ランドクルーザーとプラドの違いとは?

ランドクルーザーの魅力

世界で愛されているランドクルーザーは、1954年に「ランドクルーザー」という車名を使用されはじめ、70年を超える最も長い歴史を持っています。

クロスカントリー車として、圧倒的な耐久性と悪路走破性も兼ね備えている点が人気の理由の一つとなっています。

この記事では、ランドクルーザーの深い魅力からランドクルーザーとプラドの違いについて解説していきます。

快適な車内空間

ランドクルーザーの乗り心地の快適性は高級セダンに匹敵するといわれているほどのもの。
また、豊富な機能を兼ね備えたラグジュアリーな内装は、標準グレードである”GX”(プラドでは”TX”)でも実感ができます。

グレードによって、ステアリングが木目調であったりホイールも変わったりします。
内装色もグレードによって設定できるカラーが違う場合があります。

以前までのランドクルーザーは8人乗り・プラドは7人乗り(グレードによっては5人乗り)となっていますが、新型ランドクルーザー300は7人乗りに変更されました。
理由としては、3列目シートの快適性向上のためと言われています。
元々、3列目シートは大人3人が乗るとスペース的に厳しい設計となっていました。

また、ラゲッジルームも3列目シートを畳むことによって広々としており、大容量の荷物を載せることができます。

ランドクルーザーは以前のモデルでは3列目シートを左右の跳ね上げ式を採用しておりましたが、ランドクルーザー300はプラドと同様の床下収納となりました。

それによって左右のスペースが広くなり、スペースを有効活用することが可能に。

走破性の高さ

なんといっても、ランドクルーザーの走破性の良さは世界に誇れるものです。
ランドクルーザー300でのスペックで紹介します。

アプローチアングル(※1):32°(ZXグレードでは24°)
デパーチャーアングル(※2):26°
ランプブレークオーバーアングル(※3):25°
最大渡河性能:700mm
最大安定傾斜角:44°
登坂能力:45°

※1 急な登坂に近づいて前進するときにフロントバンパーが地面に接触しない最大の角度のこと。
※2 アプローチアングルとは逆に、急な登坂に近づいて前進するときにリアバンパーが地面に接触しない最大の角度のこと。
※3 前後輪の設置店からホイールベースの中心部底辺を繋いだ角度のこと。

カタログ値ではこのように本格オフローダーにもふさわしいスペックとなっています。

また、年々経過するごとに先進の電子デバイスが採用されて難なく悪路を走行できるようになっています。

ランドクルーザーとプラドの違い

ランドクルーザーの魅力を紹介してきたところで本題のランドクルーザーとプラドの違いについて。

ランドクルーザーとプラドは全くの別物と思っていいと言っても過言ではありません。
コンセプトやボディサイズ・エンジン性能など、2種は違う箇所が多々あります。

どんな違いがあるのか見ていきましょう。

コンセプト

ランドクルーザーが誕生したのが1954年、プラドが誕生したのは1990年となっていてランドクルーザーよりもコンパクトなサイズ感であり、快適性を重視して設計されています。

ランドクルーザーより一回り小さいサイズのプラドは排気量もランドクルーザーより小さくなっているという点がランドクルーザーとプラドの違いです。

サイズについては下で紹介していきます。

ボディサイズ

ランドクルーザーとプラドの大きさが異なると紹介してきましたが、どのくらいの大きさの違いがあるのか気になる点です。
主なボディサイズを表にまとめてみました。

ランドクルーザー プラド
全長 4,950~4,985mm 4,825mm
全幅 1,980~1,990mm 1,885mm
前項 1,925mm 1,835~1,850mm
ホイールベース 2,850mm 2,790mm

 

細かなサイズはグレードによって違うものも多々ありますが、全体的にプラドのほうが小さいことが分かります。

エクステリア

写真を見比べるとわかるように大きさはもちろん、フロントグリルやヘッドライトなど違いが多くあります。

フロントグリルはランドクルーザーの場合、ラインが横になっていてプラドの場合はラインが縦に。

新型のランドクルーザーとプラドの違いこそはっきりと形に表れています。

また、ランドクルーザーとプラドとではタイヤサイズも違いがあります。

ランドクルーザーのタイヤサイズは、265/55R18・265/55R20でプラドは265/65R17・265/65R19の2種類ずつあり、グレードによって大きさが変わります。

価格

中古市場でもかなりの人気があるランドクルーザーは旧型も価格が上昇してきています。
ここでは、新型ランドクルーザーとプラドの価格についてみていきましょう。

ランドクルーザー:510万円(税込)~
プラド:366万円(税込)~

前期型からは少々価格が高くなってはいるものの、性能面や機能面で見てみると妥当な価格だと思われます。

ですが、人によっては機能が多く扱いきれないといった人や、以前のモデルで十分だといった声も多くあります。

パワートレイン

ランドクルーザーとプラドのパワートレインにも違いがあります。
新型ランドクルーザーのディーゼルは最高出力309ps・最大トルク700Nmを発生させる、3.3リッターV6ツインターボディーゼルエンジン。

ガソリン車は最高出力415ps・最大トルク650Nmを発生させる3.5リッターV6ツインターボガソリンエンジンを採用。

対してプラドについて。
ディーゼルは最高出力204ps・最大トルク500Nmを発生させる2.8リッター直4ディーゼルエンジン。
ガソリン車は最高出力163ps・最大トルク246Nmを発生させる2.7リッター直4ガソリンエンジンを採用。

以前のランドクルーザーはV8エンジンを採用していましたが、そのスペックは最高出力318ps・最大トルク460Nm。

新型は大幅にパワーアップしていることが分かります。

おすすめのyoutubeチャンネル「なすandプラド」

数々のyoutubeチャンネルがある中、車関係で個人的におすすめしたいチャンネルが「なすandプラド」。

150後期のプラドオーナーである女性youtuber、なすさんが様々な動画をアップしています。

愛車であるプラドの紹介からみんなが気になるプラドの維持費・おすすめのオプションなどをプラドオーナー自ら発信しています。

実際にプラドに乗っている人の意見を聞くと、実際に所持した際の想像もつきやすいのでおすすめです。

オフロード走行の動画やカスタム動画も!

 

この投稿をInstagramで見る

 

なすandプラド(@nasuandprado)がシェアした投稿

こちらのyoutubeチャンネル「なすandプラド」では、自身で内装や外装のカスタムをしている動画やアイテム紹介・オフロード動画・ドライブ動画など様々な動画を投稿しています。

instagramでもかっこ良いプラドの画像を投稿しているので、是非ご覧ください。

【おまかせ出品体験談】

K様 ディーラーより「90万円」高い額で売却に成功!



K様のコメント
 
「愛車のボクスターがディーラーより90万円も高く売れて満足です。330万円の買取保証金を受け取った後、追加金も受け取れてとても満足しています。」

「改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています!」
CTA画像
クルマが買取店やディーラーより高く売れる『おまかせ出品』

無料でカンタン査定!まずはあなたのクルマを査定してみよう!


〜今までよりもクルマを安く購入できる新しい方法〜


中古車販売店より安く購入できる 『Ancar』

【Ancarに掲載中のおすすめ車両】