NSXの主な維持費7つ!NSXの特徴と維持費を抑えるポイントを紹介

ホンダNSXは、車好きにとって憧れの存在です。一度は乗ってみたいと思う人も多くいる車のひとつですが、気になるのは車体代金以外の維持費。維持費を考えておかなければ手に入れても乗り続けることができません。NSXの維持費について紹介していきます。

ホンダ「NSX」の特徴とは?

ホンダNSXは、1990年に誕生したホンダのスーパーカーです。NSXは、そのデザインもさることながら、機能性の良さにも定評があります。開発された当初のコンセプトを基に今もなお進化を続けているNSXに、憧れを抱く人は数多く存在するでしょう。

特徴:運転性能が良い

NSXの大きな特徴はその運転性能にあります。車好きを唸らせる、NSXの運転性能の高さには定評があります。NSXは開発する際から、運転性能を高めるためにアイルトン・セナや中島悟などのFIドライバーが参加し、諦めることなく徹底して走行テストを繰り返しました。開発にかける思いの強さが高い運転性能に繋がっています。

特徴:デザインがスタイリッシュ

NSXのデザインは存在感のある大径の重厚なタイヤでスーパーカーの良さを出しつつ、羽根のような軽やかなイメージを組み合わせてデザインされました。力強さと軽やかさが融合しスタイリッシュさが際立ちます。ボディサイドは空気の抵抗を抑えた形状で、優れた機能性も実現させています。

NSXの主な維持費6つ

NSXの燃費や税金など維持費を紹介していきます。本体を購入する前に維持費を考えておきましょう。ここからはどのような維持費がかかるのか紹介していきます。NSXの維持費にはいくつかの種類に分かれます。維持費を6つに分けてひとつひとつ考えてみましょう。

維持費1:自動車税

NSXを維持するための維持費としての税金である、自動車税はどのくらいになるのでしょうか。自動車税は所有する車の排気量によって金額が異なります。カタログによると、現行車のNSXの総排気量は3.492L(3492cc)なので自動車税は57,000円になります。自動車税は1年に一度支払うことになります。これは他の車と比べてもそれほどの大差はありません。自動車税をきちんと払っておかないと車検などを受けることもできませんので、必ず納付は必要です。

維持費2:燃料代

NSXの維持費で気になるのが燃料代です。スポーツカーといえば燃料を大量に消費するイメージがあるので気になる人も多いでしょう。カタログ値では現行のNSXの燃料消費率は10.6km/Lとなっています。スポーツカーとしては低燃費を実現していると言われ、燃料代は他のスポーツカーよりもかからない傾向にあります。

維持費3:消耗品・修理代

NSXを購入し、乗り続けていくためには様々な維持費が必要ですが、なかでも修理にかかる費用を考えておく必要があります。扱いに気をつけて乗っていたとしても、修理の必要が出てくることがあります。タイヤやエンジンオイルなどにかかる消耗品は、意外にもお金がかかります。NSXのタイヤはコーナリングパワーを高く設計していますが、交換時に市販のタイヤにすることもできます。

維持費4:高速代・駐車場代

NSXに限らず、車を所有し、使用する上で高速代や駐車場代などの維持費がかかってきます。せっかくのかっこいいスポーツカーなのに、ずっと家で眺めているわけにはいきませんので、ドライブに出かければ、ガソリン代も必要ですし、高速道路も利用することになるでしょう。行った先々で駐車すれば駐車料金も必要です。また、普段、駐車しておくための月極駐車場を借りれば、その費用も維持費として必要であることを忘れてはいけません。

維持費5:任意保険料

車を所有する上で必ず自賠責保険には加入しないといけませんが、ほかに、任意保険にも加入することがほとんどです。もちろん任意なので強制ではありませんが、入っておくことをおすすめします。車を運転すれば、事故を起こすリスクを伴います。何かあってからでは遅いので、必ず前もって保険に加入しておいて、事故や盗難などの事態に備えておくと、自分自身も安心です。保険会社や地震の状況に応じて、プランや料金体系も様々なので、自分に合った保険を検討し、加入しておきましょう。

維持費6:車検費用

NSXを維持するために忘れてはいけないのが、車検費用です。車検は新車登録時は3年、それ以降の更新については2年の有効期限が定められています。車検はディーラーや整備工場に支払う車検費用に加え、自賠責保険や重量税などの法定費用が必要になります。しかし、これらは特に他の車種と大きな違いはありません。また、車検の際に故障が見つかったり、パーツの交換が必要になったりした場合は費用が上乗せされます。

法定費用:印紙代

印紙代は車検の費用に含まれる法定費用の一つで、運輸局や警察署に収める手数料のようなものです。これは車検費用を計算する上で、必ず必要な費用となります。

法定費用:自賠責保険

NSXの維持費を計算する上で必要な車検費用の中には、自賠責保険の加入代金も含まれています。自賠責保険は2年あたり21,250円で、車を運転する人は必ず入らないといけません。自賠責保険は、社会環境の変化などによりその時の保険料の水準が適正であるかどうかを、毎年検証しその結果において保険料率の改定が定期的に行われるようになっています。2020年1月の自賠責保険審議会によって決定された保険料が、2020年4月1日より適用されています。

法定費用:自動車重量税

NSXを維持するために必要な維持費として必ずかかってくる税金として自動車税のほかに重量税というものがあります。重量税は自動車税とは違って車検ごとに納める税金で、車検整備業者が車検を依頼している人に代わってまとめて納税してくれます。重量税は車の重量によって税額が決まります。現行のNSXの車両重量はカタログによると、1,800kgなので自動車重量税は1年あたり16,400円となります。これらは必ず必要な維持費ですので準備しておきましょう。

NSXの維持費を効果的におさえるには?

総排気量の多さなどからNSXの維持費は、少し金額が高い傾向にあります。憧れのNSXをせっかく手に入れたのであれば、少しでも長く乗り続けていたいと思うものです。NSXの維持費を効果的におさえられる二つを、以下に挙げてみたので検討してみてください。

安い任意保険に加入する

NSXの維持費でコストを削減できるものとして、任意保険の加入料をあげることができます。任意保険は、保険会社によってさまざまな特性があり、補償してもらえるものによっても違いがあります。また乗っている年数や加入する人の年齢などによっても違いますので、できるだけお得なプランを検討することをオススメします。NSXの維持費を考えるうえでも、大きく金額が違ってくる場合もあるので、慎重に選びましょう。

メンテナンスをこまめにする

整備やメンテナンスはこまめに行う方が、NSXの維持費の削減につながります。可能であれば自分でメンテナンスをしてみましょう。たとえば、ボディの清掃を定期的に丁寧に行っておけば、ホコリなどで傷はつきにくくなりますし、エンジンオイルなどの交換も定期的に行うことで、故障のリスクが減少します。手前をかけることが、NSXの維持費削減と延命にもつながるということです。

NSXを購入する際は維持費についても考えておこう

NSXを購入する際には、その代金だけを考えて準備するのではなく、維持費も用意しておく必要があります。せっかく購入したのに、維持費が足りずにすぐに手放してしまうことになってしまってはもったいないので、細かく試算して、何に、いつ、どのくらい必要なのかを考えておくようにしましょう。維持費に関する不安を無くして、NSXとのカーライフを存分に楽しみましょう。

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