【実は人気色】この秋乗りたいオレンジ色の車 4選

みなさんは「秋らしい色」といったら何色を思い浮かべますか?
その一つが、オレンジ色ではないでしょうか。山の紅葉や、最近でいうとハロウィンもオレンジ色ですよね。

近年、クルマのカラーバリエーションが増えて、オレンジ色のクルマも見るようになりました。それでもまだまだ多くはない、珍しいカラーです。
そんなオシャレで“秋らしい”オレンジ色のクルマを、今後発売のモノも含めて紹介します。

①SUBARU XV “サンシャインオレンジ”

まずはこちら、スバル・XVです。XVといえば、2019年11月15日に改良モデルが発売されると発表されたばかりですね。スバルには「DYNAMIC × SOLID」というデザインフィロソフィーがあります。XVもデザインフィロソフィーをもとに、「ジャンルに縛られない」「都市から自然まで、どんな場所にも似合う」洗練されたデザインとなっています。光沢感のあるオレンジがそこにぴったりとハマっていて、かっこいいですよね!

XVは、ワイド&ローのスポーティなスタイルや広い室内スペースを実現しつつも、扱いやすさやをしっかり確保。狭い道でのすれ違いや街中での運転も安心して行えます。

○XV改良モデル(2.0L車は2019年11月15日、1.6L車は2020年初頭発売予定)
最近のマイナーチェンジでは、雪道や砂利道などの滑りやすい道に使用する「SNOW・DIRT」、深雪やぬかるみなどタイヤが埋まってしまうような道に使用する「DEEP SNOW・MUD」の2種類が選択可能な「X-MODE」が搭載されました(「1.6i EyeSight」を除く)。

また、スバル独自のパワーユニット「e-BOXER」が2.0L車にも搭載、「アイサイト・ツーリングアシスト」が全グレードに標準装備されます。デザイン性と走破性、そして安全性を備えた一台です。

【SUBARU XVのスペック】
車両本体価格:265.1万円(税込、2.0e-L EyeSight[2019年11月15日発売] AWD)
総排気量:1,995cc
最高出力:107kW(145ps)/6,000rpm
最大トルク:188Nm(19.2kgm)/4,000rpm

②ハスラー “パッションオレンジ”/スズキ

https://www.suzuki.co.jp/car/hustler/detail/?data=b

『遊べる軽!』をキャッチコピーに大人気軽自動車となったハスラー。その言葉通り、遊び心満載のキュートでポップな見た目となっています。
豊富なカラーバリエーションも魅力です。「ハスラーG(Gターボ)」はオレンジ以外にも、なんと14色から外装カラーを選べます。

ちなみに内装のデザインもオシャレでかわいいので人気があります。

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ハスラーは軽ハイトワゴンとSUVの要素を融合させた「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」です。まさに秋のお出かけ、紅葉狩りにぴったりですね。

【ハスラーのスペック】
車両本体価格:約122万~152万円(税込、G 2WD/4WD)
総排気量:658cc
最高出力:38kW(52ps)/6,500rpm
最大トルク:63Nm(6.4kgm)/4,000rpm

 

ちなみに、スズキにはハスラーとよく似たデザインの普通車「クロスビー」もあります。

“フレイムオレンジパールメタリック”https://www.suzuki.co.jp/car/xbee/detail/index_mx.html

ハスラーとそっくりではありますが、スズキ・鈴木俊宏社長は「大人5人が乗れるワゴンの広さとSUVらしい走破性を両立した新ジャンル」と語っています。
事実、直噴ターボエンジン「ブースタージェットエンジン」に、モーター機能付き発電機(ISG)と2種類のバッテリーによってパワフルで高い動力性能を誇ります。

そのうえ、ハスラー並みに小回りが利き、かつ走行安定性もあるというのも強みです。

ハスラーもクロスビーも、販売会社から出ている専用アクセサリーを使えば自分らしい柄に装飾したり、テントを張るなどアウトドア仕様にすることができます。秋のドライブ先でアウトドアを楽しむのも良いかもしれませんね。

