BMWのクルマづくりの裏側!水に浸かったり、デコボコ道を爆走!

普段ディーラーで販売されているクルマは、長い時間をかけて「開発」「テスト」を幾度となく繰り返しています。そういった様子は、基本的には社外秘・トップシークレットなので公されることは少ないです。

ですが、ここ数年でプロモーションとメーカーへの信頼性向上への取り組みとして一部を一般公開してきています。今記事では、BMW「5シリーズ・グランツーリスモ」の開発テストの様子を映像から紹介していきます。

1.擬装はこうやってされる

クルマが一番見られるボディデザイン。発売前にそれがわかってしまうのは絶対避けなければならないのです。BMWでは、試作車(といってもほぼ量産車)にデザインがはっきりとわからないようにダミーパネルを装着します。これも3DCADでデザインされています。装着は意外と大胆に素のボディパネルに直にボルト止めです。

パネル以外にもステッカーでデザインをごまかします。

内装はカバーで覆いデザインやボタンの配置を隠しています。

2.冠水道路や水溜りに突入

ありとあらゆる走行シチュエーションを想定したクルマ作りしていなければなりません。クルマが半分以上浸かってしまうぐらい深い水溜りから浅い水溜りをテストコースで人工的に用意をして走行します。浸水の有無、電気系統、走破性、安定性などをテストします。

3.坂道発進やデコボコ道、泥道

坂道での自動車事故は、ポピュラーなものです。発進しようした途端に後ろにずり落ちて後続車にぶつかったりします。エンジンパワーやブレーキペダルを離してもその位置を安全に保持できるかを確認します。
その後は、サスペンションの動きや乗り心地をデコボコ道で確認したり、泥道での安定性など繰り返し確認していくのです。

4.公道でのワインディング走行、高速走行

テストもある程度進むと、公道でのテスト走行に移ります。ワインディングでの走行性能、行政に許可を得た上での高速走行テストや映像にはないですが、夏場には摂氏50度以上になるアメリカ・デスバレー国立公園周辺で耐久テストをします。

走行する以外にも、ドア、ボンネットの開閉テストもあります。専用のロボットを使って強弱をつけて閉めたり開けたりをひたすら続けます。

この様なテストを2〜3年続けてようやく量産になります。

発売後も改良をしていくのでテストに終わりはありません。今日もあらゆるメーカーがまだ見ぬ新型車や、現行モデルの改良に取り組んでいます。

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