【新型アウディ a3 】気になる最新情報を総まとめ

新型アウディa3は2018年に発売される予定だとドイツの自動車情報誌AutoBildが報じました。新型といってもフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジだと言われています。今回はそんな新型アウディa3公式情報を紹介しながら今後を予想していきます。


新型アウディa3の特徴について

新型アウディ「a3」デビュー!さらに「rs3」の最新情報まで!?

ドイツの車情報誌「Auto Bild」が2016年秋に新型情報をすっぱ抜いて以来、何かと話題のアウディ「a3」ですが、20171月にマイナーチェンジを施された新型「a3」誕生の興奮が未だに冷めやらぬ中、20176月に「a3」シリーズのハイエンドモデルであり、アウディに於ける最高の証明「rs」を冠された「rs3 スポーツバック」のモデルチェンジが公式発表されました。そこで今回はアウディ「a3」の新型に関する情報をまとめながら、2017年後半に発売を予定されている「rs3 スポーツバック」についてもほんの少しだけ触れてみましょう。

新型アウディ「a3」!プレミアムコンパクトカーとしての進化形!

4つの丸が連なるエンブレムでおなじみのアウディから20171月に新型が発売された「a3」は、そもそもコンパクトカーとしての機能性を重視しながら、ヨーロッパ車ならではの芸術性も兼ね備えた、世界中で大人気のシリーズです。また、輸入外車としては購入しやすい価格帯と言うこともあり、日本でも多くのファンを獲得しています。

新型アウディ「a3」のラインナップ!セダン?スポーツバック?

新型アウディ「a3」シリーズには大きく分けて「4ドア・セダン」と「5ドア・スポーツバック」の2タイプがあります。どちらも狭い日本の路地でも大活躍しそうなサイズでありながら、セダンには落ち着いた高級感が漂い、スポーツバックには流麗なフォルムデザインが実現され、またどちらのタイプにも先進の機能が装備されています。

新型アウディa3のグレードについて

新型アウディ「a3」の改良点!最新技術が結集された革新の車両!

20171月にデビューした新型アウディ「a3」シリーズは、全グレードに共通して、従来型に比べてやや鋭角的で近未来的な雰囲気を放つフロントデザインが実現され、また、一定の速度範囲で前走車との衝突を自動で回避する「Audiプレセンスフロント」や、自動速度調整機能「アダプティブクルーズコントロール」も標準装備されています。

新型アウディ「a3 セダン」!コンパクトカーとは呼ばせない存在感!

新型アウディ「a3 セダン」は、コンパクトカーでありながらセダンとしての快適性や高級感を兼ね備えており、また高級クーペのように滑らかなフォルムは、フロントデザインと合わさって、まるでより上質な高級輸入外車を連想させます。グレードは1.4lエンジン搭載の「1.4 TFSI」「1.4 TFSI sport」に加えて従来型から進化した2.0lエンジン搭載の「2.0 TFSI quattro」「2.0 TFSI quattro sport」の4つに分けられます。

新型アウディ「a3 スポーツバック」!これが未来の「走り」の実現!

新型アウディ「a3 スポーツバック」はハッチバックとしての形状とワゴンの使いやすさ、さらに洗練されたスポーティさを融合された、アウディ独自の「スポーツバック」と言う呼び名に相応しいデザイン性を有しています。グレードはセダン同様に「1.4 TFSI」と「1.4 TFSI sport」、さらに「2.0 TFSI quattro」と「2.0 TFSI quattro sport」に分けられます。

新型アウディa3のインテリア・エクステリア

新型アウディ「a3」の外観!洗練された「アウディ」の品格!

新型アウディの改良はマイナーチェンジと言われ、ともすれば従来型と似たような印象を受けますが、しかしそのフロントグリルなどには新型としてのこだわりが感じられ、むしろ一見すれば新型「a4」に近い印象になったと言えるかも知れません。またフロントとリアのライトの雰囲気も最新のLED技術などで、より美しい仕上がりになりました。

新型アウディ「a3」の内装!まるで未来のSFカー!

新型アウディ「a3」のインテリアに於ける改良点は、一見すれば多くないようにも思えます。しかし、ひとたびエンジンを掛ければその変更点は一目瞭然でしょう。それは、今回からオプション装備が可能になった「バーチャルコックピット」の存在感です。従来のメーター部分に様々な情報がモニター表示される光景は、まるでSF映画に登場する未来の車を彷彿させます。

燃費について

新型アウディ「a3」の燃費!ヨーロッパならではの環境保全意識!

新型アウディ「a3」の燃費性能に関してカタログ上の数値を見てみると、使用ガソリンは「ハイオク」であり、またセダン・スポーツバックの各グレードともに、エンジンの排気量によって燃費性能に差があるようです。

1.4l19.5km/l

2.0l16.0km/l

輸入外車としては決して悪い数字でないと言えるでしょう。

維持費について

新型アウディ「a3」を維持しよう!やはり気になる外車の維持費!

「セダン1.4l TFSI(エコカー減税対象車)」

・年単位でかかる費用

自動車税:34500

車検代:50000円(2年)

・毎月かかる費用

ガソリン代(11km&カタログ燃費×ハイオク130円):5560


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コメント:
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