【クロスビーのスペック】
車両本体価格:約180万~199万円(税込、HYBRID MX 2WD/4WD)
総排気量:996cc
最高出力:73kW(99ps)/5,500rpm
最大トルク:150Nm(15.3kgm)/1,700-4,000rpm

③アクア “オレンジパールクリスタルシャイン”/トヨタ

トヨタの最強ハイブリッド・コンパクトカー「アクア」。
求めやすい価格と手頃なサイズ感、シャープなスタイリングで発売直後から圧倒的な人気を博しているモデルです。2018年に最も売れたコンパクトカーで、その売上台数は12万6561台にのぼります。
※なお、現行モデルはオレンジ色を廃止。中古での購入となります。

アクアの特徴の中でも注目するべき点はその燃費性能。コンパクトなボディに熟成の進んだハイブリッドシステム、そして1.5Lのエンジンを組み合わせることによって、その当時「世界で最も低燃費な乗用車」でした。現在も優れた燃費性能は健在です。

アクアは、プリウスにも採用されている「トライアングル・シルエット」の流れを汲んでいます。フロントウインドウが大きく寝かされている“ワンモーションフォルム”が採用されており、近未来的なエクステリアは登場当初から高い評価を得ていました。また、近年は居住性を確保する観点から全高が高くなる傾向がありますが、アクアの場合は全高を低く抑えたために、極めてスタイリッシュで若々しいエクステリアとなっています。

【アクアのスペック】
車両本体中古価格相場:約178万~201万円(税込、2WD)
総排気量:1,496cc
最高出力:54kW(74ps)/4,800rpm
最大トルク:111Nm(11.3kgm)/3,600~4,400rpm
※金額のみ「U-Car TOYTA公式中古サイト」の表(2019年/各グレードを含む)から算出。その他はトヨタHPを参考。

④ザ・ビートル “ハバネロオレンジメタリック”/フォルクスワーゲン

https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/thebeetle.html#powerLayer&item=1&gallery=155252911130893218

惜しまれつつも2019年7月に生産終了したザ・ビートル。初代「タイプ1」から数えて約80年の”ビートル”の歴史に幕を下ろしました。日本での販売も年内いっぱいまでです。

ビートルといえばなんといってもその特徴的な見た目ですよね。先代の「ニュービートル」はタイプ1の流れを汲んだ曲線的な美しさ、可愛らしさが目立ちます。一方でザ・ビートルは直線と曲線の織り成す、よりスポーティな外観となっています。女性はかわいく、男性はかっこよく乗りこなせる一台です。

そんなオシャレなビートルですが、かわいいだけじゃなくパワフルなんです。効率的な燃料噴射を行う「TSIエンジン」と滑らかなギアチェンジが可能な「DSGトランスミッション」の組み合わせによって、高い動力性能と低燃費を実現します。かわいらしさと力強さを兼ね備えたその姿、まさに”カブトムシ”の名にふさわしいですね。

【ザ・ビートルのスペック】
車両本体価格:278万円(税込、The Beetle Design FF)
総排気量:1197cc
最高出力:105kW(77ps)/5,000rpm
最大トルク:175Nm(17.8kgm)/5,000rpm

また、フォルクスワーゲンはビートルを終了する一方で、「T-Cross」の日本での発売を予定しています(2019年内)。

https://www.volkswagen-newsroom.com/en/t-cross-3851

コンパクトSUVの世界的な広がりに期待するフォルクスワーゲン。T-Crossには直列3気筒 1.0TSIエンジンが採用されており、このクラスで最小レベルの大きさでありながら高い実用性を誇ります。コンパクトでありながらも、広々とした居住性と荷物をふんだんに詰め込める広大なラゲージスペースがあるとか。日本に上陸するのが待ち遠しいですね!


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