世界最速!?新型テスラ ロードスターはモンスター電気自動車

アメリカのシリコンバレーを拠点にする、イーロンマスク率いるテスラ。電気自動車の開発で大変有名ですが、そんな新興EVメーカーのテスラが発表している新型ロードスターをご存知でしょうか?これまでにもベンチャー自動車メーカーとして革新的な自動車を開発してきましたが、新型ロードスターはこれまた常識を覆すほどの化け物じみた電気自動車なのです。この発表が本当だとしたら間違いなく世界最速の車なのですが、果たして実現されるのでしょうか。

こんなの本当に実現するの?電気自動車新型ロードスターとは

https://www.tesla.com/jp/roadster

なんとも近未来的な無駄のない流線型のデザインですね。ド派手なスーパーカーとは違ってスマートな印象を受けます。見た目はこんなにスマートなのに、中身はなかなか、ぶっ飛んでいます。これで最高速の400km/hを出したら、飛んでいってしまうのではないかと心配になってしまいますね。しかし、新型ロードスターは堂々と発表されているのです。まずはその発表の様子をご覧ください。

おそらく、中身はまだ完成しておらず発表のために作った試作品であると思います。しかし、電気自動車ならではの急激な加速感や滑らかな走りは伝わってきますね。これなら本当に実現できるのではと期待が高まります。

0-100km/h 2.1秒で世界最速を目指す

停止状態から時速100kmに到達するまでに2.1秒というのがどれくらいすごいことなのかわかるでしょうか。現在の0-100km/hはポルシェの918スパイダーが最速で、2.2秒です。しかし、これはコンセプトカーなので買うことはできません。ちなみに、ランボルギーニのアヴェンタドールは2.9秒です。ハイパーカーと呼ばれるような化け物達も2秒台後半が多く、ロードスターの2.1秒というのはぶっちぎりの数字です。自動車界のウサインボルトみたいなものなのです。

ガソリン車を打ち負かすモーター

その速さの秘訣は電気自動車という点にあります。世界最速を目指すのにもはやエンジンは不要。高出力なモーターを積むことがテスラの導き出した答えです。ロードスターに搭載されるモーターはなんと3つと言われています。テスラの0-100km/h 2.6秒のモデルSがデュアルモーターと呼ばれ、2つのモーターで動いていました。モーターが3つもあれば世界最速になるのも納得です。さらに、課題とされていた航続距離は1000kmです。プリウスが1500kmほどで、さすがにハイブリッド車には及びませんが、これほどのスーパーカーで1000kmというのは十分すぎる数字です。東京から福岡まで充電なしで行けてしまいますからね。

スーパーカーでは珍しい4シーター

スーパーカーといえば低いシートで二人乗り。実用性よりもデザインと速さを重視していて、大きいエンジンや空力のために車内は狭くなっている印象ですが、このロードスターは4人乗りなんです。しかもオープンカー。こんな車に家族で乗る人はなかなかいないと思いますが、荷物も置けますしシートが多いに越したことはありません。他に4シーターのスーパーカーといえば、フェラーリのFFやカリフォルニアTでしょうか。しかし、これらはスーパーカーと言うよりもスポーツカーと言うべきでしょうね。

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コメント:
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