【ボルボ V70】 世界最高峰の安全性を兼ね備えたボルボの傑作

ボルボ V70画像

ボルボ V70の特徴

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引用元:https://ameblo.jp/volvo-shonan/theme4-10082400675.html

ボルボ V70の特徴①

北欧スウェーデンの自動車メーカーにボルボ(VOLVO)があり、ボルボが生産する車種にV70があります。V70は世界量産モデルとしての本市場にも流通しており、ステーションワゴンとして販売しています。多目的利用を目的としてリアシートが可倒式になりキャビンとラゲッジルームが自由にカスタマイズできます。

ボルボ V70の特徴②

コンポーネントを先代モデルの850と類似させ、ステーションワゴンモデルをVシリーズと格付した上で70と名称変更されたのがV70です。V70はFFと4WDとして発売されています。雪道やオフロード走行を得意とし、人と貨物を乗せて多目的利用ができる高級ステーションワゴンがV70 です。この車は長期で愛用するオーナーが多く、本国スウェーデンでも10年10万km以上愛車として使用するオーナーが多いです。

ボルボ V70の特徴③

ボルボと言えばイメージされるのが、安全性です。1980年代のCMでボルボの上に何台もの車を積み上げても潰れないという放送がされていましたが、現在でも高強度を持ち、しかしながら燃費軽減による軽量化がすすめられ、衝撃を分散して吸収する構造を持たせており、アダプティブ・クルーズコントロール機能を搭載して、前方車両との車間を保ち、接近するとフロントガラス上の警告灯を点灯させ、ドライバーが疲れや眠気で注意力が低下しても警告を発し、自動ブレーキにより衝突回避を行います。ボルボV70は世界最高レベルの安全性能を搭載したモデルです。

ボルボ V70の歴代モデル

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引用元:https://www.volvocars.com/jp/about/our-company/heritage/heritage-models/58-v70-v70xc-classic

ボルボ V70の歴代モデル①

初代V70 は1996年に初代モデルがデビューし、ボンネットと一体化したラジエータグリルデザイン中央に襷掛けボルボエンブレム(アイアンマーク)をつけ、シンプルでありながら高級感が漂うフリントマスクが印象的です。
リアはバンパー上部付近からルーフまで伸びるリアゲート脇に配置されたコンビネーションランプが特徴的です。

ボルボ V70の歴代モデル②

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引用元:https://www.ancar.jp/channel/8005/

2000年を目前としたミレニアムモデルチェンジと言われた、2代目モデルは2007年まで生産されたロングランモデルとして人気がありました。先代モデルのデザインを大きく継承しており、丸みを帯びたデザインが採用され、衝突の衝撃を軽減させる目的で厚みを持たせた形状に仕上がっています。このモデルからウインカー埋め込み型ドアミラーが採用されました。

中古車価格について

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引用元:http://car-moby.jp/232146

ボルボ V70の歴代モデル①

初代モデルは販売開始からすでに20年以上が経過しており、中古市場に残存する車両が少ないため、希少なモデルは比較的高値で取引されています。2代目モデルは安い価格の車両で10万円以下で流通しており、高年式・低走行となると50万円程度で流通しています。サンルーフやエアロパーツの装着された中古車が人気で10万円~20万円程高値で取引されています。

ボルボ V70の歴代モデル②

3代目モデルは2007年より2017年まで続くロングランモデルで発売開始から2年後の2009年にマイナーチェンジが行われ、ボルボの特徴であるグリルデザインが大型化され、迫力が増しました。中古市場では圧倒的に最終モデルが人気で特に2013年以降の中古車が高値で流通しています。2013年以降のモデルで走行距離が3000キロ未満の車両は300万円以上で販売していることが多いです。中古車の購入は程度により当たり外れがあるので、ディーラー系の保証が付いた認定中古車を購入するのがおすすめです。

最終モデルがおすすめ!

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引用元:http://caxury.com/8159

ボルボV70の最終モデルは2007年にフルモデルチェンジにより発売しましたが、4825×1890×1545mmと大型化されたボディーのため、室内を広く使えます。後期モデルから内装デザインとスペックが大幅刷新され、衝突回避安全システム「シティーセーフティー」の作動域が30km/hから50km/hへと変更され、安全性をさらに高めました。V70 最終モデルの燃費や年間維持費について説明します。

おすすめモデルの燃費

2000ccエンジンの」モデルの燃費はJC08モードで14.1km/Lとなっており、初代モデルの7.6km/Lと比べると大幅に燃費を改善しており、環境にも貢献しています。実際の走行では一般道で8~9km/L、高速走行では11~12km/Lです。4輪駆動の場合1km/L程の燃費悪化が見られます。

おすすめモデルの維持費

ボルボV70の年間維持費は以下のようになっています。

燃料費
70Lタンクでハイオクガソリンを使用するため、1回の満タン給油で9,000円程が掛かります。
1ヵ月1,000km未満で10,000円として年間120,000円程度の燃料費が掛かります。

自動車税
年1回5月に39,500円

車検整備費用
おおよそ150,000円~180,000円程掛かります。(交換する部品により工賃のばらつきがあります。)

自動車保険料
車両設定により異なりますが30歳以上限定で110,000円程掛かります。

このほかにもETC決済料金や駐車場料金が必要となる場合もあります。

最終モデルについていてほしいオプション

オススメオプション①

運転席の足元のアクセントをつけるアルミ製のぺダル3点セットは是非付けておきたいです。アクセルペダルとブレーキペダルにフットサポートの3点セットで39,000円程度で販売されています。この設定で足元の高級感を高めスポーティーな演出をします。

オススメオプション②

フロントスポイラー、再度ステップ、リアスポイラーの3点エアロパーツもおすすめです。3点セットで240,000円ですが、工賃を含めると270,000円程度になりますが、エアロカスタマイズにより、高級感や迫力が増し、リセールバリューのメリットが高くなります。

まとめ

ボルボ V70画像

引用元:http://b-cles.jp/car/meisha/volvo_s70_1st.html

世界最高レベルの安全性を備えたボルボV70ですが、旧型モデルの場合、故障の懸念が否めません。
2000年前後の旧型モデルでエンスト等のトラブルが出る故障も多く、イグ二ッション系や燃料ポンプなどの故障がエンスト原因となるので、修理拠点がある正規販売店で中古車を購入することが良いでしょう。

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