長距離に最適!疲れない車ランキングTOP5!

車を選ぶ基準は人それぞれですが、多くの人は何かこれから使う目的を持って車を選んでいると思います。
近所を移動する時の交通手段やアウトドアで遊びたい時に使うなど目的も様々です。
今回はそんな数ある目的の中から、長距離に最適な疲れない車ランキングTOP5を紹介していきたいと思います。是非参考にしてください。

疲れない車の基準

疲れない車のランキングを作成する上でランク付けする基準となるものを3つ紹介していきます。

シートの乗り心地

まずはシートの乗り心地。
これは運転席の人だけに限らず、後席に座る人も助手席に座る人の乗り心地にも直結する大事な要素ですし、長距離を移動する上で長く座っても疲れないということは非常に重要です。この記事では単純にシートの柔らかさだけではなく、サスペンションの硬さなども含めた総合的な乗り心地としてランク付けしていきます。

エンジンのパワー

エンジンのパワーも長距離運転には欠かせない要素です。
エンジンのパワーが小さいと高速道路で、やや強くアクセルを踏み続けなければいけなくなり、かなり疲れてしまいます。
軽自動車などが長距離に向かないと言われてるのはこのためですね。

また、基本的にエンジンのパワーが大きいほど直進安定性が高まり、ハンドルが取られることも少なくなるので高速道路での運転が楽になります。

安全装備

一瞬、「安全装備?」と思った人もいらっしゃるかもしれませんが、安全装備とはアダプティブクルーズコントロールやレーンキープ機能などの装備のことを表しています。
この装備があるとないのとでは、長距離運転の疲れ方に雲泥の差がつきます。
大体の最近の車はこの機能がついていますが、メーカーや車種によってもその効果範囲は性能は変わってきます。

ここではその性能を評価していきます。

疲れない車ランキングTOP5

ここからは疲れない車ランキングを紹介していきますが、全ての車の中でとなってしまうとロールスロイスやベントレーなどの超高級車が独占してしまうため、あくまで常識的に買える車の中からランク付けしていきます。

5位 スバル XV

220万円〜

まず紹介するのがスバルのXV。
スバルは基本的に長距離に向いた車が多くラインアップされていますが、その中でもXVは特に長距離に向いている車となっています。
サスペンションは柔らかく設定されており、地面の凹凸によって車の中がガタガタすることもありません。

しかし、それらを差し置いた一番の特徴は、何と言ってもアイサイトとそれによって操作されるACCやレーンキープ機能といった先進装備。
スバルは日本の自動車メーカーの中でも衝突被害軽減ブレーキと先進装備においては正確性で一歩抜けており、積極的に支援してくれるので安心感があります。
価格も230万円ほどと手頃なため、小さめなSUVを探している人にはぴったりです。

4位 マツダ CX-8

294万円〜

マツダというとどちらかと言えばスポーティなイメージを想像されるかもしれません。
しかし、このCX-8は他の車種と比べ少しイメージが変わってきます。

CX-8はどちらかというと、スポーティというよりは高級車のようなゆったりとした乗り味が特徴となっています。
そのため、長距離を疲れずに運転できるということに関しては向いている車と言えますね。
マツダの安全装備も素晴らしく、全車速追従型のACCはもちろん、走行中に道路上の様式を読み取りフロントガラスのディスプレイに表示する交通標識認識システムも付いています。
さらに、マツダはドライビングポジションにも非常にこだわっている上SUVということで目線も高いので運転もしやすい車です。

3位 VW ゴルフ

261万円〜

今回紹介するTOP5の中でも一番コンパクトな車です。
価格的にも非常に手頃なので、普段使いもできてたまには長距離のドライブにも行きたいという人には正にぴったりの車です。
ドイツ車ならではのしっかりとした剛性で高速走行も非常に安定しており、ブレることなく安心して運転できます。
さらに注目したいのが安全装備。

ゴルフは非常に安全装備が充実しており、全車速追従型のACCとレーンキープ機能、そして渋滞時には渋滞時専用の追従システムのトラフィックアシストが付いています。
これだけの装備が付いていれば高速道路ではそうそう疲れませんし、日常的にも使うことができるので普段の運転においても疲労を軽減することができます。
これだけの装備や走行性能があって価格は260万円〜というのがロングセラーとなっている秘訣でしょう。

2位 アウディ A4

455万円〜

2位はアウディのA4。
アウディは言わずと知れたドイツの高級自動車メーカーです。
ドイツではアウトバーンでの走行ができるように設計されているため高速でも安定していて、エンジンが唸るようなこともありません。
また、安全装備として高速走行中でも自分の斜め後方などの死角から出てくる車を教えてくれるアウディサイドアシスト・渋滞時に停車・発進を自動で行ってくれるトラフィックジャム・ACCももちろん付いており、その信頼性も確固たるものとなっています。
アウディならではのクワトロシステムも、アウトドアが好きで長距離を出かけたい人にとっても大きな魅力ですね。
ドアの分厚さも国産車にはない厚さで高速道路などでも風切り音も気になりません。

1位 ベンツ Cクラス

489万円〜

1位はベンツのCクラスです。
上位3つをドイツ勢が独占していますが、それだけドイツは長距離で走ることを考えて作られている車が多いのです。
その中でもベンツは特に乗り心地と安全性を一番に考えて作られているので長距離でも全く疲れることがありません。
欲を言ってしまえばSクラスやEクラスなどの方が快適性は良いのですが、今回はあくまでも一般的な範囲でということでCクラスを選ばせて頂きました。

それでも価格は高いのですが、「一度ベンツに乗ったら死ぬまでベンツ」と言われるくらいの安心感と走行性能があるので、その価格も長年乗ると考えるとお買い得かもしれません。
安全装備のACCはもちろん全車速対応なのですが、ありがたいのが停車しても30秒以内なら発進も自動で行ってくれるというところ。
一般的なACCでは軽くアクセルを踏むか最高でも3秒までしかACCをキープしてくれません。
こういった一つ一つの性能の高さも長距離運転する上では非常に大事な要素です。

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