プレミアム路線だけがアウディじゃない!サブブランド「アウディスポーツ」とは?

意外にも名のあるチューナーの少ないアウディ

VWグループの高級車部門であり、高性能車部門としてモータースポーツ活動も盛んなアウディですが、意外なことにメルセデス・ベンツやBMWには存在する「名のある公認チューナー」が存在しません。 日本で知られていないだけかもしれませんが、JEデザインやCOX(コックス)などそれなりになの知られたチューナーはいるものの、日本で今ひとつマイナー…というより、アウディをチューニングしたり、コンプリートカーを作ってどうこう、という環境が無かったとも言えます。 そのような状況で高性能車を送り出しても、単にアウディ車の上級グレードとして終わってしまう危惧があったのでしょうか、スポーツカーブランドの子会社「アウディスポーツ」を設立し、日本でも2016年からアウディスポーツ店の展開を始めました。

アウディスポーツ、その4つの基本戦略

2016年のアウディスポーツ日本展開にあたり、4つの戦略的な柱が説明されています。

ワークスチームのモータースポーツ参戦

発表当初はWEC(世界耐久選手権)へのワークス参戦と言われていましたが、2016年限りでいきなり撤退することになってしまいました。 現状では電動レーシングカーのフォーミュラEや、世界ラリークロス選手権(WRCとは別のオフロードレース)へのワークス参戦が、それに代わるものとなっていますが、方針転換が早すぎるほか、市販車のイメージアップに貢献できるのか心配です。

カスタマーレーシングの参戦サポート

日本で言えばSUPER GT選手権などミッドシップスポーツのR8で参戦しているチームへの支援を充実させていく、ということです。 メジャーレースではスペアパーツの供給体制を整えるため、専用のサポートトレーラーも準備されるとのことで、今後のアウディ使用チームには大きな助けになるでしょう。

R8およびRSモデルの販売拡充

R8だけでなく、既存モデルのハイパフォーマンスバージョンとしてRS3やRS4など「RS」のつくモデルがアウディにはあります。 いわばメルセデスのAMGモデルやBMWのMモデルに相当するものですが、これまで単なるアウディ車の上級バージョンだったのを、アウディスポーツのモデルとして展開することでブランドイメージを確立する狙いでしょう。 これで2020年までに、2016年のR8およびRSシリーズ600台の販売実績を倍増させる計画です。

Audi Sport collectionの展開

ウェアや小物などを展開して販促活動を行う…とのことですが、それはどちらかというとモータースポーツでの活躍や目玉となる車種の登場で自然にそうした小物が求められるようになるべきものではないでしょうか。 そこが「戦略の第4の柱」になってしまう、あるいはそれしか無いというのが、アウディの若干辛いところかもしれません。 ブレンドの安売りにならないか、ちょっと心配ではあります。

アウディスポーツ店は今後に期待


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コメント:
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