【マツダCX-3 CX-5 CX-8】特徴、価格、サイズを徹底比較!!

こんにちは。今年もあと一ヶ月となり年末の帰省などで大人数で車に乗る機会が多くなりますよね。そんなときに感じるのが、「車を買い替えたいなぁ」という感情ではないでしょうか?

今回は、最近大人気の「マツダ」のSUVシリーズであるCXシリーズの三台である、CX-3,CX-5,CX-8の比較をしてみたいと思います。

あなたのライフスタイルに合うマツダのSUVはどの車種でしょうか?マツダのSUVを購入検討してる方はぜひ参考にしてみてください。

マツダCXシリーズの特徴比較

マツダ CX-3の特徴とは?

引用元:http://www.mazda.co.jp/

マツダCX-3はマツダのSUVの中で一番小さいサイズに属するSUVです。マツダのコンパクトカーである「デミオ」をベースに開発されていると言われています。

他メーカーの同価格帯のSUVよりも全高が抑えられており、全体的にスポーティー感をもたせたデザインが特徴です。全高を抑えた恩恵として、スポーティーなデザインになり、機械式駐車場にも車を駐車可能になりました。都内などの平面駐車場があまりない地域に住んでいる場合はこのような点は大きなメリットになります。また、

コンパクトカーと感じさせないダイナミックなデザイン

軽量ボディーとパワフルなディーゼルエンジンの組み合わせによる高い走行性能

ハイブリッドなどと比較しても同等レベルに安いランニングコスト

このような多くの魅力がある車に、手が届く価格で乗れるのは嬉しいですね。

少ない欠点を挙げるとすれば

この価格帯の車としては後部座席が狭く、後部座席を重視する方には少し不向き

他のCXシリーズでは対応しているCarPlayに非対応

この二点でしょう。しかし、このような欠点も魅力と比べると、どうでもいいようなことに思えてしまいます。

マツダの車作り全体的に言えることですが、CX-3は道具としての車ではなく相棒としての車といった言葉が似合うような気がします。

マツダ CX-5の特徴とは?

引用元:http://www.mazda.co.jp/

CXシリーズの中で一番人気で、3車種の中で中間のサイズなのが、CX-5です。他社では、日産のエクストレイルやスバルのフォレスター、トヨタのハリアーなど人気車種が揃うクラスのモデルです。

このCX-5の魅力は、デザイン・サイズ・燃費・ドライビング・運転支援システムなど車を構成するすべての要素が高いレベルで完成されており、まさに優等生的な存在であるということです。

デザインは言わずもがなマツダ特有の流れるようなシルエットの、上質さを感じるデザインとなっています。

またサイズも四人乗車するのであれば十分なスペースがあり、多人数乗車でも全く苦にならないスペースを確保していました。またエンジンもパワーが有るため、多人数乗車をしたとしてもドライバーがパワー不足を感じることのない快適な乗車ができました。

燃費もこの大きさのSUVとしては満足が行く数字を叩き出しました。高速走行・一般道走行を含めて、リッターあたり15kmを記録しました。燃料もディーゼルエンジンモデルであれば軽油のため、ガソリン車と比較するとランニングコストは安くなるでしょう。

不満という不満はない車種ですが、一つ挙げるとすれば

サンルーフの開口部が狭い

という部分です。ハリアーやエクストレイルなど他の競合になる車種は、天井全体がサンルーフになるような開口部が広いサンルーフを採用しています。

しかしCX-5のサンルーフは運転手・助手席部分のみがガラスでできているサンルーフのため他の車種と比較して、開放感が得られにくいと感じました。もちろん、全体をサンルーフにすることで、車の剛性が下がりマツダの理想とするようなドライビングが得られなくなるというデメリットもあると思います。ですが、サンルーフを好んで付ける人が多い海外での売上が多いCX-5であれば、そのような欠点を解消することでもっとファンは増えるのではないかと感じました。

マツダ CX-8の特徴とは?

引用元:http://www.mazda.co.jp/

CXシリーズの中で、最大で最上級のモデルとなるのが、CX-8です。正面から見た時に、CX-5との差がほぼわからないほど変化の少ない2車種ですが、隣に並ぶとすぐに分かるほど、一回りサイズが大きいです。

このCX-8は現在販売されているマツダ車の中で唯一の3列シートの車種となっています。そのため、SUVだけではなく、ミニバンとも競合する車種となっています。

正直、試乗する前は3列シートのSUV車に対してのイメージはあまりいいものではありませんでした。3列目のシートは狭く実用に耐えないものと言うイメージがあり、そんな気持ちで試乗をしたのですが、3列目のシートも良く出来ているなと感じました。思っていたよりも、3列目のシートが分厚く長時間座っていても問題のないシートになっていました。また足元のスペースも思っていたよりも広く大人でも十分なサイズになっていると感じました。

このあたりのスペース効率の良さは、日本車ならではのメリットで、欧州車などでは出来ない設計をしていると感じました。

ですが、同価格帯のミニバンであるアルファードやヴェルファイアなどの高級ミニバンと比較すると、3列目シートはスペース、乗り心地の面では負けてしまうため、3列目をよく利用する比較的人数の多い家庭を持っている方などであれば、ミニバンを選択するのが賢い選択でしょう。

ドライビングでは、多人数乗車とパワフルなCX-8のディーゼルエンジンの相性は格別で、一般的なミニバンであれば力不足を感じる上り坂などのシチュエーションでもCX-8は物ともせずにグイグイ加速していきました。多人数乗車であっても、運転手に対して不快な気持ちを抱かせることのない走り味を実現していました。

