【新型日産ノート】大幅に燃費性能UP!気になるハイブリッドシステムとは?

日産ノートの新型が2016年に新型にマイナーチェンジがなされ大幅に燃費性能が向上しました。今回は新型日産ノートの特徴などをまとめながら気になるレンジエクステンダー式ハイブリッドシステム、「e-Power」について解説します。


新型日産ノートの特徴

小型ボディー採用で小回りの利く車

ノートは、日産自動車が製造販売している車で、初代モデルは2004年に登場しました。現在ではフルモデルチェンジが行われ2代目が販売されています。この車はマーチにも採用されているBプラットフォームが採用されていて、全長約4メートル、横幅約1.6メートルと小型で小回りの利く車で買い物などするのに向いている車です。

洗練されたエクステリアとインテリア

2代目となる新型日産ノートでは、外装には大型のフロントグリルが採用されインパクトがあり、サイドには流線型のデザインが施され走りの良さを予感させてくれます。インテリアもシンプルながらセンスの良いデザインとなっていて、居心地の良い空間が実現されています。また、運転席のインパネについてもシンプルなデザインとなっていて運転がしやすいです。

燃費の良さが人気

新型の日産ノートe-POWERは、電気自動車のようにモーターのみで駆動する世界初の量産型のシリーズ方式ハイブリッドシステムです。このシステムのおかげで燃費は大幅に向上し、1リットルあたり37.2キロメートルもの燃費を叩き出しています。この燃費はライバル車のトヨタアクアやホンダフィットの燃費を上回っていて、国内コンパクトカーでは最低燃費です。

日産ノートの歴史

日産ノートは、2004年に初代E11型が販売されました。マーチと同様のBプラットフォームが採用され、小回りも利き価格も手ごろに抑えられていて、人気の車種となりました。当初は1.5リットルエンジンが搭載されていましたが、2008年にマイナーチェンジが施され1.6リットルエンジンが追加となりました。

2代目モデルとなるE12型は、2012年から販売が開始され、エンジンは1.2リットル直列3気筒にダウンサイジングされましたが、高効率スーパーチャージャーを組み合わせることでパワフルな走りが楽しめます。また、e-Powerモデルが追加となり低燃費を実現しています。更に、バッテリーの状態によっては完全にエンジンを停止して走行可能なため走行音がとても静かになります。

日産ノートの中古車価格

日産ノートの初代モデルであるE11型の中古車価格としては、460,000円から800,000円程度の価格となります。

一方、新型ノートの中古車価格としては、1,700,000円から2,400,000円程度となっています。また、最新モデルとなるノートe-POWERについても既に中古車市場に出回っており、その価格は約1,190,000円から2,720,000円となっています。

日産ノートのおすすめのモデル

日産ノートのおすすめのモデルとしては、なんといっても低燃費が魅力のE12型のe-POWERです。このモデルは日産独自の技術が盛り込まれたシリーズ方式のハイブリッドシステムが採用されています。バッテリー残量が十分な場合は完全にエンジンを停止してバッテリーのみで走行するため大幅な低燃費が実現されています。

e-POWERの燃費

日産ノートの中でも最もおすすめモデルである、e-POWERの燃費は、JC08モード燃費にて1リットルあたり37.2キロメートルとなっています。この燃費は、ライバル車のアクアやフィットと比較しても高い燃費です。この燃費実現のために、リーフで培った電気モーターの技術が投入されていて、カルロスゴーンCEOも自信を持っています。

ノートの年間維持費

日産ノートを維持するための年単位でかかる費用は以下の通りになります。

自動車税:34,500

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コメント:
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