【トヨタ アルファード】2022年に新型発売!納期遅れの可能性も

人気の高級ミニバンのトヨタアルファードが、2022年上期にフルモデルチェンジした新型が発売予定です。

現行モデルは、2015年に発売されているので、来年の新型が発売されるまで約7年間、今もなお多くの人に愛されています。

エレガントなデザインや走破性の高さなどにより、未だ衰えを知らない車です。

しかし、人気上昇していく一方で、新型アルファードの納期が遅れる可能性があるとの声があります。

車の納期が遅れると「早く来ないかな」と待ち遠しい気分になるでしょう。

本記事では、新型アルファードの長納期が予想される理由と作りについて解説します。

アルファードが好きな人や新型に乗り換えを検討している人は必見ですので、ぜひ最後までご覧ください。

長納期の理由は、部品部材供給不足

超納期となる1番の理由は、部品部材の供給不足であります。

背景には、2021年の春半導体製造大手のルネサスエレクトロニクスの工場火災があったことです。

8月には、工場の方が正常化しましたが、デジタル化による需要が増得たことで、現在も世界的に品薄状態には変わりありません。

自動車に使われる半導体は種類が多く、簡単には増産できない事情もある。

さらに、2021年8月ごろから東南アジアで新型コロナウイルスの感染者が増え、部品生産が滞ったことも大きな要因の1つです。

この影響により、トヨタ自動車は今年の9~10月の生産数を計画から76万台減らしました。

部品不足による生産停止は一時、国内の全ての工場に及んだのです。

生産停止を行ったことで、今後の生産計画にも影響があり、今年度の世界生産数は930万台から900万台に引き下げました。

アルファードは人気車種なので、注文の殺到が予想されます。

余計に長納期が見込まれると考えられるのです。

さらに豪華な作りへ進化

2022年に発売する新型アルファードは、さらにエレガントで高性能な作りへと進化します。

現在、わかる範囲での情報は以下の通りです。

  • 最新TNCA GA-Kプラットフォームの採用
  • 燃費性の向上
  • 外観はさらに進化

それでは、順番に解説していきます。

最新TNGA GA-Kプラットフォームの採用

1つ目は、最新TNCA GA-Kプラットフォームの採用です。

ハリアーや新型レクサスNXで採用している新開発のTNGA GA-Kプラットフォームを採用する予定となります。

これにより、走行安定性や衝突安全など、安全な運転を促す性能や運転支援も行ってくれます。

自動運転レベル2相当の先進運転支援システムも搭載されるとのことで、最先端技術が盛り込まれている車へと進化するでしょう。

燃費性の向上

2つ目は、燃費性の向上です。

現行型では2.5リッターガソリン車、2.5リッターハイブリッド車、V6 3.5リッター車の3タイプがありますが、3タイプとも進化します。

2.5リッターエンジンは、熱効率を高めた新世代のダイナミックフォースエンジンに進化。

同様に2.5リッター+ハイブリッドタイプについても、新世代エンジンと組み合わされる作りとなります。

現行型アルファードはWLTCモード燃費14.8km/Lで、ハイブリッド車として期待される数値には見劣ります。

このことから、ユーザーには燃費改善に期待する声も上がっており、新型で更なる実燃費向上を目指しているのです。

大排気量のV6 3.5リッターエンジンについては、新開発の2.4リッターダウンサイジングターボエンジンに置き換わります。

これはレクサス 新型NX350に搭載されるものと同タイプです。

高速走行時の巡航性能向上に期待がかかるでしょう。

外観はさらに進化

中身は一新される新型アルファードですが、外観については大きな変化はないとみています。

理由は、現行型の好調な販売実績をみているため、大幅に改善することはないとのことです。

ただし、アルファードの魅力である豪華さや迫力はさらに増し、そこにLEDの装飾追加などで先進的なイメージも加えられます。

これまで以上に、外観のエレガントさが増し豪華な作りとなるでしょう。

新型アルファードの購入を検討している方はお早めに!

2022年に発売の新型アルファードは、豪華さがさらに増す作りとなります。

また、世界的な問題となっている半導体不足による長納期化もまだまだ続くと予想されます。

新型アルファードを購入したい人は、販売日を常にチェックし、早めの注文が必要でしょう。

アルファードの情報は、過去の記事にも掲載していますので、そちらもご参考にしていただければと思います。

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