車の買い替えタイミングは7年がベストってもう古い!中古車で賢く乗り換える新しい方法

消耗品である自動車は買い替えるタイミングというのが必ずやってきます。車はいくつもの部品から構成され、それぞれが劣化していくことで車にも寿命というものが存在するのです。もちろん、寿命だけでなく趣味やライフスタイルの変化でも買い替えるきっかけとなるでしょう。では、いつ買い替えるのがベストなのか。そんなことは一般論としてよく聞く話です。ズバリ、簡単に言ってしまえば新車購入で3回目の車検が訪れる7年目に買い替えるのがベスト。そのように言われています。しかし、これは新車の話です。車が丈夫になり、中古車でも安心して乗れて中古車の方が新車よりも売れるこの時代。果たして一般的に言われている買い替えのタイミングが当てはまるでしょうか。さらに言えば、近年ではカーシェアリングやサブスクリプション、フリマやオークション、個人売買といったサービスが台頭してきています。今回は、一般的に言われる買い替えのタイミングを紹介しつつ、新しい時代の買い替えタイミングをお話いたします。

一般的な買い替えのタイミングやきっかけ

我々の生活に浸透している車は、我々の生活の変化によって用途や利用価値も変わってくるものです。ですから、車を買い替えるきっかけとして多いのがライフスタイルの変化によるものでしょう。しかし、ここで紹介するのはあくまでも昔から言われている一般的なもの。あなたにはあなたなりの買い替える理由がありますし、今の時代には少し合わないものもあります。まずは前提として、これらの買い替えタイミングやきっかけを知って、これからお話する新しい買い替えタイミングと比較していただけたらと思います。

ライフスタイルの変化

車を買い替えるタイミングとして代表的と言いますか、当たり前なのがこのライフスタイルの変化です。ライフスタイルが変われば必要な車も当然変わりますし、自動車メーカーも様々なライフスタイルに寄り添った車種を販売しています。今の車が不便に感じたり、不要に感じたら買い替えるというのは一般的ですね。ライフスタイルの変化で買い替える場合は、大きく分けてこの3つに分けられるかと思います。

家族の成長や独立、結婚や離婚

車は人を乗せるものですから、乗る人・乗せる人が変われば必要な車も変わってきます。独身でスポーツカーに乗ってる男性も、結婚をすれば二人で運転できるコンパクトカーや軽自動車などが必要になってくるかと思います。また、子供が生まれればチャイルドシートが使える車や車内の広い車が便利でしょう。さらに二人目の子供ができたら、さらに大きなミニバンなど。家族の変化と共に変わっていくのが車です。もちろん、離婚した時も車をどうするか決めなければいけませんね。

収入の変化

これは家族の変化にも繋がる部分がありますが、所有者のライフステージによって利用する車を変えるというものです。車は購入費用だけでなく、維持費もかかります。大きい車やスポーティーな車。いわゆる高級車に近い車は維持費も高い傾向があります。したがって、「若いうちは収入が少なくて安い中古車や軽自動車に乗る。収入が増えてきて、セダンやSUVに乗り換え。さらに40代や50代になれば高級サルーンやスポーツカー、セカンドカーを購入。」このようなパターンも多くあるかと思います。また、「転職して収入が減ってしまった。景気が悪くて減らされてしまった。」といった場合にも買い替えが必要になったりますね。

転勤や出張

転勤で地方に行き、車がないと生活できなくなった。逆に都市部に転勤になって車が必要なくなる。といった場合があります。また、転勤場所によっては山道を走れる車や寒冷地でも乗れる車が必要になったりしますね。出張の場合も海外出張など長期の出張が多くなれば、乗らないのにも関わらず無駄に駐車場代といった維持費がかかるようになり、手放したり維持費の安いものに買い替えることがあります。

アウトドアやスポーツ

アウトドアやスポーツといった趣味、それらのシーズンに合わせて乗り換えるというパターンもあるでしょう。スキーやスノーボードが趣味であれば、雪道を走れて積載量が大きいSUV。サーフィンが好きならルーフキャリアがつけられるステーションワゴンなど。大人の遊びに車は欠かせませんね。

故障や修理をきっかけに

車の故障や修理、特にエンジンやミッションの修理にはかなりのお金がかかります。そういった修理にかかるお金と、買い替えてしまうお金を照らし合わせて、「もう買い替えた方がいいな」となるパターンが多いですね。経年劣化や使用方法などで頻繁に修理が必要になるようであれば、誰でも買い替えたくなるでしょう。いっそのこと、高くても丈夫で壊れにくい車を買ってしまおうと思う人もいるかと思います。また、事故で大きなキズや凹みを作ってしまった場合、廃車レベルまで車が損傷した場合は買い替えを余儀無くされるでしょう。

新型モデルの登場前

新型モデルには心踊らされますね。特に自分が所有する車の新型モデルが出たら新しいものに目を惹かれ、今の車が古く見えてしまうことでしょう。また、それは車市場でも同じことで、新型モデルが登場すれば旧型モデルの価値は下がってしまいます。車のフルモデルチェンジ(新型モデルの登場)は大体4年〜7年と言われていますので、買い替えには丁度いいと一般的に言われます。メーカー側もユーザーの買い替え時期に合わせて新型車を発表している訳ですし、当然と言えば当然ですね。新型車に買い替えれば、常に安全性の高い最新装備満載の車に乗れるのです。しかし、後半にお話しますが、この買い替え方は経済的にかなり損をすることになります。

衝動買い・飽きた

車の買い替えも買い物ですから、買うかどうかは気持ちの問題です。衝動的にどうしても買いたくなってしまったら仕方がありません。また、今の車に飽きてしまって、「つまらないからもう乗り換えよう」といった場合もありますね。しかし、衝動的に買うにしても、その車をしっかり見定めてから買うことが大切です。ましてや新車の場合は買ったその途端に価値が下がりますから、後から後悔しても遅いのです。

一般的に言われる買い替えのおすすめタイミング(新車の場合)

車の買い替えの場合、車を買うタイミングというのは、同時に車を売るタイミングでもあります。買い替えですから当たり前ですね。車は劣化するものですし、価値が下がっていくものです。また、それに伴って維持費もかかってくるため、一般的に推奨される買い替えのタイミングというのは、売るタイミングをベースに考えられています。「このタイミングで売るべきだから、このタイムングで買い替える」とおすすめしています。また、新車購入の場合は経年によって保証期間などのタイミングもあります。新車購入自体、あまりおすすめしませんが、まずは新車購入した車を売るタイミングについて紹介しましょう。

新車購入ならまずは3年目

「新車で買ったのに3年!?早すぎ!」と思った人もいるでしょう。筆者も思いました。なぜ3年なのかという理由は3つあります。

1つはメーカーの一般保証が終わる年だからです。ほとんどの場合、特別保証が残るので保証外となるのはエアコンやナビの故障です。これらが壊れて修理することになる前に買い替えてしまおうという話ですが、エアコンやナビの修理費は新車購入価格に比べれば大したことはないので、一般保証については気にすることないと思います。

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コメント:
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改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

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