【映画と車】品川ヒロシが実体験したヤンキー生活を映画化!トヨタ・クラウン in ドロップ

喧嘩ばかりの日々の中でわかった、愛情や友情や大切なこと

今回ご紹介する「ドロップ」は、人気お笑いコンビ品川庄司の品川ヒロシさんが実体験を元に書き下ろした小説・マンガを映画化したものです。

私立中学で優等生だった主人公が不良に憧れ公立中学に転校、ヤンキー仲間に加わり暴れる姿が描かれています。
原作マンガは累計発行部数720万部という人気を誇ります。
主人公ヒロシを成宮寛貴、不良グループのリーダー達也を水嶋ヒロが演じている他、多くのお笑い芸人たちの熱演が観られる貴重な映画です。

◆ カリスマ不良の父親から借りたクラウンで大暴れ!

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/72/6th_generation_Toyota_Crown.jpg/1280px-6th_generation_Toyota_Crown.jpg

他の中学の不良グループに不意討ちを食らい、ボコボコにされてしまったヒロシたち。
彼らは達也の父親から借りたクラウンで不良の溜まり場に乗り込んでいきます。

ヘッドライトやフロントグリルの形状から6代目(S110)クラウンだとわかります。
中学生の分際でこの車を乗り回したヒロシたちは大暴れ、見事リベンジを果たします。
達也の父親は裕福ながら、息子の喧嘩に加勢したりするネジが吹っ飛んだタイプの人間です。
しかし、さすがに中学生に車を貸すのは…

◆「いつかはクラウン」…日本車最高のステータスを守るトヨタの代表車

1955年に初代が発売されてから60年、クラウンは還暦を迎えました。
他の多くのブランドが無くなってしまった中、クラウンは日本車ブランドでは最も歴史あるブランドとなりました。

7代目モデルに冠せられた「いつかはクラウン」というキャッチコピー。
純国産高級車であるクラウンはこの言葉の通り、多くの日本人にとって憧れの存在であり続けてきました。
メルセデス・ベンツ・EクラスやBMW・5シリーズは本当に財を成した者でないと手を出せません。
しかしクラウンならば、地道に努力を積み上げた者でも新車で買うことができます。

警察のパトカーや高級ハイヤーにもクラウンは採用されています。
これは長い歴史に裏打ちされた信頼性や耐久性が評価されていることの証明なのです。
高級感ある外観や内装と、スポーティではないが安定した走行性能。
この2つを常に両立させてきたからこそ「クラウン=王冠」の名に相応しい歴史を刻んで来ることができたのです。
「いつかは」ではなく「いつまでも」クラウンというユーザーが非常に多いのもうなずけます。

◆ピンクのクラウン=新生トヨタの旗頭

このようにしてクラウンは高級車としての地位を不動のものとしてきました。
しかしその一方で、固定ユーザーの高齢化(主な顧客層は既に60代)が進んできています。
保守的なコンセプトも相まって「町工場のオヤジが乗る車」「ヤンキー車」のようなイメージになってしまったのも事実です。
そこでトヨタは2009年に社長に就任した豊田章男氏のもと、「ReBORN」というキャッチフレーズを掲げ新しいクラウン像を模索しました。
そして完成した14代目クラウンは、スピード感のある若々しいデザインとなりました。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/4c/Toyota_CROWN_Athlete_pink.JPG/1280px-Toyota_CROWN_Athlete_pink.JPG

ピンク色を身に纏ったクラウンを登場させた発表会からもトヨタの意気込みが感じられます。
これまでに累計で500万台以上が生産されてきたクラウン。
人々が車にステータス性より実用性を求めるようになっても、そのアイデンティティを守りいつまでも憧れの存在であってほしいと切に願っています。

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