また、CX-5よりもホイールベースが長く設計されているため、CX-5よりも走行安定性が高く、ワンランク上の乗り味を感じることが出来ました。そして内装などもところどころ本皮が使われているなど、マツダのSUVの中のフラッグシップであるということを感じることができるレベルの高い物となっていました。

試乗する前は、「多人数乗車はしたいけれど、ミニバンには乗りたくない」というわがままな30~40歳のお父様方に向けた車かと思っていましたが、内装の良さ、乗り味の良さなどを考えると、「4人以上乗車することはないけれど良い物がほしい」と考える、が自分の元から子供が離れて少しいい車を乗りたいと考えているような50歳以上のお父様方にもぴったりな車だと感じました。

欠点という欠点が見つからない車ですが、車体が大きくなっているのに、

ナビ(マツダコネクト)がCX-5と同じサイズで小さい

というのが少し気になりました。もちろん、部品の共通化をすることでコストが下がることも理解はできますが、やはりマツダのSUVの中のフラッグシップモデルで乗り出し価格も400万円も簡単に超える車体であることを考えると、10インチ程度の画面サイズは欲しかったなと感じてしまいます。

また、3列目にもUSBポートが有るともっと便利になるなと感じました。最低一人一台のスマートフォンを持っている世の中ですから、運転手からすると3列目に座っている人にも充電環境を提供したいですよね。

マツダ CXシリーズのサイズ比較!

 単位:mm CX-3 CX-5 CX-8
全長 4275 4545 4900
全幅 1765 1840 1840
全高 1550 1690 1730
最小回転半径 5.3m 5.5m 5.8m

サイズをみると三兄弟感が強くなりますね。それでもCX-5,CX-8の全幅は同じなので、前から見た時にあまり違う部分がわからないというのはこのサイズが理由でしょう。

最小回転半径もサイズと比例して大きくなり、最大のCX-8では5.8mとアルファードなどと同じ数字になっています。

この数字は小さければ小回りがきいて運転しやすくなってくるのですが、CX-8まで大きいと少し気を使うサイズになってきますね。

マツダCXシリーズのエンジン比較

マツダ CX-3のエンジンについて

CX-3はガソリンエンジンと、ディーゼルエンジン2種類のエンジンから選ぶことが出来ます。発売当初は、ガソリンエンジンを選択できない車種でしたが、マイナーチェンジでガソリンエンジンの選択肢も加えられました。CX-3であれば、他の2車種と比較して、ボディーが軽量であるためガソリンエンジンを選んでも加速に不満もなく燃費も良いためガソリンエンジンを選択するのも一つの手でしょう。

性能はこのようになっています。

ガソリンエンジン ディーゼルエンジン
排気量 1997cc(2L) 1756cc(1.8L)
最高出力 150馬力 116馬力
トルク 195N 270N
燃費(WLTC) 16.0L 20.0L

マツダ CX-5のエンジンについて

CX-5のエンジンは、CX-8と同じものが装着されています。CX-8と比べると軽量のため加速感覚はCX-5のほうが強く感じます。この車体の大きさになると、やはりディーゼルエンジンのパワフルさが本領発揮される車格になります。

ガソリン車と比較すると車体価格自体は高くなりますが、毎月のランニングコストや売却時の価格、パワフルな走りを考えると、少し高くてもディーゼルエンジンのモデルにするという選択肢が良いのではないかと感じます。

2.0L ガソリンエンジン 2.5L ガソリンエンジン ディーゼルエンジン
排気量 1997cc 2488cc 2188cc
最高出力 156馬力 190馬力 190馬力
トルク 199N 252N 450N
燃費(WLTC) 14.6L 13.8L 17.4L

マツダ CX-8のエンジンについて

基本的にCX-5と同じ型式のエンジンが取り付けられています。そのため、加速力などはCX-5に軍配が上がりますが、その分ゆったりとした大人の走り味を実現しているのがCX-8です。もともとのエンジンの力強さもあり、エンジンに対して力不足を感じる場面はありません。燃費もCX-5と殆ど変わらない燃費を叩き出しており、マツダのエンジンの性能に対して大きな信頼を感じました。

マツダCXシリーズの価格比較

CX-3 CX-5 CX-8
XD ¥2,436,480 ¥2,882,600  設定なし
XD(4WD) ¥2,662,480 ¥3,110,400 ¥3,607,200
XD PROACTIVE ¥2,630,880 ¥3,115,800 ¥3,693,600
XD PROACTIVE(4WD) ¥2,856,880 ¥3,342,600 ¥3,925,800
XD L Package ¥2,836,080 ¥3,331,800 ¥4,228,200
XD L Package(4WD) ¥3,062,080 ¥3,558,600 ¥4,460,400

ワンランク車格が上がるごとに、車体の本体価格が50万円上がるという認識です。現在のマツダはブランディングのためか昔のように大幅な値下げはしません。大きな値下げは見込めませんが、新古車やAncarなどのサービスを使って価格を調べて、値下げの材料とすることをおすすめします。

まとめ

現在人気のマツダのSUVはどの車種をとっても魅力に溢れるものでした。これまでマツダ車の欠点とされていたマツダコネクトも今回の商品改良からCX-3以外はCarPlayにも対応してますます商品力が高められ、大きな欠点がなくなりました。

また、毎年のように改良が行われていますが、どのタイミングで購入しても古さを感じないという部分も魅力です。日本車離れしたスタイリングと、日本車ならではのユーティリティーの良さ、燃費の良さを兼ね備えている車となっています。どのモデルを選んでも後悔することはないですが、自分のライフスタイルに合わせて車種を選択しましょう。

現在、中古車の個人間売買のプラットフォームAncarではCX-5を出品中。そちらも是非チェックしてみてください!Ancarでは、オーナー様とのコミュニケーションを直接行えるようになっておりますので、ご質問やご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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