シボレーキャプティバはオールラウンダーをこなす優等生です。

シボレーキャプティバ画像

シボレー キャプティバの特徴

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引用元:http://amesha-world.com/regulararticles/detail.php?id=1238

シボレー キャプティバの特徴①

シボレーキャプティバは、GMシボレーブランドの車両の中では「中型クロスオーバー」車という位置づけで2011年7月より日本で正規輸入が開始されました。生産は韓国GMが担当しました。
中型クロスオーバーとはいえ、ボディサイズは全長4690mm×全幅1850mm×全高1790mmと大きめです、その大きめのサイズに対し搭載されるエンジンは直4の2.4リッターと小さめの排気量のエンジンを採用しました。

シボレー キャプティバの特徴②

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引用元:http://motorcars.jp/gm-japan-7-seat-mid-size-suv-chevrolet-captiva-30-cars-limited-release20140524

実はキャプティバは同じGMの高級ブランドであるキャデラックのSRXとプラットフォームが同じで、人によってはこれがシボレーなのか?と勘ぐってしまうような程高級感が漂う車となりました。しかしながら当然違います、シボレーの証であるボウタイエンブレムをフロントグリル中央に配置し力強さと存在感を上手くアピールさせており、また従来のアメ車で揶揄されてきた「無駄に大きい」という言葉を見事払しょくさせた室内空間を作り出し、乗車人数を7人まで可能となりました、3列シートを配列させたことはアメ車の中型クラスでは数少ない貴重な車でキャプティバの特徴の一つです。

シボレー キャプティバの特徴③

キャプティバに採用された2.4L直4エンジンは167ps/23.4kgmという馬力を発生させますが、エコモードという機能がついており、エンジン始動時に自動的に選択されております。エコモードは、スロットル開度を控えめに、シフトアップを早めに、ロックアップや減速時燃料カットを進んで行うというプログラム設定です、その為1.8トンという大きな車体ではありますが燃費等についても省燃費を実現しております。従来のアメ車のワイルドさは欠けてしまった事は否めませんが、キャデラックやヨーロッパ車等の高級車に惹けを取らないコンフォートな走りを実現させました。

シボレー キャプティバの歴代モデル

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引用元:https://response.jp/article/2004/09/22/63923.html

シボレー キャプティバの歴代モデル①

2004年9月のパリモーターショーでコンセプトモデル「シボレー・S3X」が、2006年3月のジュネーヴ・モーターショーで市販モデル(C100型)がそれぞれ公開され、同年夏から各国市場にて順次発売を開始しました、このモデルが初代モデルとなります。主に欧州市場を意識して開発された車種であり、残念ながら日本での販売は行われませんでした。既にに同じGMシータ・プラットフォームを採用するシボレー・エキノックスが販売されている北米市場には投入されなかったが、2012年モデルからは北米市場でもシボレー・キャプティバ・スポーツという名称で発売される予定だったが、中止となりました。5人乗りと7人乗りが用意され、エンジンは直4の2.4L、V6の3.2Lの2種類のガソリンエンジンに加えて、伊VMモトーリとの共同開発によるGM大宇初の2.0Lディーゼルエンジンが搭載されました。

シボレー キャプティバの歴代モデル②

シボレーキャプティバ画像

引用元:https://www.autocar.jp/newsjp/2012/07/12/9928/

2011年7月より日本へのデリバリーが開始されたモデルが事実上の2代目となります。(2.4Lガソリン+6速AT、4WD、右ハンドル、7人乗りの単一グレードのみ)尚、日本仕様は法規に沿いサイドアンダーミラーが装着されました。2012年7月アウトドアブランドのコールマンとのコラボレーションで生まれた日本仕様初の限定車「コールマンエディション」の販売を限定30台の扱いで開始しました。通常はオプションとなるラグジュアリーパッケージ(電動スライディングルーフ、レザーシート、シートヒーターの3点)と有料色(カーボンフラッシュもしくはホワイトパールの2種)に加え、ボウタイマークの刺繍入りヘッドレストや「Coleman」ステッカー、ランニングボード(サイドステップ)、SDメモリーカード対応ナビゲーションシステムを特別装備とした。 尚、購入者全員にクーラーボックス、バーベキューセット、ピクニックテーブルセット、パーティシェード、クアッドLEDランタンなどで構成される「コールマンアドベンチャーパッケージ」が進呈されました。以降、カーナビ標準装備モデルや限定色モデルなど多種のバリエーションモデルが追加されることとなりました。

