アウディR8スパイダーは自身を非日常へと誘うスーパーカーです。

アウディ R8 スパイダー画像

アウディ R8 スパイダーの特徴

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引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8spyder.html#layer=/jp/web/ja/models/r8/r8spyder/layer/multimedia-gallery.mediagallery_images_slides.contentleft.3.html

アウディ R8 スパイダーの特徴①

2007年7月から日本正規輸入販売が開始されたアウディR8に続き、2010年10月より日本正規輸入販売が開始された公道での走行を可能としたスーパースポーツカーのオープンモデルがアウディR8スパイダーです。最高出力525馬力を発生されるV10の5.2Lエンジンをミッドシップに搭載し、エンジン構造はアウディが数々のラリーやレースで培った技術を活用した結果、ドライサンプ潤滑方式を採用し、高回転型のエンジンが誕生しました。駆動系はクワトロ(フルタイム4WD)システムとミッションは、パドルシフト6速Rトロニックのみの設定になります。

アウディ R8 スパイダーの特徴②

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引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8spyder.html#

アウディR8スパイダーに採用されたボディにはASF(アウディ・スペース・フレーム)と呼ばれるオールアルミボディですが、ボディのみで210kgという驚異的な軽さを実現しました。ボディはほとんど手作業で作られ、さらにX線でミクロン単位まで溶接部をチェックするなど徹底的に拘ったボディになります。サスペンションは標準搭載のガス封入式ショックアブソーバーと、アウディ マグネティック ライドをオプションで選択可能としました。後者のシステムは、ダンピング特性が異なる「スポーツ」と「ノーマル」の基本モードを用意して、日常の走行から本格的なスポーツドライビングまで幅広くサポートするシステムです。

アウディ R8 スパイダーの特徴③

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引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8spyder.html#

オープンモデルであるR8の最大の特徴でもありますソフトトップはワンタッチで開閉し、その時間はわずか19秒。車速が50km以内であれば、走行中も開閉可能となっております。他、専用LEDヘッドライトや、専用19インチアルミホイール等を装備し、内装は、赤外線反射コーティングを施した本革スポーツシートを装備させております。

アウディ R8 スパイダーの歴代モデル

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引用元:https://www.audi-press.jp/models/r8/r8_spyder.html

アウディ R8 スパイダーの歴代モデル①

初代モデルは2010年10月より発売されました。エンジンはV10の5.2Lで525馬力を発生させ、ミッションは6速Rトロニックという設定のみでした。ミッドシップにエンジンを搭載したアウディ初のモデルになります。専用シートにはオープンモデルならではのシートヒーターやランバーサポート機能がついております。2012年4月には日本販売台数10台の限定車「GT」を発売しました。内装、外装、機関部の全方位で徹底的に重量を削減を目指し、フロントスポイラー、カナード、固定式の大型リアスポイラー、ドアミラーなどボディパーツにカーボンを多用することで、結果、ベースグレードよりも約85kgの軽量化を実現させました。エンジンも改良され、ベースグレードより出力アップに成功し、最高出力は560馬力を実現させました。内装は、バケットシート、ウインドスクリーンフレーム、ステアリング、ハンドブレーキレバーにアルカンターラ素材を採用し、室内空間の質を大幅に向上させました。また、ステアリング、メーター、シート、フロアマット、サイドシルなどにはGT専用のエンブレムが、シフトノブには限定モデルの証としてシリアルナンバーが配されました。ボディカラーはGT専用色とマットカラーの「スズカグレー」と「スフィアブルー」、「ファントムブラック」の3色が設定されました。2014年4月にマイナーチェンジが実施され、従来の6速Rトロニックから新開発の7速Sトロニックトランスミッションへ変更が行われました。また、ブレーキシステムにも変更が加えられ、より放熱性に優れた外周が波形をしたウェーブブレーキディスクを搭載しました。

