自転車を積んで出かけよう!アウトドア目線の車選び

まず大前提は「荷物が積める!」

荷物は帰りの事も考えましょう!

アウトドアを楽しむなら、テントやクーラーボックス、テーブルに寝袋、調理用具と持っていきたい荷物がたくさんあります。
ただ積めるだけならどんな車でもギューギューに詰め込めば出発はできますが、現地に着いてたっぷりとアウトドアを楽しんでから、いざ積み込みという時に大変です!

出たゴミをまとめたゴミ袋が意外と大きくなったり、大抵の場合は出かける時より帰る時の方が何となく荷物がかさばってしまします。
それだけではなく、雨や夜露で湿気を含んだテントや寝袋なども膨らみがちですから、荷物は出かける時点で少し余裕を持たせるか、あるいは車選びの段階で余裕を持たせた方が良いのです。

積み込みに便利な1BOXタイプがオススメ

出かける人数にもよりますが、この面ではハイエースやステップワゴンのような1BOXタイプが有利で、ただ荷物が積みやすいだけではなく、大型のリアハッチやサイドのスライドドアは荷物の出し入れにとても便利です。

もちろん、小柄ながら大量の荷物を運ぶのに向いた軽トラも大活躍しますよ!

車内はラフに使えるか

アウトドアシーンからそのまま乗り込める

日産のX-トレイルやジュークのように、内装の素材が防水仕様などでラフに使えるのはとても重要です。
アウトドアではどうしても泥や土が靴についてきますし、荷物も地面に置いていたものをそのままドサドサと放り込みますし、場合によっては雨の日の積み込みでラゲッジやシートが濡れる事もあると思います。

ラグジュアリー系の内装はカバーやマットで対応

そのような時に本革シートなどを備えたラグジュアリーな高級SUVですと、後々メンテナンスが大変になってしまいます。
そのような車でもスウェート調のシートカバーやラゲッジマットを使う事で対応はできますので、アウトドアに出かける際はラフ仕様で統一です!

走破性も重要です

クロスオーバーSUVの最低地上高以上は欲しい

日本の道路は林道でも基本的には整備してありますので、車高の低い車でもある程度は走れます。
しかし、山奥の道などに行くと避けられないのが、容易に整備が行き届かないがゆえのえぐれたようなわだち、それに落石です。

わだちの中にはタイヤの跡に沿ったようなものもあれば、大きな穴のようになっている場合もありますし、荷物を積んで車体が沈んでいる状況も考えると、たとえ本格的な4WDでなくとも最低地上高がそれなりにあるに越した事はありません。

大体の目安で言えば200mmとなりますので、乗用タイプのクロスオーバーSUVならギリギリです。
例えばスバルのインプレッサで言えば、普通の「スポーツ」など乗用タイプはアウトドア向きではありませんが、クロスオーバーSUVの「XV」であれば200mmが確保されているのでアウトドア向きと言えます。

クロカンは「デパーチャアングル」で有利

また、走破性でもう一つ重要なのが「デパーチャアングル」で、フロントバンパー先端からフロントタイヤ接地面を結ぶ線の角度です。

これが大きいほど多少の穴に落ちても無事に脱出できますし、小さいと何かをぶつけてしまいます。
この面で有利なのはやはりランドクルーザーやパジェロのような本格クロカンSUVで、軽トラも実は強いのです。


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コメント:
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