワインディングする人ならセミメタリック、サーキット走行ならメタリック素材のブレーキパッドがおすすめです。

ポイント1:街乗り中心ならノンアスベスト

車を走らせる場所が街中心という人へのおすすめは「ノンアスベスト(ノンアス)」です。国産車の純正品は、このノンアスベストが多いでしょう。なぜノンアスベストがおすすめなのかというと、「ブレーキ音が少なく、いわゆるブレーキの鳴きが少ない」という騒音面での利点があることが大きな理由です。その他にも、ブレーキダストが少ないことや、ローターへの負担が少なめであることが理由として挙げられます。

ポイント2:街乗りからワインディングならセミメタリック

普段は街乗りでも、週末はワインディングロードを走るという人には、コントロール性に優れている「セミメタリック」のブレーキパッドがおすすめです。セミメタリックは、街乗りにもサーキット走行にも対応可能なオールラウンダータイプですが、ブレーキの鳴きが出やすく、ホイールも汚れやすくなるという欠点があります。しかし、その分車の制動力が上がり、コントロールしやすくなるという利点があるのが特徴です。

ポイント3:サーキット走行ならメタリック素材

街乗りはせず、もっぱらサーキット走行をするという人におすすめのブレーキパッドは、「メタリック系」の素材です。高温にも対応できるブレーキパッドなので、高速走行でも車の制動力を高く保つことができるでしょう。ただし、欠点もいくつかあります。低速走行をした場合にはブレーキの利きが悪くなること、ブレーキダストが出やすいこと、ブレーキ鳴きも多く、ローターの負担も大きい、といったことに注意が必要になります。

ブレーキパッドのおすすめ14選

ここからは、おすすめのブレーキパッド14選を紹介していきます。ブレーキの性能が気になってきた人、ブレーキの鳴きが気になっている人、ホイールのひどい汚れが気になる人などはブレーキパッドを交換することで、これらの症状をある程度抑えられる場合があります。この機会に是非ブレーキパッドの交換を検討してみましょう。

おすすめのブレーキパッド1:エムズ部品 ブレーキパッド

エムズ部品のブレーキパッドから、街乗り向けの「ワゴンR MC11S / MC12S / MC21S / MC22S / MH21S フロントブレーキパッド」をおすすめします。おすすめの理由は、ブレーキの鳴きが少なくダストを減少させられること、そしてローター負担も少ないといったことです。価格面でもコスパが良いため、コスパを重視する方にはおすすめです。

ワゴンRMH21Sに使用しました。鳴きもなく制動性も問題ありませんでした。(街乗りです。)

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おすすめのブレーキパッド2:アクレ フォーミュラ700C

アクレフォーミュラ700Cのブレーキパッド、「フロント用 93.10~99.1 S14 シルビア TURBO」は、カーボングラファイトメタリックで、コントロール性に優れている点がおすすめです。どちらかというと、街乗りよりもワインディングロードやサーキット走行向けです。摩擦係数は0.35~0.58で、ウェット路面など天候にあまり左右されずに走行することができるでしょう。

おすすめのブレーキパッド3:曙ブレーキ工業 ブレーキパッド

品質が良くて安価なブレーキパッドが良いという人におすすめするのが、こちらの曙ブレーキ工業「ブレーキパッド 1セット AN-727K」です。こちらはノンアスベスト材を使用した、ストリート走行向けのブレーキパッドです。安価で手に入れることができるのがおすすめポイントです。

有名メーカーの安心感で選定。 交換後の鳴きもなく、ブレーキ時の効きも自然な感じです。

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おすすめのブレーキパッド4:ENDLESS MX72

こちらの、ENDLESSの「ブレーキパッドMX72」は、「ストリートもワインディングロードもサーキットも楽しみたい」という人におすすめのオールラウンダータイプのプレーキパッドです。素材はセラミックカーボンメタルで、制動力が高いことがおすすめポイントです。「サーキット走行もするけれど、普段は街乗りをする」という場合でも、快適に走れるようにブレーキ鳴きやダストが少なくなっています。

使いやすさをきたいして購入。一般道でもしっかり効いてくれて、かつ使いやすかった。

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おすすめのブレーキパッド5:ブリッツ MR-1

おすすめプレーキパッド5つ目は、ストリート走行向けのブリッツ「ハイパフォーマンスブレーキパッド MR-1」です。ノンスチール、ノンアスベスト材を使用しており、ストリート走行を快適にすることを重視している方におすすめのブレーキパッドです。ブレーキ鳴きをなるべく抑制し、ホイールダストも抑えられています。

おすすめのブレーキパッド6:DIXCEL  ブレーキパッド

「ディクセル (DIXCEL) ブレーキパッド (ECタイプ)」は、ストリート用ですので、ワインディングロードやサーキット走行には向いていないので注意してください。ディクセルECタイプのおすすめポイントは、制動力の高さとブレーキ鳴きやダストの少なさ、そしてローターへの負担がかかりにくい点にあります。ノンアスベストオーガニック材を使用しており、コスト重視でストリート走行しかしない方におすすめです。

おすすめのブレーキパッド7:WINMAX ARMA SPORTS AP2

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コメント:
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