空気圧を高くするのは良くない!?タイヤ空気圧に注意しましょう!

かといって、空気圧が高すぎてもいけません。 最近は燃費を稼ぐためのタイヤで高い空気圧が求められる場合もありますが、それはそのタイヤがそういう「仕様」というだけで、どんなタイヤでも空気圧を上げるのがいいこととは限らないからです。 たとえば空気圧を上げて接地面積を減らせば転がり抵抗は確かに減りますが、言い換えれば「接地面積が減った分、接地している部分だけ力がかかってそこだけ摩耗する」ということでもあります。 そうやってタイヤの寿命が縮めば、燃費を稼いだところで、費用でも環境面でも台無しです。 昔から教習所でも「高速道路の走行時には少し空気圧を高めに」と教えられますが、適正空気圧の中心から、せいぜい0.1~0.2kpaまででしょう。

空気圧が高いことによるデメリット

・接地面だけが急激に摩耗してタイヤの寿命が縮む ・それ以外の接地面も傷がつきやすくなる ・路面の段差などによる衝撃を吸収せず、乗り心地が悪化する

タイヤ空気圧の変化に気を遣うなら、窒素充填という手も

とはいえ、空気圧を頻繁にチェックするのは煩わしいという人もいるでしょう。 そうした人の場合、空気の代わりに窒素充填もオスメです。 窒素も、酸素同様空気を構成しているのには変わりありませんが、窒素以外の気体はタイヤを構成するゴムよりも分子構造が細かいので、少しずつゴムを通って抜けていってしまいます。 そのため最初から窒素だけを入れることで空気が抜けることを防げますし、水分が含まれないので、気温の変化で結露(水になって体積が減る)や蒸発(空気に戻って体積が増える)による空気圧変化も起きにくいです。 どこでも充填できるわけでは無いですし、空気のように無料で充填できるわけでもありませんが、一度入れてしまえばメンテナンスの必要性は低いので、窒素で適正空気圧にしてしまうのが一番タイヤを適正に保てる方法でしょう。 車はタイヤが傷んだり正常で無いと本来の性能を発揮できないものですから、気を使ってあげることで、よりよいカーライフを送れるようになります。

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コメント:
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