【ベテラン整備士が教える!】中古車を買う時に見るべきポイントとは?

中古車を購入する時、如何に壊れない車を選択するか? これって至上命題なような気がします。 自動車の整備代だけで、車両購入価格を上回ってしまうと本末転倒です。 ではどの様にして痛みの少ない自動車を見極めれば良いのでしょうか?

左右均等な車を探す

自動車は、日々の走行で必ず「金属疲労」が発生し、歪みが生じ易くなります。 事故車両でなくても、多少擦る程度の衝撃であればわずかに歪みが生じる場合もあります。 そして、その歪みは「タイヤ」の変摩耗に直結してしまうので、タイヤのすり減り方に偏りが見受けられる可能性が多くなります。 これを見抜くには、ボディとボディの隙間の差を図るのが一番です。 具体的に言うと、ボンネットとボディの隙間です。 これに偏りがある場合は、車両が「歪んでいる」と判断する事が出来ます。

オイル漏れに気を付ける

当たり前の話ですが、オイル漏れは気にした方が良いです。 場所によっては今後大きな故障をもたらす「爆弾」を抱えた車両も中には存在します。 車には必ず整備点検記録簿が備え付けられているので、それを参照させてもらう様にして下さい。 そこには事細かく、過去の修理遍歴が書かれています。 キチンとした整備工場であれば、そこに「壊れるかもしれない予備軍」の場所が記載されています。 「オイルにじみ」等メモ書きされている事が多いので、担当セールスマンに突っ込みながら話をするとスムーズに交渉を進めていく事が可能です。 しかし、どうしても「オイル漏れ」がついて回る車両があります。


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コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

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