新型アウディTTの特徴

アウディ TT 画像

アウディ TTの特徴

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引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/tt/tt_coupe.html#

アウディ TTの特徴①

アウディTTはドイツのアウディ社が生産する乗用車で、クーペ及びロードスター(コンバーチブルタイプ)で販売される車種です。アウディ社は同社名をブランド化しており、TTシリーズはコンパクトタイプのスポーツカーです。現在のモデルで3代目となるTTは同ブランドでも人気の高いグレードです。

アウディ TTの特徴②

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引用元:https://xn--cck4d8b3a5a5912k.net/audi-tt-syodai/

1998年に発売開始となったこのモデルは、最初に4シーターでハードトップのクーペを販売し、2年後の2000年に2シーターで電動格納式幌付きカブリオレを遅れて発売しました。現行モデルは初代から3代目となるモデルで、発売当時のモデルよりも若干サイズアップしています。2代目モデルに比べると全長はほぼ同用で横幅がややサイズダウンしています。

アウディ TTの特徴③

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引用元:http://baby-tool.com/2017/02/post-7436.html

デザインを見ると、初代がもっとも丸みを帯びたシルエットで、2代目が丸みを帯びつつもフェイスリフトでルーフトップからテールまでの線を滑らかにし、3代目の新型モデルでエッジをきかせた立体感のあるボディと、先代までのシルエットを踏襲しつつも現代的に進化させてきました。

エンジンは初代が1800㏄と3200㏄で取り組まれていたのに比べると、1800㏄と2500㏄モデルへのダウンサイジングが行われ、インタークーラー付きターボが搭載されました。これまでとは違うハイスペック化され、走行性能を十二分に上げながら燃費性能を高め、最高の安全性を兼ね備えたモデルがTTクーペです。

アウディ TTの主なグレード

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引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/special_offer/purchase_support/tt_sline_cpn.html

アウディ TTのグレード①

ベースグレードとなる「Audi TT Coupe 1.8 TFSI」はグレード内唯一の1800㏄モデルで、180馬力のDOHCインタークーラー付きターボを搭載しており、トランスミッションには7速Sトロニックトランスミッションが採用されています。燃料タンク容量は50L 50Lタンクが採用されています。

アウディ TTのグレード②

中核グレードとなる「2.0 TFSI quattro」は直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボを搭載した230馬力のエンジンです。
トランスミッションには6速 Sトロニックトランスミッション が採用され、ベースグレードに比べて100kgほど重い1370kgとなっています。燃料タンクも「Audi TT Coupe 1.8 TFSI」よりも5L大きい55Lタンクが搭載されています。

アウディ TTのグレード③

「2.5TFSI quattro RS」はモデル内でグレード上位となり、2500㏄直列5気筒、インタークーラー付きターボで400馬力を発揮する最高のモデルです。トランスミッションには7速 Sトロニックトランスミッション が採用され、車両重量も1490kgと総重量が重いモデルです。フロントバンパーとラジエーターグリルがRS専用でシートにはRSの型押しによるネーミングが刻印される特別な車です。瞬発力に富み、アクセルを踏むとスムーズな加速を実現、100km/hまで到達するのに3.7秒とレーシングカー並みの加速でありながら、フルタイム4WDであることがテールがブレることなく安定した走りを実現するモデルです。

エクステリア・インテリア

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引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/tt/tt_coupe.html#layer=/jp/web/ja/models/tt/tt_coupe/layer/multimedia-gallery.mediagallery_images_slides.contentleft.2.html

アウディ TTのエクステリア

ラジエーターグリル開口部がアンダーバンパーまで伸びる大きな開口部は2代目から続くデザインで、ルーフトップがフロントガラス上部からテールにかけてしなやかに下がった流麗なデザインで、空気抵抗を最大限に考えたシルエットに仕上がっています。エッジのきいた強さのあるヘッドライトデザインがワイルドな面持ちで、リアコンビネーションランプも2代目までよりシャープなスタイルでスポーツカーのイメージを強調しています。

アウディ TTのインテリア

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インテリアはスポーツカーらしくシンプルで黒を基調とし、前席シートは立体感を持たせたスポーツシートが採用され、ドライバーの運転姿勢がコーナーリングや加速時にブレることなくキープされ、きめの細かいハンドリングを可能とします。
運転中のシートポジションを自由に変えるパワーシートやランバーサポートにより長時間運転の疲れを軽減させます。
好みのシートアレンジでスポーティー感をアップさせることも可能です。

燃費について

新型TTの2000ccモデルはカタログ燃費(JC08モード)で16km/Lです。実際の走行では条件によって異なりますが、8km/L~10km/Lというところでしょう。高速走行では12km/Lまで伸びるでしょう。早期でスピードアップさせるハイパワーターボの加速で、その後安定した走行が可能となるのでターボ搭載モデルでも低燃費です。

維持費について

新型TT2000ccモデルの維持費について説明します。
・自動車税39,500円
・燃料費(年間)70,000円~80,000円
・自動車保険(年間)100,000円~130,000円
・メンテナンス費用(年間)点検オイル交換代 70,000円 (車検は150,000円前後)

新車価格・中古車価格について

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引用元:http://autoc-one.jp/audi/tt/report-2350027/

グレード別新車価格

Audi TT RS クーペ ¥9,620,000円
Audi TT クーペ 2.0 TFSI quattro ¥5,890,000
Audi TT クーペ 1.8 TFSI ¥4,690,000

値引き情報について

新型TTは基本的な値引額は0円です。ただし、オプション設定により支払総額から値引きが行われることがあります。
また、下取り価格を引き上げることが購入費の負担を軽くするため、買取店による一括査定を行うことが良いでしょう。

中古車相場について

中古車相場は年式によりばらつきがあり、低年式のモデルであれば低い価格で流通しています。とくに初代モデルは新型発売以降相場が下がり、50万円以下で流通する車が多いです。一方で、新型モデルであれば2000ccモデルのクワトロが高値で流通しており、500万円後のものが多いです。5000km未満の走行距離であれば、流通するほとんどがデモカーであるため、新車より50万円~100万円ほどお値打でしょう。

おすすめのオプション3選

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オススメオプション①

Sラインパッケージ

専用バンパーやラジエーターグリル、アルミホイール、サスペンションの他、全部で14もの特別な装備を搭載したのオプションパッケージです。2000ccモデルでの設定で660,000円です。

オススメオプション②

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アシスタントパッケージアドバンスト

クルーズコントロールやパークアシスト、リアビューカメラ、サイドアシストなど、ドライビングサポート機能を備えたパッケージアドバンストオプションとなります。
2000ccモデルでの設定で410,000円です。

オススメオプション③

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レザーパッケージ

Sスポーツシートでフロントにシートヒータが設定され、ナッパレザー貼りのでフロントパワーシートとなったオプションです。高級シープ革を着色し、座り心地よく鞣した最高の革シートです。2000ccモデルで490,000万円です。

まとめ

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アウディTTはコンパクトながらハイパワーエンジンを搭載しており、加速力が良いクーペです。このモデルは中古車でも人気があり、とくに低走行、高年式モデルの人気が高いです。中古車を購入する場合、安心の保証を備えた認定中古車を選び、正規販売店より購入することが良いです。念のために試乗を希望して、乗り心地や状態を確認しておくと良いでしょう。


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