アウディ Q7・ポルシェ カイエン・VW トゥアレグ、VWグループの兄弟車で日本向きなのはどれ?

アウディ Q7ってどんな車?

フォルクスワーゲン(以下、VW)グループのプレミアムブランド、アウディ。

自らを大衆車ブランドと位置づけるVWにとって、アウディはトヨタで言うレクサスのような存在です。

内外装やエンジンがちょっと高級、VWでは売っていない上級車をラインナップしていますが、同グループ内のスポーツ性はポルシェに次ぎます。

そのアウディで販売している大型クロスオーバーSUVがQ7で、2006年に初代を発売し、2016年3月から現行モデルとなる2代目を販売しています。

アウディは1980年代に4WD車で初めてラリーで大活躍したメーカーだったため、当時のラリー車の名を冠した4WDシステム、「クワトロ」にはちょっと自信があるメーカーですが、VWグループ内でのQ7は「オンロード(舗装路)重視のプレミアムSUV」と位置づけられています。

 

VWグループでの兄弟車その1、VW トゥアレグ

VWグループ内のQ7兄弟車でどれがオフロード担当かといえば、VW トゥアレグです。

過酷なダカールラリーに参戦して3年連続優勝するなど、「本格オフローダー並のオフロード走行性能を持つ、タフなSUV」を印象づけました。

2010年には2代目がデビュー、日本では3.6リッターV6ガソリンエンジン(280馬力)のみ販売されています。

Q7は2リッター直4ターボ(252馬力)のほか3リッターV6ガソリンスーパーチャージャー(333馬力)仕様もあり、エンジンはQ7の方がプレミアム。

内装もQ7は本革シート、トゥアレグの標準グレードはオフロード向きのファブリック生地シートです。

4WDシステムについては、ハイ / ロー切り替え式副変速機を持つ「4X MOTION」フルタイム4WDのトゥアレグの方が、悪路走破性能は本格的。

その代わり、Q7はオプションで「オールホイールステアリング」と呼ぶ4WS(4輪操舵)機構を選択可能で、その場合はトゥアレグより小回りが効きます。

性能、装備面から考えて、VWグループ内でのポジション通りトゥアレグはオフロード志向、Q7は高級オンロード仕様SUVと言えるでしょう。

 

VWグループ内での兄弟車その2、ポルシェ カイエン

ポルシェはグループ内の高級スーパースポーツ部門というべきポジションにあるので、カイエンも兄弟車中最高の動力性能とそれに見合ったブレーキ性能、高級内装を持っています。

エンジンも3.6リッターV6から4.8リッターV8ツインターボまであり、最高出力570馬力ですからQ7ではちょっと勝負になりません。

しかもカイエンにはハイブリッドもあるので、燃費面でもハイブリッドに限って言えば分が悪そうです。

ただし、カイエンの価格が885~2,251万円なのに対してQ7は804~959万円。

ボディサイズはQ7の方が大きく車内スペースにも余裕があるため、走行性能以外の面では高級感で互角、使い勝手の面ではQ7が上回ると考えて良いでしょう。

 

VWグループ内でのポジションを反映した三車三様

最後に、トゥアレグの価格649~699万円も含めて考えると、それぞれの車が求められるキャラクターが見えてきます。

圧倒的な動力性能やブランドを求めるならカイエンですが、高級感を第一に考えるならQ7、より気軽に乗り倒したいならトゥアレグといったところではないでしょうか?

あるいはトゥアレグがVWブランドとしては少々高価に感じるのであえてトゥアレグを選ぶ必要性が薄く、よりコンパクトで安価な(360~463.2万円)ティグアンの方が日本市場のVW車としては合っているかもしれません。

カイエンの性能も過剰に過ぎる感があるので、日本市場にもっともマッチしているのはQ7のように見えます。

 

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