BMWのクルマづくりの裏側!水に浸かったり、デコボコ道を爆走!

普段ディーラーで販売されているクルマは、長い時間をかけて「開発」「テスト」を幾度となく繰り返しています。そういった様子は、基本的には社外秘・トップシークレットなので公されることは少ないです。

ですが、ここ数年でプロモーションとメーカーへの信頼性向上への取り組みとして一部を一般公開してきています。今記事では、BMW「5シリーズ・グランツーリスモ」の開発テストの様子を映像から紹介していきます。

1.擬装はこうやってされる

クルマが一番見られるボディデザイン。発売前にそれがわかってしまうのは絶対避けなければならないのです。BMWでは、試作車(といってもほぼ量産車)にデザインがはっきりとわからないようにダミーパネルを装着します。これも3DCADでデザインされています。装着は意外と大胆に素のボディパネルに直にボルト止めです。

パネル以外にもステッカーでデザインをごまかします。

内装はカバーで覆いデザインやボタンの配置を隠しています。

2.冠水道路や水溜りに突入


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コメント:
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