ボルボXC60を中古で買う!どのグレードにする?

ボルボCX60画像

ボルボXC60の特徴

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引用元:https://gqjapan.jp/car/news/20170417/volvo-xc60/gallery/2

①個性を主張するデザイン

ボルボの車といえば、このxc60の登場まではステーションワゴンのイメージがありました。直線を基調とした角ばったデザインで、遠くから見てもすぐボルボとわかるものでした。しかし武骨なイメージとステーションワゴンが日本で市場規模が落ち込んでいたために、輸入車市場で勢いを失っていました。しかしxc60の丸みを帯びたそれまでのボルボに見られなかったデザインは、日本市場のユーザーに強く訴えかけるものがありました。それまでのボルボが大人しい優等生のイメージならば、xc60は強く個性を主張する転校生のようなイメージです。ボルボの共通イメージである斜め線の入ったフロントグリルの造形も、テールにかけての流れるような曲線デザインも、伝統を受け継ぎながらも果敢に攻めていくデザインの表れといえるでしょう。

②「シティセーフティ」による高い安全性

かつて日本で放映されたボルボのCMで、「乗る人を守るために毎週2台の車を壊します。」というものがありました。ボルボといえば、やはり高い安全性を持つイメージが強いでしょう。現在の日本の自動車市場では、新車購入時にアイサイトやレーダーブレーキサポートなどの自動ブレーキを装着する人がほとんどですが、世界に先駆けて追突回避・軽減ブレーキシステムを搭載したのが、xc60なのです。この車が日本市場に導入されていなければ、日本における自動ブレーキ技術は大きく遅れていたでしょう。その証拠に、このxc60の導入にあたり国土交通省が技術指針の策定のために1年半を費やしたのです。それほどエポックメーキングな車なのです。

③家族にやさしい使いやすさ

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引用元:https://www.volvocars.com/intl/about/our-company/heritage/heritage-news/2014/volvo-car-group-celebrates-50-years-of-dedication-to-child-safety

xc60は全幅が1890㎜、車両重量が1.9トンと日本の道では大きめの部類に入ります。しかし乗り降りは大きさを感じさせないものになっており、このサイズのクロスオーバーSUVとしては乗り降りが楽です。また後席シートはブースタークッションと称する仕組みが取り入れられており、ボタン一つで子供用の座席ができあがるという小さなお子さんをお持ちのご家庭にはうれしい装備が標準で装備されております。他にも豊富なシートアレンジが用意されていたり、大きな荷物も楽に詰めるゆとりの荷室など、家屋にうれしい車と言えるでしょう。

エクステリア・インテリア

①ボルボxc60のエクステリア

xc60のエクステリアは、先ほども述べたように、それまでのボルボのデザインとは一線を画す曲線を多用したデザインです。大柄なクロスオーバーSUVでありながら、その大きさを感じさせない優しいデザインといえます。ランドクルーザープラドが同じくらいの大きさですが、全高はそれより低いものの、全幅はプラドより5ミリ大きいのです。大きさを感じさせないデザイン上のポイントとしては、全高を少し低くし、後ろのデザインを流れるような感じとしている所でしょう。

②ボルボxc60のインテリア

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引用元:https://worldcar-ranking.com/volvo-xc60/

インテリアは高級感を感じさせながらも、華やかすぎないインストゥルメントパネルや、2トーンカラーの本革シートなどプレミアム感のあるものとなっています。シートはふわふわとしたものではなく、ボルボらしいかっちりとした座り心地です。しかし硬いというものでなく、適度なホールド感を持っていて、乗る人全員をしっかりと包みます。また後席はボタン一つでジュニアシートとなるブースタークッションが標準装備となっていて、安全性を大切にするボルボらしいものとなっています。

xc60の中古車価格はどのくらい?

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引用元:http://carvel.xyz/xc60

①初代モデル(2009年~2017年)

初代モデルの中古車価格は、年式にもよりますが150万円~550万円となっております。2011年までの初期型であれば走行距離の少ない程度のよい個体が150万円から狙えます。しかし2010年8月までの初期型は3リッターターボのみの設定となっており、また2014年までのモデルは2リッターエンジンがFFのみ、3リッターエンジンが4WDのみとなっていて、4WDを選びたいのであれば排気量の大きなモデルのみとなってしまう所には注意が必要です。

②2代目モデル(2017年~現在)

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引用元:https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20171016-10274812-carview/

xc60の2代目モデルは、2017年の10月に日本デビューを果たしました。つまり日本市場では発売されてほとんど間がない状態です。そのため中古車市場にはまだほとんど出回っておらず、価格もほとんど新車価格に近い状態となっております。現在2代目モデルの購入をお考えであれば、中古車ではなく新車でお求めになったほうがよいと考えます。値引きはプレミアムSUVのため、あまり期待できるものではありませんが、もし狙いたいのであれば、ハリアーなどの国産プレミアムSUVと競合させるとよいでしょう。

xc60を買うならD4SEがおすすめ!

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引用元:http://blog.livedoor.jp/snowymomonga/archives/1041604171.html

①xc60 D4SEの燃費

xc60 D4SEはディーゼルエンジンのモデルとなります。しかしディーゼルであってもクリーンディーゼルですので、うるさいノイズやガタガタ揺れる振動は全くございません。プレミアムSUVとしてふさわしいディーゼルとなっております。ディーゼルの燃料である軽油はガソリンよりも価格が安いです。さらにxc60のガソリンエンジンモデルの指定燃料はプレミアムガソリンとなっておりますので、軽油との価格差は1リットル当たり40円と大きく開きます。また燃費もガソリンモデルが11km/Lであるのに対して、ディーゼルモデルは18.9km/Lと大変優秀です。走りはディーゼル特有の力強いトルクにより、大きな巨体をものともせず軽快に走ります。

②xc60 D4SEの維持費

xc60 D4SEの本体価格を含めない維持費は、自動車税が年39500円、重量税が年10000円となります。また輸入車ですので車検費用は多めに見積もっていたほうがよいでしょう。それを考慮しても、燃料が軽油ですのでランニングコストはガソリンモデルと比べて安くつきます。同じ燃料代でも、ディーゼルモデルのほうがより遠くへ行けますので、よく走る人には打って付けといえるでしょう。

xc60 D4SEにあったらうれしいオプション

①本革シート

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引用元:http://autoc-one.jp/catalog/volvo/xc60/photo/51/


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コメント:
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