ポルシェ・パナメーラを中古で買う!どのモデルにする?

ポルシェパナメーラ画像

ポルシェ・パナメーラの特徴

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引用元:https://gqjapan.jp/car/news/20160629/new-porsche-panamera

①セダンとスポーツカーの2つの顔を持つ高級車

ポルシェ・パナメーラはポルシェ初のフル4シーターの4ドアセダンで、高級セダンの快適さと高性能スポーツカーの走りの良さの2つを兼ね備えるクルマとして2009年に登場しました。走りはポルシェ伝統の911譲りのしなやかでありながらどこか暴力的な力を秘めた走りを受け継ぎながら、今までのポルシェになかった後席の快適さを持つクルマとして高い人気を誇っています。

②快適な後席

ポルシェ・パナメーラは後席の快適性を考えて作られています。ポルシェがあえてパナメーラを4シーターにしたのは、後席にゆとりを持たせ、後席に座るゲストを快適にもてなすためなのです。後席に座って最初に目を惹くのは、センターコンソールです。ダッシュボードから後席まで一直線につながったセンターコンソールは、くっきりと左右を隔てることでゲストに安心感を与えます。足下は広く余裕がありますので、のびのびと足を伸ばすことができます。

③胸のすく走り

パナメーラは5メートルを超える全長と2トン近い大柄なボディとなっております。これだけ聞くと走りは期待できないと思われるかもしれません。しかし最も非力なエンジンでも300馬力、最上級のスポーツグレードではなんと550馬力という強力なエンジンを心臓にもち、最高速度は最上級のスポーツグレードでなんと300km/hに達します。サスペンションもしっかりとしていて、2トン近い重量とは思えないコーナリングの安定性はやはりポルシェと言わせるものがあります。

 

ポルシェ・パナメーラの歴代モデル

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引用元:https://ameblo.jp/yongousen/entry-12316066565.html

①初代(2009~2016)

ポルシェ初の4ドアセダンとして2009年に華麗にデビューしたパナメーラは、最初4.8リッターのV8エンジンを搭載したモデルで登場し、400馬力を発生する自然吸気エンジンを搭載していました。FRと4WDの2つの駆動方式が選べるようになっています。その後ターボモデルと3.6リッターエンジンを搭載した廉価版モデルが登場しました。ターボモデルは4.8リッターのツインターボエンジンで、最高出力は500馬力を発生する強力なエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデルです。3.6リッターモデルは最高出力は300馬力と大人しめですが、それまでよりは多少求めやすい値段となりました。2011年にはハイブリッドモデルが、2013年にはプラグインハイブリッドのモデルが登場し、高い走行性能と同時に高い環境性能も手にすることとなりました。

②2代目(2016~現在)

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引用元:https://clicccar.com/2017/02/28/448578/

2016年に初のフルモデルチェンジを行い、テールデザインがそれまでの丸みを帯びたデザインから、グッとシャープな印象を与えるデザインへと変化しました。パワーユニットも一新され、ダウンサイジングされたエンジンはV6・3リッターとV8・4リッターとなり、前者は330馬力、後者は550馬力と出力もアップ。前者ツインターボ搭載となりました。
さらに重要な変化として、所謂シューティングブレークと呼ばれるステーションワゴンタイプのスポーツツーリスモが2017年に追加されました。さらにこのモデルは乗車定員が5人となり、実用性をさらに高めてきました。

 

ポルシェ・パナメーラの中古価格

①初代(2009~2016)

初代モデルは初期型であれば登場から約8年経過しているため、300万円台から探すことができます。しかしその価格帯ですと走行距離も長い車輛が多くなります。走行距離も10万キロを超えてくるので、部品に交換が必要となる場合も考えられます。走行距離の少ないものを狙うのであれば500万円台の価格帯から選ぶことができます。価格帯の幅としては350万円~1200万円といったところです。

②2代目(2016~現在)

2代目モデルは登場してからまだあまり経っていないため、中古車市場に出回っているモデルは希少です。現在のところ数件しか見つからず、価格も1500万円を超えます。廉価モデルはまだほとんど中古車市場に出回っていないため、探すのは困難です。2代目モデルの中古車をお探しでしたら、もう少し待ったほうがいいかもしれません。しかし走行距離はかなり少ないモデルが多く、状態も素晴らしいものがほとんどなので、そこから選ぶのも有りだと思います。

パナメーラを中古で選ぶなら初代S E-ハイブリッドがおすすめ!

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引用元:https://presskit.porsche.de/models/ja/porsche-panamera-ehybrid-panamera-executive/index.html

①燃費

パナメーラS E-ハイブリッドは初代モデルの後期型に設定されたプラグインハイブリッドモデルです。EVモードが存在し、このモードでは満充電時でEV走行が約20キロほど可能です。またプラグインハイブリッドですので、燃費は
非常によく、パナメーラSがリッター6~7キロなのに対して、S E-ハイブリッドはリッター13キロとほぼ倍の実燃費を誇ります。また充電は家庭用のコンセントでも4時間程度で済むため、非常に経済的です。

②維持費

年間の維持費としては、税金が自動車税で6万円、自動車重量税が1年あたり2万円となります。保険料は自賠責保険が12600円、任意保険が車両保険込みで約13万円となります。その他オイル交換や消耗品の交換費用なども含めて、駐車場の費用がかからない場合の総額は年間で35万円~40万円となります。
車検の時の費用は多めに見積もっておいたほうがよさそうです。一般的にポルシェの車の車検費用は高額となる傾向があります。

 

パナメーラS E-ハイブリッドについていてほしいオプション3選

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引用元:http://carislife.hatenablog.com/entry/2016/04/03/200026

①クルーズコントロール

やはりこの機能は外せないオプションです。パナメーラは高速走行でその真価を発揮するクルマですので、ドライブの際には高速道路を走りたくなるものです。しかし長く走っているとアクセルの操作に疲れてくるものです。そんな時にクルーズコントロールがあれば、速度を一定に保って走ることができます。ハイブリッドモデルなら定速走行で燃費が伸びやすいのでなおさらです。これがついているものを選んで損はないことを保証いたします。

②BOSEサウンドシステム

せっかくドライブするなら、好きな音楽をかけていい音でドライブを楽しみたいものです。BOSEサウンドシステムは、パナメーラのオーディオの音質をさらにグレードアップするオプションとしてぜひおすすめします。包み込むサラウンドの音は、パナメーラでのドライブをより一層快適にしてくれるでしょう。

③後席パワーシート

これは中古車で付いていることは少ないかもしれません。しかし後席に人を乗せる機会が多い方は選んで損はないと思います。後席の快適性も備えた車ですので、ゲストを快くもてなすためにも、検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

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引用元:http://www.corism.com/news/porsche/2406.html

いかかでしたでしょうか。
パナメーラの魅力は十分に伝わったでしょうか。
しかしパナメーラの魅力はやはり実際に乗ってみないとわかりません。
ぜひ中古車をお選びの際は、必ず在庫を試乗してお選びいただきたいです。
実際に走ってみないと状態がわかりませんし、気に入った乗り味の一台を選ぶためにも重要です。
そしてもし付けられるなら、保証をつけておくことをおススメします。保証があるとないとでは、やはり安心感が違います。
安い買い物ではないので、ぜひゆっくりと見て、あなたにピッタリの一台を選んでください。

パナメーラを購入する前に、現在お乗りのお車を高く売るには、おまかせ出品がおすすめです。

 

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コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

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