フォルクスワーゲンタイプ1は世界中の人気者です。

フォルクスワーゲン タイプ1画像

フォルクスワーゲン タイプ1の特徴

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引用元:http://www.valuetoys.net/index.php?itemid=1925

フォルクスワーゲン タイプ1の特徴①

フォルクスワーゲンの記念すべき初代モデルであるタイプ1は1938年に生産が開始され、2003年まで生産された世界的にも珍しく、世界中で愛されている車両です。勿論エンジンの改良やフレーム強度の改良などは行われておりますが独特のカブトムシと言われる特徴的なボディ形状は変わりませんでした。

フォルクスワーゲン タイプ1の特徴②

基本エンジンは空冷水平対向4気筒エンジンとなります。排気量は1.0Lから1.6Lまでラインナップされており、駆動方式は後輪エンジン後輪駆動のRR方式と後のポルシェと同じ構造となります。

フォルクスワーゲン タイプ1の特徴③

1930年代としては画期的かつ高強度を確保する事に成功したともいえるシャシー構造ですが、鋼管フレームを使用し頑強で低重心のプラットフォーム・フレームを備え、シャーシ後部にトランスアクスル、およびエンジンを搭載させました。ブレーキは初期モデルはドラム方式でしたが、1950年代一部のモデルのみ油圧化され、さらに1960年代後期モデルには前輪にディスクブレーキを採用したモデルが登場しました。

エクステリア・インテリア

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引用元:http://www.torrentjapan.com/nishistock/0178/0178.htm

フォルクスワーゲン タイプ1のエクステリア

特徴的なボディは2ドアのセダンとコンバーチブルの二種類がラインナップされており、プレス鋼板による量産性や耐久性、安全性を考慮して全鋼製ボディを採用し、結果、丸みの強いボディは空気抵抗が小さいだけでなく、鋼材の節約や強度確保を実現させた上、軽量化の効果も図ることができました。

フォルクスワーゲン タイプ1のインテリア

大衆車であり、空冷エンジンであるタイプ1はヒーター方式を空冷エンジン車で多用されるエンジン冷却風の単純な導入でなく、排気ガスの廃熱を熱交換器で取り入れて車内を暖める方式を採用しましたが、これでは不足な酷寒地では別にガソリン燃焼式の温風ヒーターをオプション搭載する事を可能とし、また末期にはエンジンルームの空隙を利用したコンプレッサー装備でクーラーの搭載も可能としました。また、1950年代以降になりますと、カーラジオ等のオーディオ類が装備されるようになりました。尚、年式により電飾等で使用される電圧は6Vと12V方式があります。

中古車価格について

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引用元:http://built-tcs.com/sale/sale_car/1957%E5%B9%B4%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%971%E3%80%80oval

フォルクスワーゲン タイプ1の歴代モデル①

初期モデルについては殆ど入手困難でしょう。また、仮に見つかったとしても貴重なビンテージカーの為高額な取引がされていると思います。ただ、車両状態にもよります。レストア済みのミントコンディションの車両以外の走行距離不明、車検対応の可否、整備記録なし、保証なしの現状車両と言った場合は交渉次第で購入が可能と言えます。購入先はビンテージカー専門店やタイプ1をはじめとするワーゲン専門店での購入をお勧めします。

フォルクスワーゲン タイプ1の歴代モデル②

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引用元:https://usedcarnews.jp/archives/11904

後期モデルについても人気のある車両の為、車両状態が良好な車両であれば、比較的高額な価格設定がされている傾向があります。カスタムベースとして購入するという事で車両状態は気にしないという事であれば手が出し易い格安車両を購入する事が可能と言えます。

後期モデルがおすすめ!

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引用元:http://built-tcs.com/sale/sale_car/2000%E5%B9%B4%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%80%80mexco%E3%80%80%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB

初期モデルは希少価値も高く、現代の日常でそのまま使用する事は困難とも言えます。後期モデルとなると排気量が1.6Lとなったことをはじめとして現代の日常使用も問題ない車両とも言えます。また、中古市場でも後期型は比較的に多く流通しておりますので良質な車両と出会う可能性も十分あるとも言えます。

おすすめモデルの燃費

国交省の公表データ等は存在しませんし、乗り方次第にもよりますが、リッター12~13キロ位と言われております。
然し乍ら、エコタイヤ+窒素ガス封入やエンジンオイル交換、またはオーバーホール、キャブレター車であれば、キャブレターの清掃、スポーツキャブレターへの交換、駆動系のメンテナンスなどで燃費向上は十分見込めます。

おすすめモデルの維持費

自動車税39500円、重量税35000円 自賠責が15520円となります。

後期モデルについていてほしいオプション2選

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引用元:http://car-moby.jp/65149

オススメオプション①

ドライブレコーダーをお勧めします。万一の事故の際に証拠として適用されますし、自身のドライブ風景をご自宅で鑑賞する事も可能で、高価なものになりますと、月極駐車場に置いた際の監視カメラとしての機能がついたり、GPSレーダー機能がついた物もあります。価格は5千円~3万円程で購入可能です。

オススメオプション②

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引用元:http://kakaku.com/car_goods/car-navigation/guide_2010/

カーナビも現代では必需品と言えます。もしも、雰囲気を壊すからという事であればオンダッシュ方式の取り外しが可能なモデルもあります。オンダッシュ式は2万円~7万円程、インダッシュ式はオーディオシステムアップも出来ますが価格は20万円~30万円ほどになり、別途取り付け費用が発生する場合がありますので販売店へ相談してみましょう。

まとめ

VWタイプ1は歴史が深く、世界中で愛されている車両の一つです。また、歴史が深い為、昔から世界中で多種多様なカスタム車両が多く存在します。オリジナルで乗るのも良いですし、ホットロッドスタイルやキャルルックと呼ばれるアメリカ発祥のカスタムにして乗るのも良いですし、エンジン構造がシンプルなのでチューンナップなども手軽にできる事で、カスタムベースとしてもとても人気があります。ただ、それらは基本的に自身で車に手を入れられる方に限った話で、自身で車に手を入れた事のない方であれば、専門店での購入をお勧めします。日本車ばかり扱っている中で一台だけタイプ1を取り扱っている等といった販売店での購入は慎重な検討をお勧めします。販売店によっては、仕様電圧が6Vなのか12Vなのかわからないといった基本的な事等を説明してくれない場合があります。知識豊富な専門店であればタイプ1の購入後のアフター面なども安心して任せられますし、何より、良質な車両を扱っている事が多いので自身の探している年式のタイプ1と出会える可能性が十分あり得ます。

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