アウディ R8 スパイダーの歴代モデル②

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引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8spyder.html#layer=/jp/web/ja/models/r8/r8spyder/layer/multimedia-gallery.mediagallery_images_slides.contentleft.1.html

2017年3月に二代目モデルが発売されました。540馬力を発揮するV10 5.2Lの高回転型エンジンに7速Sトロニックトランスミッションという組み合わせに、駆動系は新型のクワトロフルタイム4WDシステムを装備しました。また、低速時にはエンジンの片バンクを休止させるシリンダーオンデマンド(COD)を採用。アクセルペダルをオフにしたときにはエンジンを駆動系から切り離すコースティングモードとあわせて、高い燃費性能を実現させました。外装はサイドのエアインテーク部にサイドブレードを装着することで、ミッドシップスポーツであることを強調させ、フロントには左右それぞれにLEDを備えたLEDマトリックスヘッドライトを標準装備し、LEDリヤコンビネーションライトの間にハニカムグリルを装着することでクーペとは異なる表情を演出させました。内装は、各操作がドライバー中心になるよう機器類を配置し、メーターパネル内に設置された12.3インチの液晶に、スピードメーターやタコメーターだけでなく、ナビゲーションシステムを始めとする様々な情報を表示できるアウディバーチャルコックピットを標準装備しました。

中古車価格について

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引用元:http://www.a777aa77.ru/2010-audi-r8-spyder-stasis-engineering.php

アウディ R8 スパイダーの歴代モデル①

初代モデルが発売されてから10年経過している訳でもありませんし、大量に販売された車両という訳でもありませんので価格の下落等はあまり観られませんが、走行距離が短い良質な車両に出会える可能性が非常に高く、扱われている販売店も専門店や正規輸入販売店が殆どで、整備等がしっかりされ、保証がついた状態での販売が行われていることが多いとも言えます。

アウディ R8 スパイダーの歴代モデル②

二代目モデルは発売が最近という事もあり、中古市場にはまだまだ流通されていない可能性が高いです。よっぽどの事情で手放した等という掘り出し物があれば検討する価値は高いでしょう。

初代モデルがおすすめ!

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引用元:http://www.2and4.co.jp/eurocup2010/enjoy.htm

二代目モデルは発売が最近という事もあり、価格の下落も殆どないでしょう。初代モデルでも大排気量から発生する怒涛の加速などは十二分に堪能できます。年数経過もありますので価格の下落も二代目モデルに比べたら期待できる事等もありますのでお勧めします。

おすすめモデルの燃費

国交省の公表はありませんが、リッター4.5~5.5キロと言われておりますが、乗り方次第にもよりますし、タイヤエアーに窒素ガスを封入したり、駆動系のメンテナンスやエンジンオイル交換等でも燃費向上は十分見込めます。

おすすめモデルの維持費

自動車税88,000円/重量税10,000円/自賠責12,915円が年間の維持費になります。

初代モデルについていてほしいオプション2選

オススメオプション①

ドライブレコーダーをお勧めします。事故が発生した際の証拠となります事や自身のドライブ映像をご自宅で鑑賞できたりしますし、高価なものですとGPSレーダー機能がついた物があります。金額は5千円~3万円程で購入可能です。

オススメオプション②

カーナビをお勧めします。中古車の場合、搭載されているカーナビは使い込まれているケースが多い為、最新のカーナビへの交換をお勧めします。カーナビなどはアクセサリーとして販売店の保証対象外となる事がありますので車購入時の交換をお勧めします。金額は20万~30万円程で、他に取り付け費用が発生する事もありますので販売店へ相談してみましょう。

まとめ

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引用元:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8spyder.html#

アウディR8スパイダーはミッドシップエンジンから発生する怒涛の加速性能や観るものを魅了するスーパースポーツカーです。まさに自身を非日常の世界へ誘ってくれる一台です。また、国内での流通量も決して多くはありませんので貴重な一台とも言えます。もしも中古のR8スパイダーを見つけられた際は、検討する価値は大いにあるものと言えます。


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