赤信号でも走行可?速度無制限?海外で運転する際に特に注意しなければならない法律

日本は鉄道が大いに普及しているため車を運転できなくても、都市部で観光や生活をするのにそれほど苦を感じません。しかし、海外では違います。海外で日本ほど鉄道が普及している国はとても稀です。特にアメリカなどは運転ができなければどこにもいけないし、生活もできません。そのような国に観光や留学へ行くとなった時に、まず必要になるのは運転ができることでしょう。日本では左側通行、速度は指定がない限り60km/hが原則です。これらの原則は道交法という法律によって定められています。日本に住んでいると当たり前に思えるこのことも海外では全く異なります。海外で運転する際にその国の法律を知っていないと違反や罰金などの話ではなく重大な事故にもつながります。そこで、今回は海外で運転する際、特に注意するべき法律についてお話していきたいと思います。

海外で運転するには…

先ほど海外で運転する際に法律に注意しなければならないとお話しましたが、まず海外で運転するには何をしないといけないのでしょうか。ここでは海外で運転するためにするべきことについてお話していきたいと思います。

国際免許の取得

海外で運転するにはまず国際免許の取得が欠かせません(ハワイなど、地域によっては日本の免許で運転できます)。国際免許と聞くと試験や教習がありとても大変そうに聞こえますが、実際は試験や教習は全くなく必要な書類や手数料を免許センターなどに持っていき発行してもらうだけです。免許センターでは即日に発行してもらえます。こうしてみて見ると思ったより簡単に取れそうとみなさん思うでしょう。しかし、逆にこの簡単さが怖い面でもあります。海外では日本と道路を走る際のルールが全く違います。今まで一回もその国で運転をしたことがないのに、いきなり初めてのルールで運転をするというのは慎重に運転しなければ、うっかり日本の道路規則と同じように運転して大きな事故につながりかねません。そのようなことを避けるためにも次にお話することは重要になってくるでしょう。

海外の道交法を学ぶ

道路上のルールというのは法律であるため、その国その国によってそれぞれ違ってきます。先ほどお話したように国際免許を取得する際、試験などはないため自分が運転しようと思っている国の道路上のルールは自分で学ばなければなりません。この作業を怠ると海外で事故を起こすという最悪な事態が起こってしまうのです。日本は世界の中でも数少ない左側通行の国です。世界の大半が右側通行であるため運転しようと思っている国の法律をしっかりと学んでいないと逆走してしまうなんてこともあるかもしれません。

運転する際に特に注意しなければならない国

続いて運転をする際に特に注意をしなければならない国とその法律について紹介していきたいと思います。しかし、ここで紹介するのはあくまで一例ですのでその国で運転する際は必ず自分で詳細まで調べるようにしてください。

アメリカ

アメリカについて注意すべきことは、アメリカは州によって少しずつ法律が変わってくるため道路の法律も州ごとに調べる必要があります。その中でもアメリカ全土に共通する注意すべき規則を紹介していきたいと思います。

右側通行左ハンドル

まず何と言ってもこれでしょう、これを間違えると逆走してしまうというとんでもないことになります。また、ウィンカーとワイパーの位置も逆になっているためウィンカーと間違えてワイパーを出してしまわないように注意しましょう。日本で売っている輸入車ではウィンカーとワイパーが逆のままになっている車も多いため日本でもそのような車に乗っている人はウィンカーの問題は心配ないかもしれません。

赤信号でも右折可

これはあまり知られていないかもしれませんが、多くのアメリカの交差点は赤信号時でも右折可です。そのため日本のような矢印の信号も左右どちらもあるわけではなく多くの場合左しか矢印がありません。

速度表示がマイル

世界を見てみるとkm/hのほうが多いのですがアメリカは速度表示にマイルをつかっています。マイルはキロメートル毎時よりも低い数字で表されます。キロメートル毎時がマイルの1.6倍にあたるので、慣れないとキロメートルと同じ感覚で数字を見てしまい街中で平気で80、90km/hに至ってしまいます。気をつけましょう。

ドイツ

フォルクスワーゲンやBMWなど有名なメーカー多くあるドイツ。ドイツは日本同様車に関してもとても発展しています。次はそのようなドイツの交通規則についてみていきたいと思います。

右側通行左ハンドル

これはアメリカ同様です。

右側優先

これはドイツの道路でかなり強く守られています。例えば日本は左側の車が優先ですが日本の道路では自分が大きい道を走っている時左側の小道から出てきた車には優先権はありません。しかし、ドイツでは同じような状況でも小道から出てきた車が優先になります。これはなんだかルールを絶対に守るというドイツ人らしい一面が見えていますね。

アウトバーン

ドイツの特徴はなんといってもこのアウトバーンがあることでしょう。これはヒトラーの国民車構想によって建設された速度無制限(区画による)、そして無料の高速道路です。一応、推奨速度は130km/hとされていますが、速度は個々の判断に委ねられており、200km/h程度で走る車も少なくありません。また、通常の道路の最高速度も100km/hとかなり高く設定されています。

1分以上のアイドリング禁止

これは日本人からしたら驚きですがドイツでは1分以上のアイドリングは禁止されています。これは無駄な騒音や排ガスの排出を抑えるためです。そのため、踏切で電車の通過を待つ際にはエンジンを切らなければなりません。

ロシア

ロシアは世界の中でもトップクラスに交通事故の多い国です。そこで、ロシアに関しては他の国と違い特に注意しなければならない法律というよりかは、注意しなければならない交通事情についてお話していこうと思います。

事故を起こした場合、その状況を保存しなければならない

これは多くの人が「おかしい」と言っていることですが、ロシアでは事故を起こした場合警察が捜査をするため事故したままの状況を保存しなければなりません。そのため、事故を起こした場合高速道路であろうと道の真ん中であろうと車を移動せず警察を待ちます。これにより渋滞などが多々起こります。

交通ルールを守らない車が多い

これは規則でもなんでもないのですが、ロシアの交通はドイツと対照的にルールを守らない人が非常に多いです。これに注意して運転しないとこちらが交通規則に沿って走っていても交通事故が起きてしまうことも。こちらは全く悪くないですが、運転する際は周りの車にも注意しましょう。

日本の法律も外国人から見るとかなり大変

ここまで日本から見て注意しなければならない外国の交通規則を見てきましたが、日本から見て大きく異なるということは逆に言えば、その国から見ても日本は大きく異なるということです。日本は赤信号でも右折はしてはいけませんし日本の矢印の信号は外国人にはとても難しいでしょう。また、土地が狭いため一方通行の道路が多々あります。そして何よりも日本は世界でも数少ない左側通行の国です。自分の国を運転する時にもそういったことを頭にいれて、運転している外国人を見かけた際には特に気をつけて運転をしてあげるというのも日本を楽しんでもらうという意味では一種のおもてなしなのではないでしょうか。

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