トヨタ「クラウン アスリート」のスペック・歴史・価格を紹介、高級セダンの魅力とは?

幅広い年齢層から支持されているトヨタの高級セダン「クラウンアスリート」。2012年のフルモデルチェンジ後、ハイブリット仕様車が追加になりますます磨きの掛かった人気車種です。本記事ではクラウンアスリートの歴史や特徴を紹介していきます。


トヨタクラウンアスリートの特徴

トヨタ クラウン アスリートの特徴①

クラウンはロイヤルシリーズとアスリートシリーズの2つのベースグレードがあり、上級グレードにマジェスタがあります。
歴史が古いのがロイヤルシリーズですが、スポーツパッケージのアスリートシリーズが広い年代の人気を集めています。
フロントラジエータグリルデザインやリアコンビネーションランプデザインがロイヤルシリーズに比べてスポーティーとしてあり、アルミホイールがアスリート専用となっています。

トヨタ クラウン アスリートの特徴②

現行S21型クラウンアスリートの最大の特徴はラジエーターグリルでセダンでありながらメッシュのスポーティーデザインで、同社が展開する「レクサスブランド」のグリルデザインであるスピンドルグリルを意識したシルエットでアンダーバンパーまで続く大型のグリルがこれまでにない迫力を出して、アスリートの名前を欲しいままにしています。

トヨタ クラウン アスリートの特徴③

アスリートはセダンでありながら各所にスポーティーな性能や装備を持ちます。
インテリアに目を向けるとダッシュボードが本革製でステッチを施し、ハンドルも本革巻きで統一感のある高級インテリアの各所にスポーティーなデザインが採用されています。
ロードノイズを抑え、コーナーリング時に発揮するスポーツサスペンションがストレスを感じさせないドライバーポジションを確保し加速や減速、アップダウンとどのような走行条件にも対応する快適な足回り性能を持った車がクラウン・アスリートです。

 

「トヨタ クラウン アスリートの歴代モデル」

トヨタ クラウン アスリートの歴代モデル①

クラウン・アスリートは1983年にフルモデルチェンジした7代目後期モデルの特別仕様車として特別な足回りとフロントバンパーに装着されたスポイラーを搭載したスポーティーグレードとして登場し、クラウン・アスリートがこのモデルでの実質初代モデルとなります。
意外に知られていませんが、6代目までのモデルでは、2ドアの設定が存在し、クーペとは異なる2ドアハードトップとして生産されていましたが、7代目より廃止され、アスリートとして生まれ変わりました。
このモデルは「いつかはクラウン」という有名なキャッチフレーズで人気を集めました。

トヨタ クラウン アスリートの歴代モデル②

12代目S18型はこれまでのモデルで直列として採用されていたエンジンがV6として生まれ変わり、プラットホームが新たに開発されたNプラットホームを採用したことで、ゼロからのスタートという意味で「ゼロクラウン」の名前となりました。
アスリートはテールランプがドーナツ型のデザインで、スポーツカーやGTモデルに採用されるテールランプの採用に若い世代のファンの人気が高まりました。

トヨタ・クラウン・アスリート中古車価格について

トヨタ クラウン アスリートの歴代モデル①

トヨタ・クラウンは常に日本の高級車としての最高峰を維持してきましたが、12代目S18型から一層、高級感が高まりました。
とくにスポーツモデルのアスリートは人気が高く、生産終了の2008年から9年経つ現在でも100万円を超える価格で中古車が流通しています。
後期モデルプレミアムエディションの人気が高く、走行距離や年式、カスタマイズオプションにより200万円以上で流通している人気モデルもあります。

トヨタ クラウン アスリートの歴代モデル②

現行モデルの14代目S21型はモデル最大サイズとして発売し、2.0Lダウンサイジングターボが追加されました。
このモデルで人気が高いモデルが2.0L ターボと2.5L ハイブリッドモデルです。
ハイブリッドモデルで2016年以降のモデルでは500万円以上で流通していることが多く、カスタムコンプリートモデルでは新車価格を超えている車両も存在します。
2.0L ターボ搭載車の人気も高く、10万キロ超過の車両でも300万円をこえる販売価格の車両も多く、エアロカスタマイズやサンルーフの搭載された車両が高い相場で流通しています。
年代別で見ると黒や白のボディーカラーが高値で推移しています。

「12代目モデルがおすすめ!」

12代目S18型モデルは通称「ゼロクラウン」と言われ、現在でも引き続き人気のモデルとして流通しており、すでに生産終了から10年を迎えようとする現在でも古さを感じさせず、中でもアスリートは専用メッシュグリル、ドーナツ型リアコンビネーションランプが若者の人気を集めています。

おすすめモデルの燃費

ゼロクラウンの通常モデル2.5Lガソリンエンジンの場合、カタログ上の燃費性能は10.0km/L~12.0km/Lとなっていますが、平均的な燃費で市街地が8.0km/L付近、高速走行で11.0km/L付近となっています。
ブレーキの回数や過負荷状態での走行、夏場のエアコン稼働などによって燃費に差が出ることがありますが、この当時の大型セダンとしては低燃費走行が可能となるモデルです。

おすすめモデルの維持費

人気モデルアスリート2.5Lの年間維持費は概算で20万円程度となるでしょう。
ガソリン代は走行距離によって異なりますが、1か月の走行が1000キロ未満として、月に10000円から15000円の燃料費負担、自動車税が45000円、オイル交換等が3万円~5万円となります。
但し、これ以外に保険負担や税納付、メンテナンス費用が別途かかると35万円~50万円となり、程度やオーナーの年齢などによって大きく差が出るでしょう。

「現行モデルについていてほしいオプション」

オススメオプション①

現行モデルに搭載されていてほしいオプションは全周囲モニターです。
このクラスの車両は高級輸入車クラスに相当するため、バックモニター意外にコーナーリングモニターやサイドモニターなど駐車時に全周囲を監視できるモニターが搭載されていてほしいものです。
ライバル車の高級モデルではすでに搭載されています。

オススメオプション②

クラウンアスリートはセダンでありながら若者にも人気がありますが、新車価格が高額なことから富裕層や高齢者の購入が多いことは間違いないです。
最高の安全性能を搭載し、衝突回避支援パッケージとして4つの先進機能を搭載しながら、誤発進防止機能が搭載されていません。
とくに、高齢者が大型車の運転をする場合、コンビニやスーパーで入り口付近に駐車します。
誤発進防止システムが搭載されておれば、縁石の乗り越え事故は防げます。

 

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