シボレーキャプティバの中古車価格について

シボレー キャプティバの歴代モデル①

初代モデルについては日本国内での取り扱い自体が殆どありません。見つけた場合は貴重な車となりますが、ビンテージカーとは異なりますので高価格での取引ではない反面、車検や修理などといったアフター面での心配が予想されます。どうしても初代モデルが欲しいという事であれば、アメリカ本土等で探してもらうよう販売店への相談をしてみましょう。

シボレー キャプティバの歴代モデル②

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引用元:http://www.chevroletjapan.com/cars/captiva/model-overview.html

正規輸入された最初の車ですので、素性のわかる状態の良い車に出会う可能性は極めて高いです。逆に走行距離不明、整備記録なしの保証無し現状車両なども少なからず取り扱われております。価格が相場と合わないなどといった車両は購入を見送る勇気ある撤退が必要です。また、マイナーチェンジなどを繰り返しているのでマイナーチェンジ前と後でだけでも価格差があったり、特別装備の限定車両ともなると高価格の傾向がありますので先ずは専門店での相談をしてみましょう。

シボレーキャプティバは二代目モデルがおすすめ!

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引用元:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20110413-20100852-carview/photo/7/

初代モデルに比べ、圧倒的な数が正規輸入された為、状態が良く、素性のハッキリした車両が多く存在します。ただ、中には走行不明や整備記録等もない、保証も付けない市場価格に合わない格安中古といった車両も少なからずありますので正規輸入販売を行う専門店での購入をお勧めします。

おすすめモデルの燃費

エコモードの運動性能は業界でも高い評価を受けており、乗り方次第が前提ではありますが、車重1.8トンではありますが、リッター10~11キロ程の省燃費が可能です。タイヤをエコタイヤ等に変更し、タイヤエアーを窒素ガスに変更することや車検時にエンジンオイルを高性能なものに変更すること等によって更なる燃費向上が見込めます。

おすすめモデルの維持費

自動車税45000円/重量税10000円/自賠責12915円=一年間の計算ですが、意外と安く済みます。
排気量が少ないという理由が大きな理由です。アメ車イコール維持費が高い・・という時代では今や過去の話と言ったところですね。

シボレーキャプティバについていてほしいオプション2選

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引用元:http://www.amerits.com/parts/chevrolet_traverse/captiva_ext.htm

オススメオプション①

押しの強い顔つきでありますので、更なる存在感をあげるドレスアップ効果と視界確保という点からHIDをお勧めします。車検対応品等も数多くありますので販売店へ是非相談しましょう。

オススメオプション②

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引用元:http://www.chevroletjapan.com/cars/captiva/infotainment.html

カーナビが標準装備されているモデルを購入されていれば問題ありませんが、地図情報が古いナビ等がついていたり、ナビ無しといった場合、バックアイカメラ付きのカーナビをお勧めします。中型とはいえ4,7Mの全長がありますのでそれなりの車体の大きさとなります。安全面も考慮したらバックアイカメラ付きのカーナビがあると便利です。

まとめ

シボレーキャプティバは中型のクロスオーバー車ですが排気量なども2.4Lと経済的で、従来のアメ車とは異なる魅力が詰まった一台ではないでしょうか。日本車のミニバン等と同等の乗車人数を可能とした室内空間やシボレーのエンブレムが誇らしげにフロント、リアに配分されており、最新装備を所々に配備しながらも価格についても状態にもよりますが、桁違いの高価格取引がされている訳でもありません、また、アウトドアブランドとのコラボモデルやストリートモデル、高級ラグジュアリーモデルなどラインナップが数多くありますのでご自身にあった一台を見つけるといった選択も楽しめる一台で、走破性の高いオールラウンダーだけではなく様々なシーンで大活躍するという意味でも数少ないオールラウンダーモデルであることは間違いありません。アメ車のエントリーモデルとしても、従来のアメ車ユーザーでも十分楽しめる一台ではないでしょうか。

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コメント:
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