結構危険! オイル漏れを見つけたら早めに修理した方がいい理由|ベテラン整備士が教えます!

車を購入してから数年経つと、「オイル漏れ」が発生することがあります。 特にエンジンに過給機(ターボ)を搭載している車は、その構造上の問題でオイル漏れはつきものといっても過言ではありません。

整備士である筆者としては、漏れても大きく問題の無い部分と、問題がアリアリな場所が存在していると考えています。 例えば上で挙げたように、ターボ車のオイル漏れはそこまで問題の無い物であると考えています。 では、どんなオイル漏れが危険と言えるのでしょうか?

タイミングベルトを蝕むオイル漏れ

タイミングベルトとは、丈夫なゴムで構成された重要なエンジンのパーツです。 このゴムに高温のオイルが付着すると、ベルトが損傷し、酷い場合は断裂してしまう可能性があるのです。 その、「エンジンブロー」つまりエンジン損傷という最悪の結果になりかねないのです。 これは一例にすぎませんが、車には「エンジンオイル」の他に、「ブレーキフルード」 や「パワーステアリングオイル」、「ATF」等に代表されるような、数種類のオイルが使用されています。 これらのオイルが漏れてしまう事で、様々な不具合が併発されてしまう事になるのです。

なぜオイル漏れが発生するのか

全ての自動車に共通しているのですが、金属の部品は複数の素材を組み合わせ、くっつけたものが利用されています。 この金属の隙間を密封する為に、パッキン(ゴムのような物)が利用されているのですが、経年劣化により剥がれてしまうのです。 この僅かな隙間から、内部のオイルが徐々に漏れ出していくようになります。 新車時から数年経過すると徐々に漏れていくのですが、私の整備経験上での最速記録は、購入後半年で漏れが発生した車両でした。 保証修理で対応させて頂きましたが、中にはそういう車両もあるので早めに確認を行う方がいいのではないかと考えています。 日本において車の持ち主は、車の人間ドックに当たる「法定12か月点検」を受ける義務があるのですが、あまり知られておりません。 オイル漏れを確認すると言う意味でも、信頼できる整備工場に入庫して点検整備を受ける事が、大きなトラブルの予防につながるのではないでしょうか。


〜今までよりもクルマを高く売却できる新しい方法〜 


「90万円」高く売却に成功! K様



K様のコメント:
 
「愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。」

「改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています!」

高く売却できる『おまかせ出品』

『おまかせ出品』で、びっくりするくらいクルマが高く売れるかも!?

『おまかせ出品』の詳細はこちら

Ancarのサービス詳細はこちら
CTA画像
クルマがお店より高く売れる個人間売買のマーケット『Ancar』

無料でカンタン査定!まずは試しに査定してみよう!

『Ancar』で、びっくりするくらいクルマが安く購入できるかも!?

出品中のクルマ一覧はこちら

【TGR TRADE】 レースに使う競技車両の売買も!



トヨタ(トヨタ・ガズー・レーシング)と提携し、競技用(レース)車両の個人間売買サービスプラットフォーム「TGR TRADE」を開始しました!

「自分が大切に乗ってきた車両を手放したいが、どこで売ればいいのか分からない」「レースやラリーに興味があるので、中古車で手軽に参加してみたいが、どこで買えるのか分からない」という、個人の売りたいお客様、買いたいお客様それぞれのニーズや困りごとがあります。

『TGR TRADE』はそのような双方の思いを結びつけるためのプラットフォームとなり、中古車の競技用車両が流通する市場を作ることで、モータースポーツへの参加のハードルを下げ、クルマファンの裾野拡大につなげることにお役に立ちたい、という思いから開始するサービスです。

売りたいお客様はスマホで簡単に出品ができ、かつ価値を理解してくれる人に直接引き継ぐことが出来る、買いたいお客様はレース経験者と直接のコミュニケーションをサイト内で取ることができるなど、個人間売買である特性を生かしつつ、お客様のニーズに寄り添ったサービスを展開していきます。
『TGR TRADE』の詳細はこちら

 【クルマの相談所】



クルマに特化したQ&Aサービス「クルマの相談所」β版の提供を開始しました!

本サービスは、クルマに関するあらゆる悩みや質問を投稿、回答することが可能です。

故障やメンテナンスについてわからないことはクルマの相談所で質問しましょう! 質問と回答はこちら